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普茶料理・手紙

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半分風雅

主人公名:

  <手紙の文字はきれいに整っている。まるで定規を使って書いたかのような文字だ。>

  空桑の建築デザインには、豊かな特色があります。ですが、自然環境と建築との関係性の視点から見ると、まだまだ自然環境との調和性に欠ける部分もあります。空桑の若様である貴方に、それを建て直してほしい。

  <手紙には分厚い写真の束が添えられていた。きつく縛られ、レンガのようにずっしりと重い。>


普茶


同袍同沢

主人公名:

  この間、貴方は……建て直すお金がないと言いましたね? 空桑の財務状況はそれほど良くないのですか? この餐庁に来て、設計面も含め色々と観察しましたが、この店は客の入りもいいし、特に問題なさそうですが……。でも、本当に困っているのなら……もっと懸命に働くといいでしょう。

  前回の手紙でお伝えした一部の建築を除き、空桑の自然環境は私も気に入っています。先日、取材で崖のあたりを通りかかったとき、貴方が逆さにぶら下がって料理の名前を暗唱しているのを見かけました。貴方も自らプロとしての道を、極限まで追求しているようですね。次お会いしたときに、よろしければお互いの仕事の流儀や鍛錬法について語り合いましょうか。


普茶


以心伝心

主人公名:

  <封筒を開けると、切符が1枚落ちてきた>

  今日、一緒にお茶を飲んでいたとき、貴方は少し疲れているように見えました。私のお茶の出来がひどかったせいで、貴方をあのような疲れた表情にさせてしまったのではありませんか?

  いや冗談ですよ。最近、貴方は本当に働き過ぎですよ。私から『働き者』の称号を奪う勢いです。ワークライフバランスをもっと考えないと、いい仕事はできません。郭さんに言えないのであれば、私が代わりに言ってあげましょう。

  この週末は、私がよく行くお寺に一緒に行きませんか? とても静かで、身も心も清められますよ。精進料理も美味しいです。ご自分の精進料理の腕を上げたいとは思いませんか? 私はその道の達人を知っています。精進料理だけでなく、お茶の腕前も私よりもはるかに上です。

  私は今回、貴方と一緒に出かける計画を、随分と前から準備していました。溜まっていた仕事も急いで片づけましたし、たっぷり時間を作ってあります。実のところ、貴方と知り合ってから、私も徐々に仕事以外の様々なことに楽しみを見出せるようになってきたのです。貴方とお茶を飲んでいるだけでも、これまでにないほど心も体もリラックスできるんです。今回一緒に出かけることで、貴方も私と同じように感じでくれたらと願います。


普茶


金蘭之契

主人公名:

  <手紙と一緒に手書きの建築設計図が数枚送られてきた。>

  私の建築設計図を気に入ってくれた若い夫婦の話を覚えていますか? 数日前、彼らから手紙が届きました。彼らにかわいい子どもができたそうです。私が用意した子ども部屋が役立っているとのこと。彼らが送ってくれた写真に写っている、私の設計した『家』を見ていたら、どうしてかわかりませんが、貴方のことが思い浮かんだのです。

  昨日、寺院で心身を清めていた際、住職から、御守を送った相手はどうしているのか、と訊ねられまして。私はとっさに『元気ですよ』と言おうとしたのですが、その言葉が口からは出ませんでした。私は以前、常に進歩し続けることを目指す、そんな貴方の精神力を尊敬していると言いましたね。どんな困難にも立ち向かっていく貴方の勇気に対しても同じ気持ちでいます。しかしながら、貴方が負傷してしまう度に心がすごく痛みます。どんなに強く見えても、貴方の体は普通の血と肉でできているのですから。

  貴方はこのまま、頂点を目指し続けるのですよね。その足取りを永遠に止めることもないのでしょう。だから私は考えたのです。貴方が疲れたときに、いつでも身を寄せられる港を贈りたいと。手紙に同封したのは、私が『空桑改造王』で優勝したときの作品です。覚えていますか? これは私と貴方で一緒に勝ち取った栄誉の証です。

  私はずっとこの作品の完成度を上げるため、改良を続けています。貴方が自分の責任と使命を果たし、全ての痛みと疲れを洗い流して、私が用意したこの家で安らかに甘い夢を見られる日がいつか来ますように……。


お大事に、普茶より


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