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クライヴ(英雄)・思い出

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ストーリーまとめ


白銀の竜騎士
クライヴ・ローウェル CV:三浦勝之
白銀のドラゴン、ヴィエムにまたがった騎士。
正義の心を宿し、この世の悪に立ち向かう。


思い出1



<聖地ディルムンで起こった、世界各国を巻き込んだ戦乱――>

<それは一時の終息を見、主人公たちも本拠地である飛行島へと帰還していた。>

<――懐かしい顔ぶれとともに――>


久しぶりだな、飛行島も……

あらクライヴ、なんだかおセンチかしら?

感慨深い、といったところだ。長い――戦いだったからな……

そうですね……私たちが行くより前から、始まっていた争乱でしたものね……

でも、再びこうして、一緒に飛行島にいられてうれしいです、クライヴさん♪

ああ。俺も同じ気持ちだ。アイリス、キャトラ、主人公……

これからも、俺は――――誰かを、救うため――

――世界を救うため……! この剣を、振るい続ける……!

その先に、平和があると信じて!

頼りにしてます、クライヴさん♪

戦いを通じて、俺も以前より腕を上げたつもりだ。

これまでよりもさらに、みなを、安心させてみせる!


そこで一つ言いたいんだけどクライヴ?

なんだ、キャトラ?

それって剣なの?

槍を、振るい続ける!

槍なの?

……なあ、なんでもよくないか?

俺が、一通りどんな武器でも扱えるって話は、前にしたと思うんだが……

あら、そうだったかしらね。ごめんごめん。白けりゃなんでもいいのよね。

……そう。俺は、白ければなんでも武器として扱える!

キャトラでもな!

ぎにゃっ!? ちょ、アタシはやめてっ!

はは、冗談さ!

もう~……


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思い出2



vギュイーン! ギュオンギュオンギュオン!

なんだ、食事か?まだ早いぞ。時間まで待っていてくれ。


そういえば、クライヴっていつのまにドラゴンに乗るようになったの?

買ったの?

……また、そうやって……俺を騎士のボンボンにしようとする……

だって事実でしょ?

事実だとしても! ヴィエムは、買ったわけじゃない!

こいつぁ失礼。

ドラゴンさん、ヴィエムってお名前なんですね。

vギュオーン!

ああ、そうだ。ヴィエムは俺の命の恩人なのさ。

奴の一撃で、海に落ち、漂っていた俺を……氷の国へと、運んでくれたんだ。

そうなんですね……

ありがとうございます、ヴィエムさん♪

vブオオオーン!

この鳴き声は……?

ヴィエムは個性的だからな。

個性の問題なんだ……

……氷の女王に、感謝しなくてはな……

氷の女王……?

ソフィ殿の母上、氷の国の女王……氷の国を守護するお方さ。

その方が俺に、新たな力をお貸しくださったんだ。

そうなのね……アンタ、氷の国に縁があるのねぇ。

そうだな……

そしてアンタは、女王から借り受けたドラゴンを、姫に見せびらかすと?

きゃ、キャトラ!

何を言っているのさ。

――はあっ!

vギュオオオオーン!


<クライヴの手綱に反応し、棹立ちになったヴィエムが大きな咆哮を轟かす!>


俺のこの力は――――世界の平和のためにある!

いくぞ! ヴィエム!

vギュオギュオ、ブオオーン!


あら、飛び去ってっちゃった……

ヴィエムのごはんはよかったのかしらね。最初はそういう話だったけど。

(キャトラが蒸し返した……!)



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思い出3



ねークライヴー? さいきんどーなのー?

どうって、なんだ?

お姫様にひとめぼれとかしてないのー?

ないな。

えー? 前はよくしてたじゃない。最近も、色んな姫様に会ったでしょー?

そうだったか? よく覚えていない。

いまの俺には、よそ見をする暇などないのさ。

(クライヴさん……♪)

恋がよそ見かしら? 人生における重要なファクターだと思うけど?

(キャトラ……!)

それを否定するつもりはないが、俺の望みは、俺一人の幸せを掴むことじゃない。

戦うことで、敵を滅ぼし、争いを失くし――

――世界に平和をもたらし、人々を幸せにすることだ。

おお~!

えらいえらい! 立派な目標じゃない、クライヴ!

はは、そうか? まあ、たまに、現実を見ていないとも言われるが――

そんな目標、いつからあるの?

……初めて会ったときから言っていたと思うんだが?

そうだっけ?

そうだよ!



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思い出4



よし、出発するか、ヴィエム!

vギュルルウウ……オーン!


あらクライヴ、おでかけ?

少し修行にな。

修行……ですか……?

……この間の戦いで、俺は思い知った……

世の中、まだまだ上には上がいる……!

俺も――もっともっと、強くならなければ……!

クライヴさん……

実を言えば、ヴィエムとの連携も、満足いく出来じゃなくてな。

vブオーン!

ヴィエムは悪くない。俺がまだ、ドラゴン乗りとして未熟だということだ。

ふむふむ、まあ最近だものね、ドラゴンに乗り始めたのは。

それにしては筋は悪くないとアタシは思うけどね。

(キャトラ……!? いったいどの目線で……!?)

褒め言葉として受け取っておく。だが、こんなものでは世界を守れはしない。

竜と人が一体となり――一振りの剣となりて――

いかなる悪をも砕けるようになるまで! 己を高めるつもりだ!

いい心がけよ! 気に入ったわ!

ありがとう! では、行ってくる!

困ったら戻ってらっしゃ~い!

ケガをしても戻ってきてくださいね~!

こっちにはアレがあるからさ~!

奇跡をもたらすルーンの光だな?

はは、何度もお世話になってるんだ、よくわかっているさ。

いざというときは、頼らせてもらう!

vギュオオオーーン!

いってらっしゃ~い♪





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思い出5



――このあたりを拠点にしよう、ヴィエム。

vギュオン!


過酷な環境だ……こんなところに潜む魔物は、強敵に違いないか……

でなければ意味がない!

vギュン!

よし! 早速腕試しだ!

vブルウオオーン!!


 ***


――ふう! このくらいにしておくか……

vギュオン。

問題なさそうだな、ヴィエム。連携もかなりサマにはなってきたか……

だが、まだまだ……もう一段高みへ昇るには、死力を尽くす必要がある……

……<闇>の濃いであろうこの島なら、もしやと思ったが……

そう都合良くは――!?


……!



b……人間……?

!! 貴様は……!!

bその眼、その気迫、どこかで――

――そう。クライヴ、だったな……

会いたかったぞ……! 貴様に受けた屈辱、忘れてはいない!

b失せろ。

!?

b貴様なんぞに――構っている暇はない――

(なんだ……!? 以前会った時よりも、遥かに――!!)

b静観している場合でも、なくなってきたのでな……

去れ――!!

(だが、俺も――)


はあああああっ!!

bほう――?

紫金の魔焔よ……! 貴様の企みなど知ったことか……!

いや! なおのこと!

邪悪なる策謀! ここで、滅する!!!

vギュオオオー―ン!


b――よかろう。王子の相手をするのに――

――鈍った腕では申し訳が立たん!

後悔するがいい!

おおおおおおおお!

vギュオオオ……ン!!!



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思い出6 (友情覚醒)



痛てて……

もう、クライヴったら、結局ケガして帰ってくるんだから……

面目ない……

ホントよ。ぜんぜん成長してないんだから!

ははは、これは手厳しいな……

……どうしたんですか?

……いや……


 ***


くぅっ!?

b……思い出したぞ。貴様、どうやって傷を癒した?

そうか。白の巫女だな?

……くっ……!

bと、いうことは――

……?

bクライヴ。伝えろ。

このヴァルアス……全身全霊をもって、あなた様を迎え撃つ!――と……!

おのれ……! 伝えたくば自分で言えっ!

――!! くぅっ……!

vギュオン……?

b二度目の幸運に感謝するのだな、クライヴ……ふふふ……!

負けを恥だと感じるのならば――

……言われるまでもない……!

さらなる鍛錬を積み……! 必ずや、貴様に一太刀くらわせてやる……!

待っていろ……! ヴァルアス――!


 ***


…………

クライヴさん……?

……主人公。

これからもともに、戦わせてくれ……! 頼む……!

――。

……ありがたい……!

クライヴってば、今日はかなり、シリアスね……?

そうだな……世界を平和にするためには、乗り越えねばならない壁がある……

勝たねばならない相手がいる……!

おお……!?

だからこそ、白銀の竜騎士、このクライヴ!

己を磨き、未来を切り開く聖なる剣となりて――

悪を――討つ!!!

クライヴさん……!


未来を照らす白銀の勇者

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