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【黒ウィズ】リルム編(GP2020)Story

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リルム・ロロット(cv.大和田仁美)
エターナル・ロア(cv.細谷佳正)
超大雑把でちゃらんぽらんな魔道少女。
持っている〈魔杖エターナル・ロア〉にはぞんざいな態度をとる。
最近、これからは断捨離だと思っている。
開催日:2020/08/31

目次


Story1 魔道「断]

Story2 魔道「捨」

Story3 魔道「離」








story1 魔道「断]



 我だ。魔杖エターナル・ロアだ。

我は今、とある家のー室から海を眺めている。

小娘は――今はいない。

魔道ベンチャーキャピタルとの会合があると外に行ってしまった。

「我も連れて行け」と言ったのだが、「わかった!」と威勢のいい返事だけして出ていったのだ。

わかるって何だろう。

 というわけで置いていかれた我はなすすべもなく外を眺めている。

そろそろ帰ってくる頃か。

 小娘は昼食時にちゃんと帰宅するタイプだ。時計を見るに、頃合いだろう。


ただいまー!

おい小娘!我を置いていくとは――

あ、ご飯食べたら荷物の整理しなきゃ。

荷物の整理?引っ越すつもりか?

 小娘は、ソフィの家のー角を間借りしていた。

そこには山積みにされ今にも崩れそうなガラクタの山。

モノに執着すると、心のゆとりがなくなるんだなー。

は?

え?要するに何?捨てるのか?

生活に必要なもの以外は、全部!

ええ……何で……。

モノヘの執着が、心のゆとりを失わせるんだなー。

 つまりなんだ?小娘は、今まで溜め込んできたあれこれを捨てて――ミニマルな生活をしようとしているのか?

だが小娘。貴様は余計なものを拾ってきたり買ってきたりするではないか。

うん。だから今回は、いるモノいらないモノにわけて整理していこうと思って。

……小娘も成長しているんだな。

 我には、間借りしている部屋の隅々までいらないものに見えるが……。

小娘がそうやって分別ある行動に出るというのなら、手伝うのもやぶさかで昧ない。

えーっと、杖の人は……あわよくばいらない……と。

我、魔杖ぞ?

 我は小娘に持ち上げられ、「いらないモノ」と書かれたダンボールの中に置かれた。

だいたい、あわよくばって何だ?使い方間違ってないか?

これもいらない……これも……あっ、これも。

 そんな我のことなんてお構いなしに服やら拾ってきた石やらじゃがいもやらをダンボールにぶち込んでいく。

ー個目のダンポールが満杯になったところで、我はおもむろに尋ねた。

こんなー気に捨てたら清掃業者の人が怒るぞ。ちゃんとごみ処理券買ってきたか?

え?ゴミ捨て場には捨てないよ?

まさか貴様――くッ、アホだアホだと思っていたが――

不法投棄は魔道犯罪でしょ!

魔道ネットワークを介して売るんだよね。

売るのか?これを?

 小娘が意外なことを言ったので、我は思わず聞き返してしまった。

うん。私、移動販売でノウハウを持ってるでしょ?

あれはノウハウというのか?

だから魔道ネットでサイトを立ち上げていろんな人がアクセスできるフリマを作れば人に会わずしてたくさんモノが売れるわけ。

モノも売れてお金も手に入ってー石二鳥だね。

……?

 魔道ネットワークは、どこぞの魔道災害が気まぐれで生み出し、爆発的に普及した通信システムのことらしい。

膨大な魔力を必要とすることなく使用でき何より家にいながら必要なものを注文したりできるとか、できないとか……。

我はよくわからなかった。時代に取り残されていた。

移動販売じゃダメだったけど誰でもアクセスできるサイトなら杖の人も売れるんじゃないかなあ。

本気なの?

モノヘの執着が心のゆとりを失わせるんだなー。

少しでも不必要なものを減らしていかないと。

あわわわわわわ……。

 我は慌てて重心を移動させ、ダンボール横にあった魔道エアスケボーに倒れ込んだ。

もちろん逃げるためである。

そもそも魔道ネットとやらは日に何百万、何千万の人間がアクセスするという。

そんなところに晒されたら、いよいよ売れてしまうかもしれない。

我、家出する!


 ***


 我は家出した。

着の身着のままで家出した。

こうして街中を歩いて――ではなく魔道エアスケボーで滑っていると、奇怪な目を向けられることが多々ある。

杖の身ではあるが、重心をずらすだけで左右に曲がることもできるし、意外に便利なアイテムだ。

だが誰も手を差し伸べてくれない。

全く何が魔道ネットだ。何がフリマサイトだ。

人と人とが顔を突き合わせて交流することに、温かみを覚えるのではないのか。

我、杖だけど。

 小娘も小娘だ。

魔道ベンチャーキャピタルと怪しい会合を繰り返し、しまいには変なことを言い出して我を売ろうと――

くっ……。

 情けない。泣けてくるではないか。

我、これからどうすればいいんだろう。

wあら?

ん?

 壁にもたれかかっていた我を見るなり――

近寄ってきて声をかけてきたのは――

zあなたは確か――エターナル・ロアさん。


 ***


zあんなところで何をしていたのですか?

いや……。

 メリィ・ミツボシに連れられ我は魔道士協会の地下に併設されている食堂を訪れていた。

目の前のお茶に手をつけるか悩んでいたが、杖の状態で飲めるわけがない。

zもしかして向かいのスイーツ店に?

いや……。

zそうですか。ところでリルムさんは?

 我は返答に詰まった。

杖見知りをしないこの少女に話していいものか、話したとして、なんと言えばいいのか。

zわたくし、先ほどまでソフィさんのところで魔道災害保険の相談をしていたところなんです。

最近は魔法のトラブルも多いでしょう?それに加えてアリエッタさんが通った場所には色々あったりとか……。

エターナル・ロアさんは悪いことに巻き込まれたりしていませんか?

我は別に――

 言いよどんだ我を見て、ミツボシが微笑んだ。

zこのご時世ですから、魔道士にトラブルはつきものです。

自衛ができるならともかく、そうではない人たちも多くいます。

魔道士協会は、そういう人たちを守り、より良い営みを送れるよう努力しなければなりません。

いずれは大魔道士に名を連ねることになるリルムさんもきっと情勢を慮り正しい行動をしてくれていることでしょう。

馬鹿な。現に小娘は怪しい会合にハマって――

 思わず口を滑らせた我。

zそうでしたか。ですがリルムさんは健全な心をお持ちの方です。

うーん……そうとは思えないが……だって我のこと売ろうとしてたし……。

zそれも何か考えがあってのことでしょう。

毎日のように会合に出ているし、売り払われそうになるしそんなのに考えなんてあるのか?

zリルムさんは至極真っ当な、そしてとても素晴らしい魔道士だと思いますよ。

買いかぶりが過ぎる。小娘は我がついていなければ怪しいやつに唆されて怪しい会合に――

zどうなさったのですか?

 そうだ。我がついていながら、日くありげな魔道ベンチャーキャピタルに引っかかってしまった。

これは我の不甲斐なさからくる失態ではないか。

――家出はするべきではなかった。

zそういえばリルムさん、百人組手の相手に困っていたのである魔道シンジケートの場所を教えたのですが。

あの魔道シンジケートは、特に人集めに躍起になっているようですし、ちょうどいいかと――その後いかがですか?

そんな話は聞いていないが……。

悪いが用事を思い出してしまった。その話はまた今度でいいか。

あら。そうでしたか。ふふっ、さっきまで悩んでいたような顔をされてたのにそんな大切な用事なのですね。

むっ……まあ、そういうことだ。では失礼する。



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story2 魔道「捨」



w生活はより豊かになり、そして便利になるー方で便利がゆえに我々は多くのものを抱え込もうとしてしまうのです。

豊かさと便利さは、人を強欲にさせ、自らのキャパシティを狭めてしまう。それではよくない!

ものを持ちすぎれば、動きが鈍くなるでしょう。心にゆとりがなければ、思考が鈍るでしょう。

刻ー刻と変化していく情勢についていくために我々が必要とするのは、このゆとりです。余裕がなければ新たなものを取り込めない。

だからいいですか?皆さん。今すぐに不必要なものを捨て去ってください。それらは全て過去の産物です。

正しく未来を見据えるため、過去を捨て去ってください。あなた方はそれができる!

ほほー……なるほど。

 リルムは魔道社長の話を体育座りで聞いていた。

なるほど……とは言ったが、正直なところいまいちょく理解していない。

心のゆとりか。

 ここには今20のスタートアップ企業と、そして会合を開いた魔道社長がいた。

魔道ネットワークの爆発的な普及やハーネット商会の成功を見た若者たちが、ー大ドリームを掴むべく起業に踏み切る――

そんな時流が来ていた。

w皆さんの若さとバイタリティがあれば必ず成功を収めることができます!

ここはそういった皆さんの交流の場――そして新たな才能を発掘し、投資する場でもあります!

我々は今、皆さんの力を借り、多くの事業に取り組みたいと考えています!

既にいくつかの投資会社と話が進んでおりますが皆さんの力添えがなければ成り立ちません!

より大きな成功を収めるため皆で力を合わせ頑張っていきましょう!

 「やるぞ!」とか「成功するんだ!」という声が会場内に響き渡る。

……私もやるぞ。

 リルムも息巻いていた。

ここらでいっちょバシッとした成果をあげようと気合を入れていた。

wさて今回もリルム・口ロツト様に多額の“お心づけ”をいただいております。

 周囲がざわつく。


やー、どうもどうも。

 「またあいつか」「どこの女だ」「どこの金持ちを引っ掛けてきたんだ?」といった言葉が飛び交う。

事実、リルムは金に物を言わせてこの会合でも知名度を上げていった。

wさあさあ、リルムさん、こちらへ。

どうもどうも。

 壇上に上がったリルムは、軽く手を上げる。

彼女を見上げる人々の感情は様々だが少なからずー歩先に行かれた――という漠然とした焦燥感を抱いていた。

wリルムさんのおかげで、我々はさらに前進することができました。

 ところで、リルムの隣に立つ、この魔道社長。

魔道犯罪前科9犯の極悪人である。


 ***


失礼、お嬢さん。少々聞きたいことがあるのだが。

wわっ、杖が喋った。

怪しげな会合が聞かれている場所を知らないか?

wえー、しらなーい。

wあーしもしらなーい。

そうか……。

 我はあまり手がかりを得られず、広場の真ん中で右往左往していた。

しかし困った。そもそもこの大きな都市だ。会合なんてそこかしこで聞かれている。

我としてもそう簡単に見つかるとは思っていなかったが……。

なかなかうまくいかんな。

 そういえばメリィ・ミツボシが魔道シンジケートの話をしていたな。

そこを手がかりに情報を集めれば、辿り着けたりしないだろうか?

よし……。


 ***


wおお、知っとるよ。会合だろ。最近毎日のようにやっとるよ。

他にも会社を集めて、何をしとるのやら。まあ、いい噂は聞かんな。

 聞き込みを始めて2時間ほど経って、ようやく我はそれらしい情報を持った人物に接触することができた。

wおれも興味本位で参加したが、若い連中じゃなきゃダメだとかで追い払われちまったよ。

まあ若くて金がありそうな連中を集めるのが目的なんだろうよ。

場所はどこだ?

w向こう側の広場を抜けた先の……。

 この人物によると、最近、金集めと人集めをしている団体があるらしい。

集めた人を使い何をしようとしているのかあるいは集めるだけ集めて、金にならなくなればそこで切り離すつもりか……。

w魔道犯罪は絶えんよ。連中もその類だろ。魔道シンジケートってのもあるが、奴らは犯罪に手を染めてでも規模を大きくしとる。

 どちらにせよ、小娘はその怪しい連中に引っかかってしまったということだ。

我としても誠に遺憾である。

我というすこぶる優秀な魔杖がついていながら、よりにもよってそんな詐欺まがいの魔道犯罪者に騙されてしまうとは。

社会経験が少ない夢見る若者が格好の獲物なのだろう。

小娘に夢があるかは別として。

全く……手のかかる小娘だ。

 アホだアホだと思っていたが、何も良からぬ道に逸れなくてもいいではないか。

小娘が魔道犯罪の片棒をかつぐなど、無知がゆえに起こりうることかもしれんが……。

我がついていながらそれでは、魔杖の名折れである。

wあんたも杖なりに詐欺に合わんよう気をつけるんだぞ。

助かった。では失礼する。

 我はー言礼を言って、その場をあとにした。


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story3 魔道「離」


wしかしいいんですか?

w何のことだ?

wあのわけのわかんない小娘のことですよ。

wふん。世間知らずの子どもだが、金は持ってくるからな。放っておいても問題はないだろう。

wですが……。

wここに集まる連中は、夢見がちな馬鹿どもさ。ー捜千金を目論み、行動はしたい……だが己の手で成し遂げる度量はない。

我が事を他人に委ねている時点で奴らは成功とは程遠い人間だ。だから甘言に騙され、体のいい養分になる。

あの小娘も同様だ。わけもわからず金だけを持ってきて理解もできないまま利用される養分……。

wですが社長。あの子が来たときあなたが何を言ったか覚えていますか?

ー定額を持ってきたら、百人だか千人の組手に付き合う……と。

w……そんなこと言ったか?

wはい。そもそもあの娘は、それが目的でいきなりやって来たんですよ。

w……だ、だから何だというのだ。私はかつて魔道士評議会の幹部だった男だ。魔道士の戦いで遅れはとらん。

すいませーん。すいませーん、誰かいますかー?

w……噂をすれば何とやら。あの娘はいつもー番乗りですね。

w小娘のひとりやふたり。勝負になろうと問題はない……。

お金持ってきました。

wいやはや……いつもありがとうございます。さすがリルムさん。

wこ、これは……ふっかけた金額以上にありますよ、社長……。

勝負してください。

wそ、そんないきなり――

お金を持ってきたら勝負してくれるって社長が言いました。

wしかしね、リルムさん。ここは平和的に――

 だが魔道社長を見上げるリルムの目はもうやる気満々だった。

「やる」と答えた瞬間にぶん殴ってくる勢いである。

w…………。

 魔道社長は瞬時に考えを巡らせる。

勝負してください。

 オウムのように同じ言葉を繰り返す少女。

どこの金持ちだか知らないが、いい金づるだ。

こいつを逃す手はない。だが……。

勝負勝負と付きまとわれるのは面倒だ。それを考えると、ここらで叩き潰して新たな金づるを探すほうがいいのではないか?

魔道百人組手の相手に困ってたのでちょうどよかったです。

w仕方ありません。あなたはいい金づるでしたがそれもこれで終わりです。

おいお前ら出てこい!

 どこに隠れていたのか、ぞろぞろと現れた魔道チンピラがリルムを取り囲む。

w百人でも千人でも、相手をしてやる!お前みたいな小娘ひとり消すことなんて造作もないさ!

おお……1……2……3……たくさんいる……これは今日で達成できそうだぞ。

百人組手が終わったら、父さん驚くぞ。

wかかれ!


 ***


 我は小娘がいるらしい怪しい会合の場所へ滑っていた。

アホでも馬鹿でもいい。道を外しさえしなければ!

――な、なんだ!?

 突然の爆発音に驚き、我は音がしたほうを見た。

喧嘩か……?

 魔道士の喧嘩なんて、ある意味日常茶飯事だが――

もしかして……。


小娘!

……あれ杖の人だ。どうしたの?

どうしたのって……小娘こそ……。

 あたりを見回すと瓦篠の山があり、そこを取り囲むように野次馬が集まっていた。

組手の相手にちょうどよかったんだけど3から先は数え忘れちゃって――

とりあえず3は倒したかな!

 どう見ても3人以上の魔道士が目を回しているが小娘はいったいどんな派手な喧嘩をしたのだ?

それよりり小娘、貴様……怪しい会合で洗脳されてわけのわかんないことになっていたんじゃないのか?

なにそれ。

なにそれって……ええ……。

私はお金をくれたら組手をしてくれるっていうからそれでものを売ってお金作ってただけだよ。

え……じゃあ、その魔道ネットワークのなんとかっていうサイトもそのために……?

うん。

あ、でも魔道ネットワークでサイトを作るときに会社として登記しなくちゃいけなくて――

うむ。信用に繋がるからな。

とりあえず杖の人の名前で届け出しておいたからあとよろしくね。

我、ただの杖ぞ?

 我、これからよくわからないサイト運営の代表取締役なの?

あーあ、お腹すいたし、帰ろうかなー。

……この惨状は?

魔道士協会の人がなんとかしてくれるよ!

 そう言って小娘は我を手に取る。

貴様、我を売ろうとしてなかったか?

なんかねー、杖は武器になるから販売許可証が必要なんだって。

協会の人に聞いたら、ダメですって言われて。

そうか。

 ありがとう協会の人。

これから我を無理に売ろうとするなよ。いい加減、偉い人に怒られるからな。

善処するー。

 全く関心がなさそうな返事をした小娘は、我を見ることなく歩き出した。

道中、先日会ったメリィ・ミツボシとやらにすれ違った気がしたが、声はかけないことにした。

相手が気づいているかはわからないが、声をかければ面倒事になりそうだし、放っておいても片付けてくれるだろうからな。

あとは小娘が余計なことをしでかさないようしばらくは目を離さずにいようと、我は思った。

全く……もう少し落ち着いてはくれないものか。

えー、なにー?

ふん、何も言ってない。今日はまっすぐ帰れよ、小娘。

 落ち着く……当分は無理だろうなと思いながら我は小娘に揺られるのだった。




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