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ノア(学園)・テニスの思い出

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思い出1



「ゆら~。素敵な場所を見つけたのです。

お花がとても綺麗なのです。……見せたいのです。

決めたのです。ネモを呼んでくるのです。」


 ***



あら、ノアじゃない。

ゆらり。こんにちはなのです。

こんにちは。お一人ですか?

そうなのです。ネモを探しているのです。

あら、珍しいわね。

今日の放課後は部活だったのです。

ノアさんはフィギュアスケートでしたよね。

はいなのです。くるくるでゆらゆら~なのです。

茶熊学園生活を講喫してるみたいね。

とっても楽しいのです。ネモもノアもいろんなことにチャレンジなのです。

そういえばネモはてっぽう部だったわね。先に帰っちゃったの?

わからないのです。でも射撃郎の部室にはもういなかったのです。

それで探しにきたのです。みんなのところにくるかもしれないのです。

もしかして、どこかへ潜伏しに行かれたということは?

それはないのです。もし

そうならネモはかならず

ノアに言ってから行くのです。

ああ、そうですよね……

ちょっと買い物にでも行ってるんじゃない?

そう、かもしれないのです。

ここで少し待ってみたら。そのあいたテニスしましょ♪

…………


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思い出2 (LV20)



そのうちネモもここにくるんじゃない?

それは……そうかもしれないのです。

だからそれまで一緒にテニスしてましょ♪

お誘いは嬉しいのです。でも……

やっぱりノアは、ネモを探すのです。

そんなに緊急なの?

ゆら~。お急ぎ、ではないのです。

あらじゃあ何の用だったのよ。

それは……内緒なのです。

もしかしてトクシュニンム的なやつなの!?

そういうのではないのです。でもヒミツなのです。

最初に、ネモに教えるのです。


行っちゃったね。

そうね。ネモったら、かくれんぼでもしてるのかしら?

ふふっ。ノアさんならすぐに見つけちゃいそう。



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思い出3 (LV40)




ゆらり。オスクロルさんなのです。

Oあら、ノアさん。こんにちは。

テニスのコーチをしているのです?

Oええ。みなさんに是非にと言っていただきまして。

とてもお似合いなのです。素敵なコーチさんなのです。

Oありがとうございます。

あ、よければノアさんもご一緒しませんか?

テニスをです? またお誘いなのです。それは嬉しいのです。

でも今は……やめておくのです。

Oそうですか。残念です。

ゆらゆら~。じーぃ……

Oえっと……あの、なにか?

前に、ネモと一緒に遊んだのです?

Oわ、私がネモさんとですか? 遊んだ覚えはありませんが……

そうなのです? それなら気のせいだったのかもしれないのです。

Oネモさんといえば、さっさショッピングモール辺りでお見かけしたような?

って、あら、ノアさん?


ありがとうなのです。行ってみるのです。


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思い出4 (LV60)




すごいのです。息がぴったりなのです。

E部活も同じですし。親しくさせていただいているお友達ですから。

sだんだん、お互いの考えがわかるようになってきたんですよ。

お互いのことが……言わなくてもわかるのです?

(ノアも。ネモのことならわかるのです。

でも……今はどこにいるのかわからないのです)


Eよかったらノアさんもご一緒に……

今はダメなのです。ネモを探しているのです。

sそれは……仕方ありませんね。

Eそういえば、さっきお見かけしたような……?

ネモがどこにいるのか、知っているのです?

Eええ、でも……たぶんもうお買い物は終わってらっしゃるかと……

行ってみるのです。どこのお店なのです?

sショッピングモールのドーナッツ屋さんですよ。

ネモが……ドーナッツ屋さんに、なのです……?



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思い出5 (LV80)




ドーナッツ屋さんに、きたのです。でも、いないのです。

いらっしゃいませ~!

まんまるドーナッツ!おいしそうなのです。

はい! ドリンクセットがお得ですよ~♪

食べたいのです……でも今は、ネモを探すほうが先なのです。



 ***



「ネモが、どこにもいないのです……」


(人の別れは、ある日突然きてしまう……ノアはそれを知っているのです。

もしも。何かあったのだとしたら……?)


「そんなことはないのです。ネモに限って、なにかなんて……

今日も学校へ行って、勉強して部活をして、そして、そして。

ほんの少し、行く場所と時間がすれ達っているだけなのです。」


(でも、もしも……このまますれ違い続けてしまったら?

ノアは……ノアはあの綺麗なお花を見せたいのです。

一緒に見たいのです……)


「……ここにいたか。」



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思い出6 (覚醒進化) (LV100)





「ネモ、なのです……」

「探したぞ。」

「探していたのはノアの方なのです!」

「なにか、急用だったか?」

「……一緒に……見たかったのです。」

「ノア? 泣くな。」

「泣いてないのです。」

「……心配するな。迷子は必ず見つけてやる。」

「迷子はネモなのです。ノアは、ノアが……!

綺麗なお花が咲いていたのです。ネモに見せたいと思ったのです。

ノアは一緒に見たいと思ったのです……だから……」

「ああ……悪かった。ほら。」

「いい匂いがするのです?

ドーナッツなのです! これを買いに行っていたのです?」


 ぐ~きゅるるる


「ノアのお腹が鳴いたのです。お花の下で食べるのです。」

「花よりドーナッツか。」

「お花もドーナッツも、なのです♪

ふたりで食べたら、きっととってもおいしいのです。」

「そうだな。」

「ネモにお願いがあるのです。お花見のあとで、テニスをしたいのです。」

「テニス?」

「はいなのです。なんだかとってもやりたいのです。勝負なのです。」

「……付き合おう。」

「負けないのです♪」




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