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石田切込政宗詳細

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巫剣NO.056 / 石田切込政宗(いしだきりこみまさむね)
通常刃こぼれ

能力開花

 ▼ 能力開花 壱 
強化効果素材
リーダー効果の効果量が上がる雪の勾玉(N)×20、胴鏡(N)×20
奥義の効果が僅かに上昇する月の勾玉(R)×10、胴鏡(N)×20
得意技の効果が僅かに上昇する雪の勾玉(N)×20、神鏡(R)×10
攻撃力が54増加する礼の欠片(N)×20、雪の勾玉(N)×20
攻撃力が54増加する礼の欠片(N)×20、雪の勾玉(N)×20
防御力が12増加する仁の欠片(N)×20、雪の勾玉(N)×20
体力が37増加する信の欠片(N)×20、雪の勾玉(N)×20
交代後、得意技クールタイムが少し回復義の欠片(N)×20、胴鏡(N)×20
交代アイコンが光ってから交代すると、敵を吹き飛ばす仁の欠片(N)×20、胴鏡(N)×20
 ▼ 能力開花 弐 
強化効果素材
リーダー効果の効果量が上がる月の勾玉(R)×12、神鏡(R)×12
奥義の効果が少し上昇する華の勾玉(SR)×6、神鏡(R)×12
得意技の効果が少し上昇する月の勾玉(R)×12、四神鏡(SR)×6
攻撃力が65増加する礼霊魂(R)×12、月の勾玉(R)×12
防御力が15増加する仁霊魂(R)×12、月の勾玉(R)×12
体力が45増加する信霊魂(R)×12、月の勾玉(R)×12
体力が45増加する信霊魂(R)×12、月の勾玉(R)×12
得意技の弾数が1つ増える義霊魂(R)×12、神鏡(R)×12
交代攻撃のダメージが増加する礼霊魂(R)×12、神鏡(R)×12
 ▼ 能力開花 参 
強化効果素材
リーダー効果の効果量が上がる華の勾玉(SR)×4、神鏡(R)×10
奥義の効果が上昇する月の勾玉(R)×10、四神鏡(SR)×4
得意技の効果が上昇する華の勾玉(SR)×7、四神鏡(SR)×7
攻撃力が82増加する礼の炎駒(SR)×7、華の勾玉(SR)×7
防御力が18増加する仁の聳孤(SR)×7、華の勾玉(SR)×7
防御力が18増加する仁の聳孤(SR)×7、華の勾玉(SR)×7
体力が56増加する信の麒麟(SR)×7、華の勾玉(SR)×7
得意技の弾数が1つ増える義の索冥(SR)×7、四神鏡(SR)×7
得意技のクールタイムが少し短くなる信の麒麟(SR)×7、四神鏡(SR)×7

プロフィール

Ilust:みづきたけひと CV:北野 更


松平家で三種の宝物の一つとして扱われていた巫剣

口数は少ないが、人を突き放すような物言いをする冷たい性格で、過去、一度も自ら主を選ぶことはなかった。

自分と関わった人は不幸になると思い込んでおり、実際に何度もその場面に遭遇する。

多くの不幸を振り撒いた自分は幸せになってはいけないと考え、現在は贖罪として、各地を巡りながら禍憑と戦う。


好き:鮎料理

苦手:会話


史実・歴史

石田切込正宗(本名石田正宗)

刀工・相州五郎正宗作

長さは2尺2寸7分(68.8cm)、反り2.4cmとなっている

国の重要文化財に指定されていて現在東京国立博物館に所蔵

名前の由来は石田治部少輔三成所持にちなむ。

棟の物打ちと腰元に大きく切り込みのあることから石田切込み正宗、切込正宗ともいう。

~来歴~

享保名物帳によると、毛利若狭守が所持していたものを宇喜多秀家が四百貫で買い、石田三成に贈ったという。

その後慶長4年(1599年)閏3月、三成は佐和山城に蟄居処分となった。武断派からの襲撃を恐れる三成は家康に庇護を求め、家康も大坂から佐和山までの途中を気遣い結城秀康に護衛させたという。まだまだ続くよ!

三成は若く覇気のある秀康と大いに気が合い近江勢田まで来たときに佐和山への見送りに秀康を付けてくれた家康の配慮を謝すと共に、自ら所有する正宗が世上評価が高く武将たちの羨望の的であることを思い出し、秀康に贈ったという。秀康は、この刀を「石田正宗」と名づけ生涯にわたって愛用したという。

江戸期には秀康の末裔にあたる越前松平家から作州津山松平家に伝来し松平家では名物童子切安綱稲葉郷とともに三種の宝物として大切に扱ったという。

太平洋戦争後に静岡の佐藤寛次氏がこれと「石田貞宗」を入手している。

昭和36年(1961年)の「正宗とその一門」、昭和44年(1969年)の「武将とその名刀展」でも佐藤寛次氏所持。

現在は二腰ともに東京国立博物館所蔵。


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