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【東方ロストワード】6月4日アップデート後の上方修正まとめ【東ロワ】

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東方ロストワード(東ロワ)アップデートにて行われる上方修正の内容についてまとめています。実際にどのような修正が行われるかの参考にしてください。

威力の向上(にとり)

修正内容・全ショットおよび全スペルカードの、全バレットの「威力」を向上

河城にとり攻撃力のみ上昇させるシンプルな修正に留まりました。

にとりのみ攻撃力だけ上昇させる修正になっているのは、おそらく元からにとりは帯電状態にする事で回避率を下げられるので、命中率やクリティカル関連の性能まで上げる必要が無いと考えられたのでは無いでしょうか。

河城にとりの性能はこちら

威力、CRI性能の向上(フラン、チルノ、橙)


修正内容・全ショットおよび全スペルカードの、全バレットの「威力」を向上
(フランドール・スカーレットのみ一部バレットの威力を向上)
・全ショットおよび全スペルカードの、全バレットの「CRI」を向上

破壊式のキャラ二名と橙は威力と、CRI攻撃かCRI命中に上方がかかります。

クリティカルに関しては両方の可能性もありますし片方の可能性もありますが、とにかくクリティカルに関する性能が向上する様です。


この3キャラに関してはより弾幕が当たった際のリターンが大きくなる調整になっていると思われます。

とはいえ命中率は据え置きなので、騒霊姉妹の演奏会の様な命中率バフの絵札は調整後も装備する必要があります。

橙の性能はこちら フランドール・スカーレットの性能はこちら チルノの性能はこちら

威力、命中の向上(妖夢、霊夢、咲夜、紫)

魂魄妖夢、博麗霊夢、十六夜咲夜


修正内容・全ショットおよび全スペルカードの、全バレットの「威力」を向上
(博麗霊夢のみ一部バレットの威力を向上)
・全ショットおよび全スペルカードの、全バレットの「命中」を向上
・なお、魂魄妖夢のみどちらの調整も「微調整(向上)」とされているので咲夜や霊夢ほどの上方調整では無い可能性が高い

命中が上方修正されたのは非常に大きな修正で、これにより上記の3キャラはケロケロハットの様な命中率上昇絵札に頼らなくてもダメージを出しやすくなると思われます。

上方修正の内容によってはスペカの威力を上昇させる絵札を気兼ねなく装備出来る様になるので、スペルカードの威力も上昇するはずです。


懸念点があるとすれば、現在すでにトップクラスの性能を誇る魂魄妖夢にまで微調整にしろ上方修正が入っている事です。

アップデート後には第二章前半が追加されるという告知が入っているので、これだけ上方修正しても厳しい様な敵が登場する可能性も充分考えられます。

十六夜咲夜の性能はこちら 博麗霊夢の性能はこちら 魂魄妖夢の性能はこちら

八雲紫

修正内容・全ショットおよび全スペルカードの、一部バレットの「威力」を向上
・全ショットおよび全スペルカードの、全バレットの「命中」を向上
・スキル「境界操作」の回復性能を向上

攻撃の威力と命中を上昇したことで安定してダメージが入る様になったのはもちろんの事、回復性能が向上した事で場持ちもさらに良くなる調整の様です。

攻撃性能に乏しい事から現状あまり良い立ち位置にいなかった八雲紫ではありますが、この調整で最低限の火力は確保出来る様になるともう少し運用の機会は増えると思われます。


とはいえ前述した博麗霊夢十六夜咲夜にも当てはまる問題点ではありますが、現状活躍するアタッカーキャラは全員攻撃バフを重ね掛けする事でワンパン周回が出来る事が半ば上位キャラの条件の様になっているのが現状です。

単純に攻撃力が底上げされる事でダメージが増える事は喜ばしい事ではありますが、その上昇量によっては依然立ち位置は変わらず、となる可能性も少なからずある事は意識しておくと良いでしょう。

八雲紫の性能はこちら

威力、回復能力の上方修正(大妖精リリーホワイト、早苗)

大妖精

修正内容・ショット「時計草」、ショット「フェアリーボール」、スペルカード『交換「チェンジリング」』の、全バレットの「威力」を向上
・スキル「癒やしの願い」の回復性能を向上

大妖精の難点であった攻撃力の低さを補いつつ、回復を行うスキルである癒やしの願いの回復力に上方が入ります。

現状回復役のキャラは軒並み出番が少なく、大妖精はスペルカードやショットにより結界をブレイクしやすい性能であったとはいえダメージを取りづらかったので、この上方修正に関しては素直にありがたい修正であると言えます。

どれほどダメージが増えるかは分かりませんが、多彩な弾幕を使用出来るという特徴はあるのでいくらか運用する機会が増えるかもしれません。

大妖精の性能はこちら

リリーホワイト

修正内容・全ショットおよび全スペルカードの、全バレットの「威力」を向上
・スペルカード『暖符「スターリー・ゲイジー・パイ」』の攻撃前スペカ効果の回復性能を向上
・スキル「春のエール」、「春のヒール」の回復性能を向上

ダメージを増やす修正はもちろんですが、リリーホワイトの場合は回復性能を向上する上方修正の恩恵が大きい方です。

何故なら回復する効果の多さで言えば現状の東ロワ随一ですし、春のエールに関してはスキルでの結界異常の回復という無二の性能を持っています。


その上ダメージが低いという弱点まで解消されれば、今後結界異常を多く付与してくるLUNATIC以降での攻略では優先して組み入れる可能性も出てくるでしょう。

ただし今後もラストワードによるワンパン攻略が可能な程度の難易度に収まるのであれば、相対的に回復の価値も低いままになるという懸念はあります。

リリーホワイトの性能はこちら

東風谷早苗

修正内容・全ショットおよび全スペルカードの、全バレットの「威力」を向上
・ショット「スカイサーペント」、ラストワード『「奇跡の価値」』の、全バレットの「命中」を向上
・ショット「コバルトスプレッド」、スペルカード『秘術「グレイソーマタージ」』、スペルカード『開海「海が割れる日」』、ラストワード『「奇跡の価値」』の、全バレットの「CRI」を向上
・スキル「癒やしの奇跡」、「豊穣祈願の神事」の回復性能を向上

今回のアップデートで最も多くの上方修正を受けたのが東風谷早苗であり、かねてから要望の多かった攻撃性能全般に修正が入った事になります。

全ショット、スペルカードの威力が向上したのはもちろんの事、それぞれのショットに個性付けがなされました。

ラストワードに関しては命中率もCRI性能も向上しているので、単純に大ダメージが狙える性能に変更されています。


集中ショット「スカイサーペント」は命中が上昇するので、かなり確実にブレイクを狙える様になると思われます。

それ以外のショットはCRI性能が向上するので、運が良ければ大ダメージを狙える様になります。これらのCRI率に関する修正はもしかすると「奇跡を起こす程度の能力」の性能を再現して原作に寄せる為にも行われるのかもしれません。


スキルの回復性能が向上する上方修正に関しては、回復式としての役割を果たしやすくするための物になります。

とはいえどこまで攻撃性能が向上するのか、そして回復が必要になるかは未だ不明なので、これで活躍の場が増える事を期待する他ありません。

東風谷早苗の性能はこちら

西行寺幽々子のラストワード修正

修正内容・正しくダメージが計算されない不具合を、本来のダメージ計算へ修正
・攻撃前スペカ効果に「自身の陽攻を5段階アップ(1T)」を追加
・第1バレット「無余涅槃の光」および第5バレット「無余涅槃の光」に、斬裂性能(速力に応じて威力が上がる)を追加
・第2バレット「反魂蝶の舞」および第4バレット「反魂蝶の舞」に、硬質性能(防御力に応じて威力が上がる)を追加

ブーストしない方がダメージが入るというバグが発生していましたが、今回ラストワードの不具合を修正すると共に攻撃前に陽攻を5段階上昇させるという前代未聞のアッパー調整が入りました。

バグで出ていた火力に比べるとかなり落ちてしまってはいますが、他のキャラのスペカに比べれば充分なほどのダメージが出てはいるので依然強力であると言えます。


また第1、第5バレットに斬裂性能が、第2、第4バレットに硬質性能が追加されたので上手く絵札の効果や味方のバフを調整すれば大ダメージも狙える様になりました。

ただし幽々子のみでは速力、防御バフはかけられません。

ここで火力を出したい場合はブーストする事で味方全体に陽防バフをかけられる紅美鈴と組み合わせたり、他のスペカに絵札「魔法使いの箒」を装備して使用する事で速力を3段階上昇させた状態でラストワードを使用したりと、一工夫が必要になります。

西行寺幽々子の性能はこちら

コメント (6月4日アプデまとめ)

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