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ネモ・テニスの思い出

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艦長の休息
ネモ・カノープス CV:鈴木達央
潜水艦アルゴノート号の艦長。
冷静沈着な試合運びでゲームを侵略する。

大会の侵略者 Story

思い出1



あら、ネモじゃない。しばらくね。いつ来たの?

……ここもか。一体どうなってる?

なによ、やぶからぼーに。

何かあったんですか? 潜水艦のクルーのみなさんは?

アルゴノート号には何事もない。何かあったのはお前たちの方じゃないのか。

はい??



俺たちは、補給と休息のためにこの海域に来た。お前たちと行き会ったのは、たまたまだ。

 だが、上陸してみれば、住民はテニス一色ときている。なんだこれは。

なんだと言われても。……流行ってるから?

それだけか? ……まったく、世界の広さを思い知らされるな。

これだから冒険はやめられないわね!


……まあいい。用はそれだけじゃない。

 停泊中には、きっとノアもこの島に来るだろう。その時はよろしく頼む。

あら。意外にマメなことを。

ノアさんやクルーのみなさんにも、早く会いたいです♪

それだけだ。俺は行くぞ。



おっと、まってよネモ。せっかく来たんだし、一緒にテニスやらない?

…………俺にまでテニスをやれだと?

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思い出2 (LV20)



テニスを? 俺まで引き込む気か?

いいじゃん。チョー楽しいわよ?

用は済んだ。行くぞ。

へえー。でも〈侵略者〉さん、そんなことじゃ……

 ふっ。お決まりの『この島を侵略する』とかいうやつ……とてもムリね。

なんだと?

(キャトラったら……また突っかかるようなこと言って……)


この島はいまテニスが大フィーバー中!

 つまりこれを侵略するなら、テニスでアタシたちの上に立たないといけないわ!

 だから、テニスもろくにできないネモにはとてもムリだってゆーのよ。

よくわからん理屈だな。まったく……いつもながらうるさい奴だ。



おっ?

ネモさん、ラケットを……



 げげっ!


 げげげげっ!



不要な挑発はしないことだ。テニスで侵略したいなどとは思わないがな。


あ、あ~……

ネモさん、テニスできないわけじゃなかったのね……


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思い出3 (LV40)



すまんな、用があって来た。

あらネモ。どうしたの? ここでテニスしたくなった?

そうじゃない。

なーんだ。ノアも始めたから、一緒にやる気になったのかと思ったんだけど。

ノアはお前たちに教わりながらテニスをしているようだな。

 おかげで楽しんでいるようだ。そのことはお前たちに感謝している。

気にしないでください。私たちも楽しいんですから♪


で、テニスしに来たんじゃないなら、用はなにさ?

俺はこれから、周辺の様子を探りに行く。追跡者の警戒のためだ。

アンタ、追われる身だもんね。タイヘンね。

こんなテニス一色で呑気な土地では、妙なそぶりの者は目立つだろう。警戒はしやすい。

でもそれを言ったら、アンタの方もけっこう目立つんじゃない?

そこだ。

どこよ。



少しの間、これを借りるぞ。

ラケットを?

テニスをやる風を装っていれば土地の者に不審がられることはないだろう。

ただ持つだけかい。

あとで返す。


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思い出4 (LV60)



(砂漠の街。商取引が盛んで、外から人間も多く集まりそうだ。要警戒だな……

 そして、こんな所にもコートか。……ノアも、飛行島の連中とあんな風に楽しんでいるのだろうか?)



…………

……ん? なんだ、どうした?



……なに、俺もテニスに? わざわざ誘いに来たのか?

…………


…………

(こんなことになるとはな。ラケットなど持ってくるんじゃなかったか?

 とにかく、あまり人目につきたくはない。)


……ああ、悪いな、俺はいい。行ってくれ。

…………



構うなと言っている!

!!


(! ……しまった。抑えて言ったつもりだったが……)



フゥ……どこにでも、お人好しなやつはいるものだ。

 まったく…………少しだけだぞ。



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思い出5 (LV80)



(大きな都市だ。あらゆる人が行き交う。要警戒だな……

 不審な者は特にいない。ほかへ行くか……)



あっ! ネモがいるわ!おーい! 怪しいヤツいたー?

!!!

キャトラ! ネモさんは追っ手を警戒してるんだから、大声で呼んじゃだめよ!


お前たち……ふざけているのか。

あれ、怒った?



この際、お前たちの図太い神経、侵略してやる必要がありそうだな……

ふ、ふんだ! このキャトラさん、そうカンタンに白旗あげないわよ!

 ここのリュウギにならって、せまる侵略者にはテニスで対抗するわ!

えっ? キャトラ?

アタシにかわって、この主人公がね!

!?


ふん、飼い猫の責任は主が負うか。いいだろう。

飼われてないっての!



 ***



 くらえっ!

 !!


こんなことになるなんて……キャトラがおかしなこと言うから。


 ――!

 ちいっ!


うーん。アタシもネモがあっさり乗ってきたのはちょっと意外だったけど……

 こうして見ると、ネモもけっこうアツくなってるような気がしない?


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思い出6 (覚醒進化) (LV100)



もう出発ですって? あわただしいわねえ。

補給は終わったからな。クルーもいい休息になったようだ。

 俺はいろいろと、バタバタさせられたが。

なんだかすみません……


主人公とのテニス勝負、けっきょく決着がつかないままだったわね。

 それにしても、今回はちゃんとアイサツに来るなんて感心じゃない。


そうじゃない。これを返しに来ただけだ。

 借りていたろう。すまなかったな。


いいのよ。それはあげるわ。

そうね。どうぞ持って行ってください、ネモさん。



…………そうか。

(おっ?意外にあっさりうけとったわ♪)


報告。ネモ艦長。全作業と乗組員の点呼を完了。

 本艦は出航準備を完了しました。



……ということだ。

またちょくちょく来なさいよ。

いつでも待ってますから!

ついでがあればな。そのうち侵略してやる。


その時はテニスもね。

気が向けばな。





コート上の侵略者

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