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風生水起・物語

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一 四海昇平・壱

◆主人公【女性】の場合◆

(逆の場合の差分は彼女→彼のみ) 

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糖酢源白

「鉄骨将軍、兪生殿下はなんでまだ出てこないんだろう?」

「四海を統制する龍王になったって言っても、もう忙しくて友達に会う時間すらないのかな?」

「それに、今日は龍王殿下の誕生日じゃないのか?全然そういう雰囲気じゃないみたいだね、ここは……

もしかして海族の人は誕生日に宴会を開かないの?」


鉄骨龍馬

「……空桑の若様、源白どの、龍宮へようこそ。」

「殿下は……書斎で仕事をしています。よければ……直接書斎に行かれますか?」


【選択肢】

・彼の仕事を邪魔するのはよくないよね

・彼を書斎から引っ張り出してやる!


選択肢

彼の仕事を邪魔するのはよくないよね

鉄骨龍馬

「殿下は、既に空桑の若様が来た際には、直接書斎にお招きするようにと指示されていました。」


彼を書斎から引っ張り出してやる!

鉄骨龍馬

「……殿下は確かに少し休むべきです。」


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鉄骨龍馬

「空桑の若様、どうぞこちらへ。」


蝦兵

「この数日間、殿下はずっと起きたまま仕事をしているが大丈夫かな。それに、ご飯はちゃんと食べているのだろうか。」


蟹将

「ああもう!エビ、お前は心配しすぎだ!殿下は断食の習慣があるから、何日か食事をしないのも普通だ!」


蝦兵

「何者だ!」


蟹将

「空桑の若様か!殿下はもし空桑の若様が来たら、彼に報告する必要もなく、直接中に通していいって仰っていました。」

「お前、止まれ!」


糖酢源白

「うわわっ、どうして?」


蟹将

「殿下は空桑の若様は直接中に通していいと言ったが、他の人も中に入れていいとは言っていない!」


糖酢源白

「……分かったよ!なら若、僕はここで待ってるよ!」


書斎に通じる長い通路に並ぶ琉璃柱の上には歴代の龍王と新たな王への戒めの言葉が刻まれている。

突然、部屋の中から物音が聞こえたーー

書斎の中では、風生水起が具合が悪そうに机の上にうつ伏せになっていた。

机の上には公文が山のように積まれているが、そばにある食べ物は全く手を付けられていないままそこに置かれていた。


【選択肢】

・兪生、大丈夫?

・ベッドまで運ぼうか?


選択肢

兪生、大丈夫?

風生水起

「……。」


彼は何も聞こえないかのように、眼を瞑ったまま眉をひそめている。


ベッドまで運ぼうか?

風生水起

「……。」


彼は苦しそうに呼吸をしていて、顔が紅潮させ、額には汗が浮かんでいた。


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彼をベッドに運ぶ途中、一冊のスケジュール帳が彼の袖から滑り落ちた。

予定がびっしり書かれているスケジュール帳には断食の時間も記録されている。

スケジュール帳に唯一赤いマークが付けられた所は空桑に行く予定の日で、隣には「仕事が終わったら、すぐ彼女に会いに行く」という文字が書かれている。

龍王が体調を崩した為に、龍宮の太医と付添人たちは焦ってあっちこっちと走っていた。

彼らは行ったり来たりしていたが、風生水起は依然としてベッドで寝たままだ……


【選択肢】

・彼の頬を撫でる

・彼に布団をかぶせる


選択肢

彼の頬を撫でる

風生水起

「貴方は○○ですか?なぜ夢の中でも貴方のことを考えてしまうのでしょう……」


選択肢2

風生水起

「貴方ですか?○○……」


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風生水起

「……っ!?」

「○○は、なぜここに?」


【選択肢】

・ある人が忙しくて自分の誕生日さえ忘れてたみたい

・彼の額を叩く


選択肢

ある人が忙しくて自分の誕生日さえ忘れてたみたい

風生水起

「今日は……私の誕生日ではありませんよ。」


彼の額を叩く

風生水起

「ん……?」

「私は何か悪いことをしましたか?」


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風生水起

「私の「誕生日会」の招待状を受けたのですか?……その招待状を見せてください。」

「……。」

「恐らくこれは鉄骨龍馬がやったことでしょう。」

「誕生日会」などはありませんよ。ただ天族と海族の仕事が忙しく、休息と食事を疎かにしただけです。」

「彼は貴方なら私を止められると思ったから、この方法を思いついたのかもしれません。すみません、貴方に無駄足を踏ませましたね。」


【選択肢】

・龍王も嘘を吐くことを学んだんだね!

・いや、無駄足ではないよ!

選択肢

龍王も嘘を吐くことを学んだんだね!

風生水起

「その「ただ」という言葉が不適切だったでしょうか?」

「……貴方は頭がいいですから、何事も貴方の目をごまかすことは出来ませんね。」


いや、無駄足ではないよ!

風生水起

「どうしてですか?私がとぼけていると?」

「ぐぅーー」

「○○、この四海龍王の額を叩く度胸がある人は貴方だけです。」

「責めているわけではありません。高位にいる人間にとって、冷静にさせてくれる人がいることは幸運なことです。」


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「仕事と休息を上手く両立できず、断食の時間も間違えた。だから過労で倒れてしまいました。それに……貴方にこのような無様な姿を見られて……」

「とにかく、その罰を受け入れましょう。」

「今すぐ仕事をやめ、自ら貴方と源白を連れて天境と海域へ見物に行きます。」

「どうしてそんなに笑っているのですか?これは貴方への愛だと?」

「……いや、これは……私を止めてくれたお礼です。」


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二 四海昇平・弍

◆主人公【女性】の場合◆

(逆の場合の差分は彼女→彼のみ) 

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糖酢源白

「うわ、雲端天境って随分変わったね!

以前ならここは天族の特産品しか売ってなかったけど、今では海族のサンゴと真珠も売られてるね!」

「ほら!あそこで海族人と天族人の芝居があるよ!ボク、ちょっと見てくるよ!」


天族の女の子

「あ、あなた達も海族の人ですか?このお兄ちゃんはかっこいいですね!」


天族の女の子は風生水起の袖を引っ張った。


糖酢源白

「ねぇ、兄ちゃんもかっこいいと思わない?」


女の子は首を振って、また風生水起の袖を引いた……


天族の女の子

「お兄ちゃん、あなたは何ができるの?」


風生水起

「そうですね……魚は好きですか?」


風生水起は手を挙げて水を魚に変化させ、女の子にあげた。

女の子は魚を受け取ると、嬉しそうに笑顔を浮かべた。


天族の女の子

「お兄ちゃん、私は小雲よ。小雲の小、小雲の雲だ!あなたの名前はなに?」


風生水起

「私の名前は……兪生。」


天族の女の子

「兪生お兄ちゃん、私、大きくなったらあなたのお嫁さんになりたい!」


女の子はその言葉を言い終わると、すぐに魚を持ってその場から離れていった……


【選択肢】

・龍王殿下はすごいね!

・龍王殿下ってまさかチャラいの?


選択肢

龍王殿下はすごいね!

糖酢源白

「兪生殿下、若はちょっと怒ってるみたいだ!」


風生水起

「……。」

「あの子はまだ子供だから何も分かりませんよ。それに天海両族の人は元々オープンな性格の人ばかりだ、ああいう言動はいつものことですよ。」


糖酢源白

「うわわっ、兪生殿下、若は更に怒ったみたいだよ!」


風生水起

「私は……なにか間違ったことを言ったでしょうか……」


龍王殿下ってまさかチャラいの?

風生水起

「……。」

「この子どもだちは、天海両族が平和共存の下で成長してきた第一世代の人なのです。」

「天海両族にとって、最も重要なことはこの友好的な印象です。」


糖酢源白

「さすが龍王殿下、思慮深いね!」


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糖酢源白

「ところで兪生殿下、ここは本当に雲端天境なのか?

もしここに浮かんでいる雲を見なかったら、てっきり東海にいるかと思ったよ。」


風生水起

「最初に天族を管理した時は確かに色々な問題が出ましたが、

今の天海両族はもう仲良くなりましたから、通商も可能になりました。」

「ですから、天境で海族の人を見る、または海域で天族の人を見ることはもう珍しいことではありません。」

「では次は、一緒に海域に行きませんか?」


糖酢源白

「いいぞいいぞ!」


東海の市場も同じくにぎやかで、

巨大な貝殻で作られて店の中に、天族と海族の様々な宝物が並んでいる。


海族商人

「新しく入荷したいい物だよ、お客さん、ちょっとこれを見てみない?」

「……うわ!こ、これは龍王殿下だ!」


風生水起

「しー、大声を出さないでください。」


海族商人

「お、お客さんは何が欲しいですか?こ、ここならなんでもありますよ!」


風生水起

「○○、なにか好きなモノはありますか?」


【選択肢】

・真珠が好き

・貝が好き


選択肢

真珠が好き

海族商人

「龍王殿下が選ばれた真珠は、好きな方に贈るのにピッタリですよ。」


風生水起

「……でたらめを言うな。」


貝が好き

風生水起

「貝から聞こえてる波の声は全部違いますから、どれが好きか聞いてみてください。」


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海族商人

「もし龍王殿下がこの貝がお好きでしたら、贈ってあげますよ!」


風生水起

「だめだ。ここの商業規則に従わなければならない。彼女が持っているモノと他の商品の代金は全てあとで払います。」


海族人A

「りゅ……龍王殿下!?」


海族人B

「本当だ……本当に龍王殿下だ!」


海族人丙

「龍王殿下!龍王殿下がこの店で買い物をしているよ!」


海族人乙

「なんだと!?」


龍王がここにいることが広く伝えられ、一瞬で風生水起は熱狂的な人々に囲まれた。


糖酢源白

「気をつけて!危ないから押し合わないでーーうわわっ!」


ある人が徐々に近寄って来た……


人々の混雑で宮廷衛兵がここに招集させられる。

衛兵たちは店に集まって来た人々を散らし、やっと静かになった……


風生水起

「大丈夫ですか、○○。」


糖酢源白

「あれ?若はどこ?」


一本の短針が風生水起に飛んできたが、風生水起はそれを防いだ。

短針の上には「幻海の域」が書かれた紙が貼られていた。


風生水起

「……っ!?」


糖酢源白

「うわわっ、な、何が起こってるの!」


風生水起

「源白、この札を持って龍宮に帰り、鉄骨龍馬に兵を連れて幻海の域に来いと伝えるんだ!」


糖酢源白

「えっ!これはーー」

「なんで彼まで消えてしまったの?」


風生水起は慌てて幻海の域に泳いで言った……

でも彼は自分が道が間違えたことに気付かなかった……


タコの巨獣

「カラーー!!!」


海辺にある漁村がタコの巨獣に襲撃された。巨獣触手は漁村の木製部屋を壊し、村民を海に引きずり込んだ!


おばさん

「剣を持ってるあなた!私の子どもを助けて!」


母親は風生水起の袖を引いて彼に請い求めた。

彼女の子どもは巨獣の触手に攫われ、食べられようとしているところだったーー


風生水起

「……っ!?」


それを見た風生水起は剣を振り、剣技で波を起こし巨獣に攻撃を行なった。彼の技が当たった巨獣は重症となり、南の海の方へ逃げて言った。彼は岩礁を踏んで高く跳び、空中に投げ出された子供を受け止めた。


風生水起

「これは一体なにが起こっている?」


おばさん

「突然多くの怪物がここに来て、たくさんの村人を捕まえました。私の夫も、あいつらに……」


風生水起

「ここに長居するのは危ない、後のことは私に任せてください。」


風生水起は玄氷剣を手にし、南の海域の方へと急いで向かったーー


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三 四海昇平・参

◆主人公【女性】の場合◆

(逆の場合の差分は募集中)

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風生水起が南の海域に着いた時、ほとんどの怪物はもう倒れていた。

一人の剣を持った青髪の男が波の上に立ち、タコの巨獣と対峙している。

海水と砂は赤色に染まり、傷だらけの村人達は砂浜に横になりながら、

悲しく、苦しそうな表情を浮かべて、その青髪の男をじっと見つめていた。

壊れて穴の開いた漁船は突然海底に沈み、村人達は青髪の男の目の前で岩礁に投げられ苦しい声音を上げ、海に落ちていった。死ぬ前に自分の家族の名前すらも口にする時間は残されていなかった……


青髪の男

「許せない……」


青髪の男は腰につけた蝉の羽のように薄く透明な剣を引き抜き、攻撃態勢をとったーー


風生水起

「これは……まさか……」


記憶が波のように押し寄せて、風生水起はようやくあの頃のことを思い出したーー


風生水起

「兪生、やめろーー!」


風生水起は瞬時にあの青髪の男に向かっていったが、間に合わなかったーー


青髪の男

「四海の神々よ、私の号令を聞けーっ!」


青髪の男は「龍王真意」を使い、津波を引き起こした…怪物の鳴き声と村人の叫び声は津波に飲み込まれていき、現場に残ったのはただ波の音だけだった。


風生水起

「なぜ!なぜ!なぜなんだーー!!」

「兪生、あなたは……本当に愚かだ!」

「「龍王真意」を操ろうとしていたが、最後は……」

「兪生……あなたは罪人だ……」


心魔

「そう、全てお前のせいだ……漁村を潰したのはお前だ……」

「「龍王真意」を出せ、お前にはその資格はない……」


風生水起

「資格は……ない……」

「力を制御できなければ……無関係の人を傷付けるだけ……」

「最初は漁村、その次は養父、そして未来でも……未来が○○だとしたら……」


【選択肢】

・兪生、目を覚ませ!

・兪生、助けて!


選択肢

兪生、目を覚ませ!

風生水起

「……っ!?」


幻影は一瞬で消え、心魔も追い払われた。目の前の景色はまた海底に戻っていった。


兪生、助けて!

風生水起

「……っ!?」

「○○!?」


氷剣は心魔を切り裂き、幻影は霧のように散っていった。目の前の景色はまた海底に戻っていったーー


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タコの巨獣

「目が覚めたか……」


風生水起

「怪物、彼女を放せ!」


風生水起とタコの巨獣と十手ほど戦い、徐々に劣勢になっていった。恐らく「人質」のことを心配しているのが原因だろう……


【選択肢】

・兪生、こいつの首筋を切って!

・兪生、こいつの膝に一撃を!


選択肢

兪生、こいつの首筋を切って!

風生水起

「首筋?」

「はい……!」


兪生、こいつの膝に一撃を!

風生水起

「膝?でもこの怪物には膝がないようです……」

「……分かった!」


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玄氷剣は躊躇なくタコの巨獣を攻撃し、彼の「弱点」に当たったのか、巨獣は一瞬で倒れてしまったーー

そしてその「弱点」から、一匹の小さなタコが落ちてきた……


風生水起

「道理でいくら攻撃しても、何の効果も効かなかったはずだ。まさかこいつがこの体を操っていたのか。」


小さなタコ

「うわ、見て、流れ星だ!」


小さなタコは突然触手で海面に指さし、すぐ体の向きを変えて逃げようとしていたが、逃げることはできなかったーー


【選択肢】

・タコの刺身が好きなんだ

・タコの揚物が好きなんだ


選択肢

タコの刺身が好きなんだ

風生水起

「確かに刺身は一番新鮮な食べ方ですね。」

「刺身を切ることに少し自信がありますから、私が切ってあげましょうか?」


タコの揚物が好きなんだ

風生水起

「東海では揚物は作らないですが。」

「タコの刺身もなかなか美味しい食べ方ですよ、醤油とわさびをつけて食べることもできます。」


小さいタコ

「おふたかた!かん……かん……かんべん……」


その小さなタコは恐怖のあまり気絶した……


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風生水起

「ここは「幻海の域」と呼ばれていて、自分の嫌な記憶を思い出し、「心魔」を呼び起こしやすい場所なのです。「心魔」を克服できない場合、永遠にここに閉じ込められてしまいます。」

「○○、貴方がいなければ、私は「龍王真意」を渡していたかもしれない。

また貴方に助けられましたね、ありがとう。」

「完全に「心魔」を克服するには自分に頼るしかない、ですか?」

「○○、どこへ連れて行くつもりですか?」


東海のあるところに位置している繁栄した都市。ここはビルが建ち並び、商業も発達している。人々はビーチでサーフィンをしたりして遊んでいる。


風生水起

「東海の海岸にこんな繁栄している都市があるとは……」


【選択肢】

・ここに来たことはある?

・ここがこうやって繁栄してるのは貴方の功績でもあるよ


選択肢

ここに来たことはある?

風生水起

「私はもう何年も岸に上陸していません。岸にいると、嫌な記憶を思い出してしまいますから。」


ここがこうやって繁栄してるのは貴方の功績でもあるよ

風生水起

「私の……功績?」

「私はここに来たことはないと思います。

私はもう何年も岸に上陸していません。岸にいると、嫌な記憶を思い出してしましますから。」


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風生水起

「人間界がこんなにも繁栄しているとは。

もしあの漁村が破壊されていなければ……この都市みたいになれたでしょうか……」


糖酢源白

「若、兪生殿下!やっと見つけたよ!

相棒、僕をついばまないで!分かった、分かったよ!見つけたのは僕じゃなくて君だね。」

「若、さっき一体どこへ行ってたの?それに兪生殿下も、鉄骨将軍が衛兵を幻海の域へ連れて行った後、地面にタコの巨獣の遺体を発見したんだ、これは一体……」


風生水起

「犯人はそこに縛っている。鉄骨将軍、後のことは任せた。

心配しないでください、○○を傷付けた人には、自分の犯した罪を償わせないといけません。」


糖酢源白

「うわっ!若はすごい男を見つけたね!」

「痛っ!若、どうしてまたデコピンを…!」

「えっと、君達は今、何をしてたの?あれ?ここって……あの超有名な都市だよね?」

「知らないの?この都市には超有名な伝説があるんだ。」

「実はここ、昔はすごく貧乏な小漁村だったんだ。」

「ある日、化け物がこの漁村にやって来て、人々に被害をもたらしたんだ。彼らのその行為は「東海龍王」を招いて、龍王は津波を召喚し一気に化け物たちを消滅させた。でも龍王の力は強すぎたから、結果、漁村も津波に飲み込まれてしまったんだ……」

「津波はこの漁村を壊滅させちゃったけど、ほとんどの村人は化け物に食べられることが怖かったから、既に津波が来る前に漁村から離れてたんだ!」

「そして、事件が終わった後、ここに戻って来た村人たちは何を見つけたと思う!?なんと津波の引き波で海底に隠されていた宝物を発見したんだ!真珠や仙貝や宝物とか……」

「村人たちは発見した海底の宝物でここを建て直したんだ。

それ以来、ここはまるで神の加護を受けたみたいに、何の災難にも遭わなかった……」

「だから、この都市は今、東方で最も発達した都市の一つになったって……」

「兪生殿下?兪生殿下!僕の話、聞いてる?」


風生水起

「まさか……ここはあの頃の……」

「○○、貴方は……なぜ……」


【選択肢】

・空桑通信を見たから

・世界は大きいから、一緒に色んなところを見に行こう


選択肢

空桑通信を見たから

風生水起

「陸吾様が編集、発行しているあの空桑通信ですか?」

「天海両族の人々にももっと新聞を読んでもらうために、彼に頼んで天海両地にも支社を開設しましょうか。」


世界は大きいから、一緒に色んなところを見に行こう

風生水起

「ここ数年、私はずっと海底に閉じ籠り、私が昔犯した過ちを悔いていました。」

「もっと早くこの世界のことを知っていれば、変化を理解できていれば、力を躊躇なく使えたのでしょう。」


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風生水起

「私の最初の姿を忘れたのは私自身でしたね……私は順徳魚刺身から化霊したモノ、幸運の象徴、人々に「風生水起」と呼ばれているモノ。」

「もしこの幸運が私の生まれつきの力であれば、この力で、天族と海族、そして東海、ひいては四海の人々のために、何かしないといけません!」

「幸い、まだ遅くはありません。それを知らせてくれてありがとう。」

「○○、もし風生水起が本当に人々に幸運をもたらせることができるなら……」

「貴方は、私が自分のためにもたらした幸福です。」


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