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スマホ版&コンシューマー版『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』が発表! スマホ版は2020年末リリース予定!

投稿日時: 著者:sexy隊長
ライアットゲームズは2019年10月16日、PC向けMOBA『リーグ・オブ・レジェンド』の10周年記念イベント「リーグ・オブ・レジェンド10周年感謝祭」にてスマホ版とコンシューマー版である『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』を発表しました。

いつでもどこでも『リーグ・オブ・レジェンド』が楽しめる!

基本的なルールはPC版の『リーグ・オブ・レジェンド』をそのままに、移植ではなく新規にスマホ&コンシューマー向けに制作されるとのことです!そのため、PC版との互換性はなくクロスプレイには対応していません。



PC版だと1試合にかかる時間が30分から50分程度かかりますが、本作は1試合あたり15分から20分程度で終わるように調整されているので展開が速くなったゲームプレイが楽しめそうです。

5v5マップが新規デザインされているだけではなく、キャラクターモデルやアニメーションや細かいシステムも新規で作り直されているのでPC版ユーザーもプレイする楽しさや新しい発見などがあると思います。



「リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト」のリリース時には約40種類のチャンピオンが使用できることも発表されました。PC版では約150体のチャンピオンがいますが、今後続々と追加予定とのことです!


今回発表から、チャンピオンのスキンが使えることが判明しました。が、PC版にあったスキンの全てがワイルドリフトに移植されるわけではない、と言う発表もされました。PC版からのファンは少し寂しいような気もしますが、モバイル版でも使えるスキンがある!ということポジティブに考え楽しみにしたいですね。

スマホ版は2020年末にリリース予定なので、今から配信が待ち遠しいです!



『リーグ・オブ・レジェンド』とは?

リーグ・オブ・レジェンドは、RTS(リアルタイムストラテジー)のテンポと迫力にRPGの要素を加えた、スピーディーな展開が特徴のオンライン対戦ゲームです。ジャンルでいうと「MOBA系」になります。

“チャンピオン”と呼ばれる個性的なデザインと特性を持つキャラクターで構成される2つのチームが激闘を繰り広げます。どこまでも増え続けるチャンピオンの種類と頻繁なアップデート、大人気のトーナメント。リーグ・オブ・レジェンドはプレイヤーのレベルにかかわらず、何度でも繰り返し楽しめるゲームです!


基本プレイは無料で遊べるということもあり、全世界のユーザー数は1億人超え!同時接続人数は300万人超え!1つの大会の賞金総額が約6億円!優勝チームの賞金は約2億円!という世界的に大規模なタイトルとなっています。

プロゲーマーはもちろん社会人や学生までプレイし、2009年のサービス開始から10年を迎えた今もユーザー数が増え続けているというモンスターゲームです。

俳優のケイン・コスギさんや、声優の花江夏樹さんなど有名人もガチプレイヤーとして知られており、プレイヤー層の幅広さがわかります!



人気の秘訣には高いゲーム性が多くの人から評価されています。課金してプレイヤーが強くなるような要素は一切なく、無料ですべてのチャンピオンが入手可能で、課金で強化するアイテムなどもないので誰もが同じ条件で戦えるということも高い評価の一因となっています。


どんなゲームなの?

基本的には、「5対5」のチーム戦で相手陣地にある“ネクサス”を破壊することが目的です。これは“サモナーズリフト”というゲーム内モードであり、『リーグ・オブ・レジェンド』といえばこのモードのことを指します。

他にも、「3対3」のチーム戦で、サモナーズリフトより小さめのマップで相手チームのネクサスを破壊することが目的の“ツイステッドツリーライン”。

直線上のマップで相手チームのネクサスを破壊することが目的のスピード感あるモードの“ハウリングアビス”などがあります。ゲームモードによってマップも変わるので様々なゲーム性と戦略性が楽しめます!


個性豊かなチャンピオン

プレイヤーは“チャンピオン”と呼ばれる総勢約150体のキャラクターの中から1体を選び、このチャンピオンを操作し、仲間と協力して相手陣地にあるネクサスを破壊していきます。

“チャンピオン”にはそれぞれ個性的なスキルや見た目が存在します。見た目でいうと人間の容姿した忍者や侍や魔法使いや剣士はもちろん、小さくて可愛い獣や大きな怪物、はたまたロボットといった多種多様なチャンピオンが存在します。

そしてチャンピオンには色々なタイプに分類されていて、そのタイプにあった個性的なスキルを使うことができます。主なタイプを下記にまとめました。

タンク

名前の通り戦車のように硬く、チームの壁となるチャンピオン。

防御やHPのステータスが高めで、防御的なスキルが使えるのが特徴的です。

攻撃のステータスは若干低めで近距離攻撃を得意とするタイプが多く、チームの前線で敵からの攻撃を守ります。


ファイター

タンクと同じく、防御系が高くかつ攻撃力も高いのでタンクと一緒に前線に出て敵と戦うチャンピオン。

タンクとの違いは、防御力が若干低めで攻撃力のほうが高いというとこです。使えるスキルは攻守のバランスが良いタイプが多いです。


アサシン

その名の通り暗殺者タイプのチャンピオンで奇襲や大ダメージを与えられます。

敵との1対1に対しては強いのですが、敵が大勢いるような集団戦が少し苦手です。防御系のステータスも低いので超攻撃的なタイプが多いです。


メイジ

魔法使いタイプのチャンピオン。スキルは魔法攻撃となり敵全体に大ダメージを出せるタイプや敵単体に大ダメージを出せるタイプなど、使用するチャンピオンによって個性がガラッと変わります。

相手をスタンさせたり、足止めしたりする魔法を持っているチャンピオンも多く強いのですが防御系のステータスが低く狙われやすいです。


マークスマン(ADC)

メイジと違って遠距離から銃や弓などの物理攻撃スキルを放つチャンピオン。

このタイプのチャンピオンが一番ダメージを出すので、チームの肝といっても過言ではありません。マークスマンがダメージを出せなければチームが弱くなりますし、もし負けていてもマークスマンのダメージで逆転することも可能なぐらい重要なチャンピオンです。


サポート

攻撃や防御のステータスが低くいのですが、味方を回復するスキルや攻撃力をあげるスキル、相手の足止めをするような邪魔をするスキルを使える支援タイプのチャンピオン。

チームの支援もできますが、基本的にはマークスマン(ADC)と一緒に行動し、チームを勝利に導きます。


このように様々なタイプがおり、約150体のチャンピオンがいるので自分に合ったチャンピオンを探すだけでも楽しめるゲームだと思います!


スマホ版&コンシューマー版『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』が出るまでPC版をプレイして待っていることをオススメします!

公式の発表で「PC版リーグ・オブ・レジェンドに時間とお金を費やしてくれた皆さんには、それに応じた報酬を提供することをお約束します。これについてはローンチが近づいた時にまた改めて!」とコメントがあったのでモバイル版が気になっている方は是非PC版もプレイしてみてください!


【引用元】

リーグ・オブ・レジェンド公式サイト:https://jp.leagueoflegends.com

リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト公式サイト:https://wildrift.leagueoflegends.com

リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト公式Twitter:https://twitter.com/wildriftJP


ゲームの基本情報

タイトルリーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト
対応OSiOS/Android
価格未定
ジャンルMOBA系
運営会社Riot Games

TM & ©2019 Riot Games, Inc. League of Legends, Teamfight Tactics and all related logos, characters, namesand distinctive likenesses thereof are the exclusive property of Riot Games, Inc. All rights reserved.

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