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ギンガ・カノン

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ギンガ・カノン CV:斎賀みつき
2017/00/00


2013/05/31


鋼鉄の味に身をゆだね、斬刀の煌めきと共に血煙に消ゆ――


戦乱の歴史を繰り返す、さる異界。

「剣聖」と呼ばれ、数々の戦場で幾千の兵を斬り伏せた剣士・カノン。


冷徹にして残酷、あまりに強く、あまりに人を斬りすぎた彼女はしかし、突如として戦史の舞台から姿を消します。


その刻、カノンの前に現れたのは死鎌を操る冥界の使者。

三夜をまたぐ死闘の末に彼女は破れ、その霊魂は深淵の底へと葬られました。


ところが、大地が真なる闇に包まれたとある夜、彼女は息を吹き返します。


あらゆる記憶を失った彼女に残されていたのは、

己の名前と、冥界の使者への激しい憎悪。



鋼鉄の昧に身をゆだね、斬刀の煌めきと共に血煙に消ゆ――


戦乱の歴史を繰り返す、さる異界。

『剣聖』と呼ばれ、数々の戦妃で幾千の兵を斬り伏せた剣士・カノン。

冷徹にして残酷、あまりに強く、あまりに人を斬りすぎた彼女はしかし、突如として戦史の舞台から姿を消します。


その刻、カノンの前に現れたのは死鎌を操る冥界の使者。

三夜をまたぐ死闘の末に彼女は破れ、その霊魂は深淵の底へと葬られました。


ところが、大地が真なる闇に包まれたとある夜、彼女は息を吹き返します。

あらゆる記憶を失った彼女に残されていたのは、己の名前と、冥界の使者への激しい憎悪。


「……ハクア……斬るッ!」


2014/01/01


「死鎌を操る冥界の使者」を追う復讐の旅。


かつて剣聖と呼ばれ、数多の戦場で幾千の兵を斬り伏せてきた、 「記憶を亡くした剣士」にとって残された、たった一つの目的。


僅かな噂を頼りに、町から町へ、国から国へと辿る旅。

彼女が次に立ち寄ったのは……新年の祝う祭りに踊る宿場町だった。


町の中心部に、大きく組み上げられた「かがり火」が、ぱちぱちと音を立てて燃え、夜の空を朱と金色に染めあげる。

新しい年の始まりを祝う人々の熱気と、かがり火の炎に魅せられて……。


「……っふ」


剣士にとっては 祭り など関係無い……その筈だったのに浮かんだ一瞬の笑み。

それは復讐に囚われ「氷りついた剣士の心」が僅かに……ほんの僅かに安らいだ瞬間だった。



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