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ヤヨイ・クシナダ

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ヤヨイ・クシナダ CV:
2013年9月25日(水)16:00~10月9日(水)16:00



――雨乞いの祈祷をおこない、恵みの雨を呼ぶ。

――祭事の際には民衆の前で舞台に立ち、祈りを捧げる。

――洪水をはじめとした水難被害を未然に防ぐ為、水神を鎮める儀式を執り行う。


それは龍神に仕える”姫巫女”の一族として、彼女に課せられた重要な役割であり、

この世に生を受けた時に定められた宿命。

元来、気が弱く臆病な彼女の小さな肩に伸し掛る民衆の大き過ぎる期待。


「それでも……私にはやるべき使命があるのだから!」




長く日照りが続くこの土地に”恵みの雨”を降らすこと。

それが龍神の姫巫女としてヤヨイに課せられた使命。


水を司る龍神に”祈りを捧げて”その恩恵を授かる為に、

雨乞いの儀式を執り行い、自身も奉納演舞――『八乙女舞』を踊る。

ヤヨイの小さな身体に寄せられる”期待に満ちた民衆の眼差し”。


――すでに儀式は数時間が経過し、ヤヨイの体力はすでに限界を超え、気力のみで『八乙女舞』を舞っていた。


ねぇアナタはなぜそこまでするの?

巫女として生まれた宿命だから?これが巫女の使命、責務だから?


心の中のワタシが問いかけてくる。

宿命だから、使命だから、責務だから。

……その気持ちは確かにあった。

思えば、龍神さまが私の祈りに応えてくれないのは、そうした私の気持ちを見抜いていたのかもしれない。


すがるように私を見つめる人々。

みんなの為に………困っている人の為に、私が出来ることで助けたい!その気持ちは私にとって本物だ!

私の気持ちが強い”願い”になったその時……恵みの雨が降ったのだった。





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