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龍井蝦仁・伝記

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好感度ボイス

デフォルト

好き嫌い友人を二、三人誘って、茶を飲み、論ずるのは良いものですよ?
世間話・
其の一
インスタントの粉茶ですか? 茶葉をあんなものにするなんて、勿体無いですよ!
賛美この文章は貴方が書きましたか? 改めて読んでみましたが、滲み出る面白さがありますね。
世間話・
其の二
これは梅の花びらに積もった雪で汲んだ明前龍井茶(みんちえんろんじんちゃ)です。貴方も飲んでみてください。
甘え新しい詩を作りました。聞いてくださいませんか?
告白人生は一つ知己を得ることで満たされます。良きお茶を用意いたします、二人で心ゆくまでお話しましょう。

滄海の真珠

衣装『滄海遺珠、藍田生玉。すべて詩家の憧れです』。
指先に込める思い
・其の三
胸につけている玉は『珪璋特達(けいしょうとくたつ)』、『冷静沈着』、『泰然自若』ですよ。
指先に込める思い
・其の二
扇の素材が何かは重要ではありませんよ。気に入ったのなら、持っていって良いですよ。
指先に込める思い
・其の一
ただ髪を結っただけですよ。慌てなくて大丈夫です。貴方……もしかして髪をいじるのが好きですか?
挨拶珠玉の中に貴方の姿が現れましたので、すぐに貴方が来たことはわかりましたよ。
同伴・朝早起きすれば、初日の出を見ることができますよ。
同伴・夕夜、貴方とこうして共に波の音を聞くことは特別で、風情があることです!
結陣遠征と遊泳の二択?馬鹿も休み休み言え!
入陣『以卵投石』の自覚はあるか?
破陣浮きも沈みも波に倣え!
救援心配しなくて大丈夫です。贈っていただいた衣装は……汚していませんから。
失敗『小舟、此処より逝き、江海に余生を寄す』……
勝利波を払いのけ、明光が差しました。貴方の姿がきらめく珠玉に輝いて見えます。
好き嫌い海を観ながら波の音を聞くことは、とても和やかですね。お茶を飲みながら語らうことと共通点がありますね。
世間話・
其の一
『水天一碧』。素晴らしい景色ですね!私の印を押したら、さらに趣深くなりませんかね?
賛美空桑は海のように広いです。貴方も、まるで海のように、百の川を取り込むことができる度量をお持ちですよね。
世間話・
其の二
この『浜海龍井茶』は海の水で作ってるのでしょうか?……ゴホゴホッ、そんなはずはありません!これはひどい味ですよ!
甘え遊泳をすることは雅さを失います。けれど、もし貴方が行きたいというのなら、私は――
告白『桃花流水最難辨別、満ち潮引き、潮反覆』……これで、貴方に伝わりますか?

その他のボイスはキャラページに記載しています。

伝記

追憶

 龍井蝦仁は清朝時代に乾隆が江南に光臨することから生み出された料理である。杭州の大地に恵まれ、化霊してからはお茶と詩句を好んでいる。

 噂によると、杭州の料理人が蘇軾の詩「ひとまず新茶を新火で煎じる。詩と酒は年華を趁う」から発想して生み出されたと言われている。龍井蝦仁がお茶が大好きなあまりこの様な噂が出回ることになったのかもしれない。


容姿

 化霊した龍井蝦仁の髪色は海老のようなピンク色、服の色をお茶のような緑色にしており、とても風雅な格好である。

 いつも持っている扇子には水墨画の海老が描かれている。頭には龍井の葉っぱの翡翠簪をつけ、服には玉輪のボタンがあり、上品で優雅な雰囲気が溢れて出ている。


技能

 いつも風雅な姿でいる龍井居士は、戦場にいても乱れることがない。戦闘がいくら「激しい」としても、彼には無関係なことのようだ。

 ある時は扇子を軽く振って、お茶の香りを敵陣に吹きつける。またある時はきれいな椿を呼び寄せ、その香りを敵に匂わせる――相手を回復禁止にしたり、相手の防御を貫いたり、龍井蝦仁はいつも優雅である。彼にとっては、どんなに激しい戦いも森の奥でお茶を入れることに等しい。


 龍井蝦仁とは浙江菜系に属し、龍井茶の芽で作った海老のことであり、爽やかで美味しい味が好かれている。

 龍井蝦仁の具材は相当なこだわりがあり、新鮮な川海老と西湖の南にある龍井村の新茶が欠かせない。まずは卵白と片栗粉をまぶした海老を鍋に入れて炒め、次に龍井茶を入れ、最後に少量の紹興酒を入れてサッと炒めたら完成。出来上がりの海老は白玉のように美しく、お茶の葉は青々とし、一度味わった人はみんなその味を懐かしく思う。


天性の才

 龍井蝦仁は孤高かつ冷淡で風雅な物に熱中し、特に詩酒茶や礼書画に対しては最も熱を入れている。彼は伝統的な物こそが風雅であると信じ、現代のテクノロジーは全部風雅に恥をかかせていると思っている。

 それ以外に他人には知られていない謎の趣味があるようで、それは昔の友達に関係するようである……


 「『茶経』曰く:黄金の酒壺を羨まぬ、白玉の盃を羨まぬ、高官を羨まぬ、富者を羨まぬ。

  "茶"という字を分解してから読むと、人は草と木の間に存在すると言う事がわかる。故にお茶の味わいは、茶器によるものではなくその人の心である。」


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コメント (龍井蝦仁・伝記)

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