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シャルロット(英雄)・思い出

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ストーリーまとめ


憤怒に燃える御子
シャルロット・フェリエ CV:内田真礼
復讐の焔を拳に宿す光焔の御子。
すべては<あの男>をぶん殴るために――


思い出1



<聖地ディルムンで起こった、

世界各国を巻き込んだ戦乱――>


それは一時の終息を見、主人公たちも

本拠地である飛行島へと帰還していた。


<その中には、此度の戦いを共にした

シャルロットの姿も――>


あー……久々に

帰ってきたーってかんじだわー。


ここはアンタの

ウチじゃないんだけど?


いいじゃない、キャトラ。

シャルさんとは知らない仲じゃないんだし。


ま、居座るのはいいけど、

その分ちゃんと働いてもらうんだからね。


あー、それなんだけどさ……


あたし、しばらく仕事休――


却下。


……とりあえず、

あたしの言い分を聞いてくれない?


聞こうじゃないの。

どうせ却下するけど。


あたしさ……

もうイロイロあったせいで、

今回めっちゃ働いたわけよ。


ほうほう。


それこそ10年分くらい?

もうほんっと疲れたわ……

つーわけで、休みます。


ダメ。


お願いします。

どうかわたくしに

暇をいただけませんか?


ダァ~~メ。


なんでじゃゴラァ!

別にいいでしょ!?

てゆかほんとお願いします!


ねぇ、キャトラ。

大変だったのは事実だし、

しばらくはいいんじゃない?


ですよねー!

リスは優しくてほんと好きだわー♪


……前から思ってたけど、

アイリスってシャルに甘くない?


え!? そんなつもりじゃ……!


あの……そこでイヤな顔されると

地味にショツクなんですけど……


はあ、しょうがないわね……

もう好きにしなさいな。


いいの!?

よっしゃやったーー!

久しぶりにノンビリできるし~!


グータラの間違いでしょ。

ほんとにもう……


ふぁ~、さてと……それじゃあ、

昼寝でもしますかねぇ。


  早速かい!


ご飯の時間になったら

起こしてあげますね。


あい、おねがーい。


……ほら、やっぱり甘い。


あ……

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思い出2



こらぁ! シャル!!

いつまで休んでる気よ!

いいかげん出てきなさい!


キャトラ、怒鳴っちゃダメよ。

具合が悪いのかもしれないわ。


だからアイリスは甘すぎ!

今日こそは部屋から出すわ!


<シャルロットは、休暇に入ってから

部屋に引きこもるようになり、

際限のない休みを過ごしていた……>


……もう我慢の限界だわ。

主人公! やって!


<主人公は仕方なく、

シャルロットのいる部屋の扉を

こじ開けた!>


ちょ、真っ暗じゃない!

明かりつけて!


<シャルロットは

ベッドで何をするでもなく、

ただ横になっていた……>


ちょっと!

なんとか言いなさいよ!


シャルさん……?


…………あたし、

なんで働いてたんだっけ。


は?


もうさ……なーんもする気が

起きないっていうかさ……


このままじゃマズイんじゃねって

思うんだけど、

身体は言うこと聞かないし……


アンタ……!


……てゆか、あたし……

なんのために生きてるんだっけ?


ダメ! それ以上、考えちゃダメ!

なんかすごくマズイ気がする!!



お久しぶりだお♪

シャルたんがここにいるって聞いて

遊びに来たお~!


! メグさん!


あー……うー……


……いったいなにがあったお?

メグたん軽く引いちゃったお。


シャルが休みたいって言うから、

許可してやったら引きこもった。

以上。


今のでなんとなく察しがついたお!

そんなときは――


目を覚ますお! シャルたん!


  ふぉげっ!


メ、メグ! なにしてんの!?


ショック療法ってやつだお。

こういうのは

下手に優しくすると逆効果だお。


それと……今から言うところに

飛行島で連れてってくれないかお?


いいけど……

なにか策でもあるの?


むふふふ♪

メグたんにおまかせだお!

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思い出3



……あ、あれ? ここどこ……?


『どこ』って、アンタ……


陽の光を浴びて、

少しはマシになったみたいだお。


……よくわかんないけど、

あたし今すっごいダルイんよ。

早く帰ろ……


それじゃ振り出しに戻るだけだお。

シャルたんにはここで思いっきり

遊んでもらうお!


ここって……遊園地?


メグたんお気に入りのランドだお。

気分転換ならここが一番だお!


あたしは帰って寝たいんだけど……


文句ならあとで聞くお。

でもきっと楽しいって言い出すお♪


言わないっつーの。

ガキじゃあるまいし……



…………

……



あははは! 楽しいーー!

メグー! 次はアレ乗るべ!


ほ~ら、メグたんの

言ったとおりになったお。

少しは気分転換できたかお?


あ~……うん。

なんかスッキリしたわ。


部屋でグータラしてるより、

外で遊ぶほうが健康にいいお。

医者の娘からのアドバイスだお♪


んー……


? どうかしたんですか?


いや、実はさ……

休み中に変な夢、見てさ……


変な夢?


よくわからないんだけど、

ものすごくデカイ光に

押しつぶされる……みたいな夢。


で、あたし以外にも

まわりに何人かいて、その中に……

あのクソったれ野郎もいた。


クソったれ野郎……

ネルガルのことかお?


<ネルガルとは、

シャルロットとメグによって

倒された、<狂焔の御子>である。>


アイツもその光につぶされて、

まるで消し炭みたいに消えて……

それからあたしも――


そんな胸クソ悪い夢見たせいか、

『光』を見るだけで気分悪くなってさ……


それで部屋を真っ暗にして

引きこもってたのね。


……大丈夫かお?

ほんとに心の病気だったら

シャレにならないお?


いや、今はもう平気。

遊んだら気分も晴れてきたわ。


とりあえず夢のことなんか忘れて

今は英気を養いなさいな。


……あれ? トラが優しい?


調子に乗らない。


(……ほんと、

なんだったんだろ、あの夢……)

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思い出4



ゴホン! それじゃあ、

久しぶりの再会を祝して――


カンパイ!


カンパーイ!


カンパイです♪


こうしてまた皆様と会えて、

私、とても嬉しいです♪


これも運命の導き

というやつかもしれないな。


運命とかクサいこと言うなし。

ただの腐れ縁でしょーが。


シャルロット殿は

相変わらずだな……


シャルさん、そろそろ……


あ、そうだった。

今日はもう一人呼んでるんだよね。


なに、そうなのか?


飛び入りゲストってやつよ。

入ってきてー!


ぴょんぴょーん♪

飛び入りゲストの登場だお!


まあ、メグ様!


シャルがここにいるってもんで、

こっちに遊びに来てるのよ。


そんなところだお♪


シャルロット様とメグ様は

とても仲が良いのですね♪


ま、まあねぇ~?


そういうみんなも、

すごく仲良さそうなかんじだお?


アタシたちは結構前から

知り合いだったりするのよ。


そうなのかお?


まあ、そんなところってかんじ?


驚いたお……てっきりシャルたんは

ぼっち系だと思ってたお。


ぼっちじゃねーし!


あらあら?

『友達とかいらねーし!』とか

言ってなかったっけぇ?


言ってねーし!

……いや、言ったかもしんないけど……


ほうほう。

詳しく聞かせてくれないかお?


シャルは、出会った頃はねぇ――


や、め、ろーーー!


むふふ、シャルたんのこと、

もっとよく知りたいお♪

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思い出5



はぁ~……


いかにも悩んでますってかんじね。


あー……ちょうどいいや、

ちょっと話、聞いてくんない?


ん、言ってみなさい。


はい、私たちでよければ。


えっと、実はさ――



…………

……



シャルたん、ちょっといいかお~?


ん? なにー?


大事な話があるお。

メグたん、割と大マジだお。


……なにそれ?


単刀直入に言うお。

<革命軍>に入ってくれないかお?


……!


あたしたちが<銀の王家>と

戦ってるって話は前にもしたお?


……聞いたような、

聞いてないような。


ぶっちゃけシャルたん強いから、

めっちゃ戦力になるお。

もちろん相応の待遇は用意するお。


返事はあとでもいいお~。

メグたん的には、

いい返事を期待してるお♪



……

…………



なるほど……それでどうするか

迷ってるんですね。


いいじゃん、入ってあげたら?

メグとは友達なんだしさ。


……いや、むしろ逆じゃね?


革命軍に引き込むために、

友達になった――じゃね?


! それは……


いや、それは別にいいわけよ。

コネ作って他人を利用するなんて

よくあることだし。


メグがそう考えてたって、

不自然じゃないし。


シャル、アンタねぇ……!


……だってのに、あたし、

メグとランドではしゃいだりさ。


この前の集まりに

メグを招待したりしてさ。


……あたし、大馬鹿じゃね?


友達と思ってたのは

あたしだけっていうパターン?

ははは、笑えねーっつの。


シャルさん……


……ほんと、気分最悪だわ。

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思い出6 (友情覚醒)



――。


え? 気になるなら

直接本人に聞けばいいって?


それができたら苦労しないし。

だから悩んでるって話なわけ。


その悩みなら

たった今、解決したお~!


げぇ! メグ!

……もしかして、今の話……


バッチリ聞こえてたお~♪

あたしの<耳>のこと、

もう忘れたのかお?


ああぁぁぁぁ~~……


シャルたん、

勘違いしないでほしいお。


あぁぁ~……へ?


革命軍は信頼できる人しか

絶対に入れさせないお。


シャルたんはあたしのともだち……

というか<まぶだち>だから

勧誘したんだお。


めちゃ強いからとか、

そんなの二の次だお。

それだけは信じてほしいお!


…………


ほら、シャル。アンタも

なにか言ってあげなさいよ。


……あ、あのさ、メグ。


ん~?


あたしも、変な勘ぐりしちゃって、

その……ご、ご、ごごご……


んんん~?


……………………

……………………ごめん。


え、なんだって~?

よく聞こえなかったお~?


……ウソつくなし。


むふふふ♪

イイハナシで終わったところで、

あらためて聞くお。


シャルたん、あたしたち革命軍に

入ってくれ――


お断りします。


な~ん~で~だ~お~!!


あたしの力はあたしのもんだし。

権力がらみで利用されるのは

カンベンってことでよろしく。


はあ~……なるほどだお。

そういうことなら仕方ないお……


あー、でも……


ふぉ?


と、友達のためってことなら、

ちょっと手助けしてもいいかな~、

なんて思ったり……


ふお……


ふおおおおおおおお!

シャルたんがデレたお!

シャルたんがデレたお!!


デ、デレてねーし!

か、勘違いすんなっつの!


いや、デレてるわよ。確実に。


デレてますね。


うぎぎぎ! やっぱり今のなし!

前言撤回で!


んん~、聞こえないお~?


だからウソつくなし!!



仲直り……でいいのかな?


もともとケンカもしてないけどね。


その拳は烈光の如く

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