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龍井蝦仁・手紙

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半分風雅

主人公名:

 <手紙を開くと、お茶の香りが広がる。>

  『欠けた月が掛かった、まばらな桐の上。水時計の滴が絶え、人のざわめきも静まった。誰が見ようか、静かな男が独り行き来する様を。遥かな高みに、孤鴻の影』――この美しい景色をひとりで楽しむと染みますね。


龍井居士


同袍同沢

主人公名:

  仁兄は宮殿を出て旅行するたびに、必ず玉泉の水を用意しておきます。途中、揺れて変質するのを防止するために、水を水で洗う『ろ過技術』を開発しました。

  その技術は茶聖陸羽が南雫水を弁別する方法と同じです。しかし古代人に比べますと、乾隆帝の方法は民間に非議されていました。『不器用』と笑われたこともあれば、『探究心がある』と褒められたこともありました。

  しかし、一般人の考えは私にとってどうでもいいのです。ただ、貴方の意見を望みます。

  <追伸:前回碁盤の上で設置した「一羽の白鳥」の陣は揚さんに解かれてしまいました。実に恐ろしい……今度は「海底の玉」を設置しようと考えました。彼がどのように解くか、とても楽しみです。>


龍井居士


以心伝心

主人公名:

  貴方は私に『待つ』ことの意味について尋ねましたね。それはただ長い時間であり、彼と賭け事をして、その勝負の結果が出るまでのことだ。

  昔、彼から名をもらった胡公寺の前で『御前十八棵』を鑑賞したが、木の下で枯れた井戸に出会った。その井戸は私と同じように、古い約束があって、そこでずっと待っていた。天上の一日は人間界の十年に等しい。そのため、人間界に落ちた茶碗は、天上の神様に忘れられ、一生に縛られる地上の井戸になった。それでもまだ叶わない約束を待っていた。

  人間を食魂も一緒だ。人間にとって長い寿命は私にとって一瞬に過ぎない……貴方も私も異族同士だから、貴方とは期限が長い賭けをできるだろう。それもそれで面白いことかもしれませんね。


龍井居士


金蘭之契

主人公名:

  『而今更篤凌雲志、莫教氷鑑負初心』――乾隆帝の言葉です。『初心忘(れ)るべからず』という意味ですね。例え時間が経っても、旧友のことを忘れても、この言葉だけは忘れられません。

  数え切れないほどの評価をもらったが、殆どは「高慢」か「孤高」と言われていた。今はずっと傍にいる貴方は、私のことをどう思っているのでしょうか? 私は別に西湖に執着がなくて、ただ西湖の傍の東窯玉龍と西林金鳳の二つの山が気に入った。彼らは大事な玉を守るために、空から落ちて山になっても恐れなかったのです。

  本心だけを従って、天宮などどうでもいいでしょう? 貴方が私のことを尊敬しても、怖がっても、貴方の身元や未来は謎だらけでも……五十年先まで約束すると心に決めました。


龍井


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コメント (龍井蝦仁・手紙)

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