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【アナデン】シグレ Story

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アナザーエデン・キャラクエスト「シグレ編」


目次


Story1 傾奇いて候ふ

バルオキーを訪れたシグレは村の雰囲気をすっかり気に入る。

アルドとシグレが話をしているとふいに声をかけられ……。


Story2

Story3





傾奇いて候ふ




「……はっはっはっ!ここがアルドの里か。ずいぶんとのどかな村だな。

中央の都からのはずれ具合が俺の実家の道場によく似ているぞ。なんとも落ち着く村だ。」

「気に入ってくれて良かったよ。そういえばシグレは普賢一刀流の家系だったよな?」

「ああ。うちの流派は東方で最強と謳われる剣術のひとつだ。」

「へえすごいんだな。」

「いや感心されても困る。要するに長年戦場を駆け巡ったならず者の家系ということよ。

しかもその血筋に誇りを持っておる。ますます救いがたい阿呆の集団でな!はっはっはっ!

……むっ!この気配は!?」

「どうしたシグレ……!

……なんだ。三毛のランジェロじゃないか。」

「ほほう。三毛とはなかなか粋な柄の猫ではないか。」

『ぶにゃ?』

「ああシグレ。ランジェロは見知らぬ人にはあんまり……

へえ……珍しいな!」

「はっはっはっ……!昔っから俺は猫と子供には妙に懐かれるのよ!」

「そうなんだ。シオンがうらやましがりそうだな……。」


「……あのぉ、すみません。この村の人ですか?」

「……ん?

……オレはこの村の人間だよ。あんた旅の人かな?」

「はいそうです。土地の事情に不案内なもので少しお聞きしたいことが……。

この辺りで強い戦士を雇うとしたらどうすればいいですか?」

「戦士を雇うのか……やっぱり王都ユニガンに行ってみるのがいいだろうな。

大きな街だからたいていのことはなんとかなるはずだよ。」

「王都ユニガン……ですね?わかりました。ありがとうございます。それでは行ってみますので。」


「おいアルド。いったいどういうつもりだ?

強い戦士ならばここに俺がいるだろうが……!」

「えっ!?シグレ……あの人に雇われるつもりなのか?」

「いや……金品はいらん。だが何かの困り事があるのは間違いない。それを助けるのよ。」

「ふうん。シグレって親切なんだな。だったらオレも手伝おう。」

「しばし待てアルド。お前はあまり手を出さんでくれ。」

「えっ!?どうして……?」

「なに……俺には俺なりの考えがあってな。

とはいえ俺もこの大陸には明るくない。すまんが道案内だけはアルドに助力を願えるか?」

「ああもちろんだよ。そのぐらいならいくらでも手伝うから。

王都ユニガンに行くならカレク湿原を通るはずだからすぐ追いかけてみよう。」



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