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ENDER LILIES(エンダーリリィズ)攻略Wiki

【ENDER LILIES】考察・ネタバレ掲示板【エンダーリリィズ】 コメント一覧 (2ページ目)

  • 総コメント数46
  • 最終投稿日時 2026年08月30日 14:22
    • ななしの投稿者
    36
    2年まえ ID:pqnngi6g

    >>35

    これが書かれた場所は双子城砦で、書いたのは王城に向かう前のユリウスだと思います。

    近くにはファーデンからの信頼の証とも言える石版の欠片があるので。


    前半部分は明確に彼の生い立ちをなぞっている。

    後半部分の「そして今再び、私からすべてを奪おうとしている」は双子城砦防衛戦の後に残った物事からの想像になります。


    霊薬でただの穢者に成り果てる仲間の騎士たち、穢れて変異し始めた泉の白巫女、国の終わりを思わせた城下の様子、そして自分自身の願い。

    王が直接関わったのは霊薬と、穢れをリリィズに流して綺麗になった泉の白巫女に自分(か王家血統の誰か)との子供を産ませる計画。霊薬だけでも激昂ものだし、戦後弱った巫女を女として利用する私欲まで知ったとしたら正義感が暴発します。


    記憶の中で彼は「守らず、自分のために動いていた」と言いますが、本当にそれだけだったのなら霊薬のリスクに最後まで抗う自分の精神を褒めてもらいに玉座に行けば良い。なのに、高所の壁という感情の吐き捨て場のようなところに憎悪を綴るくらい、戦友たちを大切に思っていた側面も確かに存在したことを物語っていると考えています。

    • ななしの投稿者
    35
    2年まえ ID:m46pfxvh

    たった今初プレイ終えて色々考察してるんだけど、

    「壁に書かれた文字」って果ての国を恨む古代の民が王城まで上がって来て書いたんじゃないかな。その後あそこで力尽きた。

    • ななしの投稿者
    34
    4年まえ ID:gpvrzs7k

    ※地理考察


    西の国の商人=説明文からしても果ての国以外の五つの国から貿易にやってきたと思われる。

    果ての国という名前からしてその反対側、大陸の東側が本作の舞台ではなかろうか。

    ちなみにエジプト神話ではナイル川の西側を死者の国としており、西方浄土という言葉が仏教にあり、ギリシャ神話では黄金の林檎が成るヘスペリデスの園が西の彼方にあるなど、とかく西は太陽が沈むからか異界のイメージが付きまとう。

    本作では逆に西側は新大陸に侵略してきた民がやってきた方角と思われ、どちらかというと生のイメージが強い(雨の影響からも免れている可能性がある)。


    一方で、本作のMAPの東端はAエンドの辺境の泉で、ここは浄化された花が混じっておりリリィを逃がしても安全とフリーティアが判断しているようなので、もしかしたら東側の方が浄化が済んでいるのかもしれない。

    双子城砦の建っている方向が王城よりMAP右側で、穢者からの防護施設なので東は穢土の方向でもあると思われる。

    穢土の方角こそが誰もかも死に絶えた後に清い土地になっていた可能性がある、というのは結構皮肉が効いていると思います。

    • ななしの投稿者
    33
    4年まえ ID:o9tr7i40

    >>29

    レリックの「○○の指輪」系がそれぞれ巫女の名前だったりしないかな、と妄想

    • ななしの投稿者
    32
    4年まえ ID:d39vvupt

    ※花のモチーフ考察


    果ての国のシンボル=蓮(不死騎士の証)

    果ての地の泉や深淵部に咲いている花や、回復アイテムとしての花=睡蓮

    泥中に根を張り美しい花を咲かせることから蓮は仏教では「穢れにまみれても清い花を結ぶ」と信仰的象徴になっている。

    深淵部に至る道中で不必要なほど赤い花アイテムが出るのは穢れの象徴?

    ラストバトルで召喚されるザコが魚なのはラストステージが睡蓮が咲くような濁った水中を示しているのかもしれない。


    リリィは本来百合の意味だが、睡蓮の英名はウォーターリリィ。

    百合の花言葉「純粋」「無垢」「威厳」

    睡蓮の花言葉は「清浄」「信仰」「信頼」

    たぶんダブルミーニングだと思います。

    仮説に仮説を重ねるけれど、初期状態の白巫女を白百合として、穢れを取り込みきった巫女を黒百合とするのなら

    黒百合の花言葉「呪い」「復讐」「恋」は古代の民側のモチーフとしてぴったりだと思います。

    • ななしの投稿者
    31
    4年まえ ID:a9ysed4x

    風の白巫女が行方不明になったのは王の仕業だと思う

    理性ある不死の実現が狙い

    その手掛かりとして穢れに蝕まれた巫女を欲したとか

    護りの宝具無しで浄化をさせた結果が、ファーデンへの肉腫提供

    溜まりに溜まった穢れの結果、風の白巫女が穢者の王になって城砦の防衛戦勃発

    • ななしの投稿者
    30
    4年まえ ID:taq971dj

    憶測だけど腐竜の孤児が王の息子なんじゃないかなと思う

    スキルの説明に王族の血を引く落とし子を育ててたってあるしユリウスが攫って双子城砦に匿っていたのかも

    • ななしの投稿者
    29
    4年まえ ID:n2hwjxr9

    クローンの白巫女はみんなそれぞれ自分の名前は持ってたのかな。結局本編ではリリィしか名前が分からなかった気がする

    • ななしの投稿者
    28
    5年まえ ID:k86mml2q

    >>26

    自分なりの考察だと、双子城砦戦の時の穢者の王が穢れを溜め込んだ風の白巫女なんじゃないかと思う。理由として、風の白巫女の失踪?から少し時間が経ってからの双子城砦侵攻で時系列もマッチしている点とフリーティアが穢者の王になった点、そして初めの暁と風の巫女の石像で風の巫女だけ崩れているのは、穢れに堕ちてしまったことの隠喩なのではないかということが挙げられる。失踪?したのは自分の限界を悟って

    人がいない場所へ行こうとしたのか、はたまた役割から逃れ自由になりたかったからなのか。

    • ななしの投稿者
    27
    5年まえ ID:nlt6uvx6

    >>20

    王の計画により初めのリリーが作られたと思う。王の計画については詳しく語られていないが、恐らく王家の血と白巫女の血を継ぐ子供を作ることで、本来は息子とフリーティアの子を迎えるのが目的だった。(フリーティアの手記4,王の手記2)

    つまりもともとフリーティアのクローンを作るように命じたのは王の計画からで、量産して穢れ移しの儀式は副産物的な位置付けだと思う。(王城の白巫女の手記)

    王の息子はどこにいったのかな?

    • ななしの投稿者
    26
    5年まえ ID:nlt6uvx6

    主人公に契約の刻印が現れたのが謎だったんだけど

    恐らく冒頭までフリーティアの母親である風の白巫女は生きてたんだと思う。

    エルドレッドからニンファリアの刻印を恐らくフリーティアは受け取っていない。風の白巫女はフリーティア(後継者)を産んだ後、国外に逃亡して生き延びていたのでは。

    風の白巫女が逝去した時、刻印を受け継ぐべき巫女は穢れに染まったフリーティアと主人公しかいなかったから黒衣の騎士は主人公のところにきて、冒頭のやっと見つけたみたいなんは国外から飛んできたからそういうテキストになっているのでは。

    • ななしの投稿者
    25
    5年まえ ID:e17bnaam

    >>20

    自分なりの考察だが

    リリィズはフリーティアの為の使い捨ての量産型白巫女であり

    彼女の穢れが進行する度に新たな白巫女が造られると思われる


    リリィはシーグリッドに会った直後に地下で妹(製造過程のリリィズ)を見ているのでリリィが最後に造られた訳ではない


    リリィが聖堂奥で目覚めたのは儀式失敗の後に

    フリーティアの願いによりリリィズが逃がされ

    (おそらくシルヴァや暗部の手引きによる)

    リリィはシーグリッドに預けられた為


    最初の場所は果ての国の時代の物ではなく

    地下に埋もれた古代の民の遺跡の一部かと

    • ななしの投稿者
    24
    5年まえ ID:eg3azzdj

    >>20

    各エンディング付近の会話を見ると、フリーティアは主人公に「まだ目覚めてはいけなかった」「穢れのない世界を生きてほしかった」「私の分身はあなたしか残っていない」的なことを言っている。果ての国の穢れを自分の力で浄化(本人も言っているが、それ可能なのかな…)した後、目覚めて自分たちの代わりに生きてもらう算段だったとか?


    ファストトラベルの馬を主人公が覚えている(=聖堂に運ばれた?)ことを示唆する黒衣の騎士のセリフがあるから、作られたのは禁域かも


    ところで、主人公が目覚めた場所の左、封印された扉の向こうに主人公が寝ていたのと同じ設備があるんだが、どういうことなんだろう?なんだか意味深。

    • ななしの投稿者
    23
    5年まえ ID:nqd3wfjk

    >>20

    もしもの時の予備とか?もしも穢れ移しに失敗した時に宝具の修復と穢れの除去の目的に目覚めるまでの時間を長くしておいたとか、まぁ、急速な浸食か目覚めまでの長さを見誤ったか何かで結果国は滅んでるんだが

    • ななしの投稿者
    22
    5年まえ ID:a9ysed4x

    ファーデンが不死の霊薬を作ったときに採取した肉腫って誰から採取したんだろう?

    この時点だとフリーティアに肉腫があるって考えにくいのだけれど。

    • ななしの投稿者
    21
    5年まえ ID:fk6v633k

    >>20

    元々、8人で儀式をしようとしたところ、王様から横槍が入り一人目(王城の白巫女)が引き抜かれてしまい儀式が出来なくなってしまったとか?

    で、9人目(主人公)が生産される事になり、出来上がる迄の間、白巫女たちに情が移ったフリーティアが白巫女たちの脱走計画を実行してしまったとか?

    • ななしの投稿者
    20
    5年まえ ID:f9d9hpla

    個人的な仮説。

    『主人公だけ他の白巫女クローンとは誕生の経緯が違うのではないか』。


    ・フリーティアの穢れを移す儀式は目覚めてない主人公を除く8人の白巫女で行われた。もしそれで事足りるなら本来9人目の白巫女は必要ない。

    ・他の白巫女と違い、地下禁域ではなく聖堂の奥で目覚めている(=ここで造られた?)。

    ・目覚めた場所のさらに奥には壊れた宝具を修復するための設備が備わっていた。


    以上より主人公が「フリーティアの穢れを移すために用意された白巫女」ではない、という仮説が考えられる。


    では何の目的で造られたのか、と言われると謎ですが。

    • ななしの投稿者
    19
    5年まえ ID:fk6v633k

    この時系列だと、イレイェンとフリーティアがユリウスより14歳年上になりそう?

    • ななしの投稿者
    18
    5年まえ ID:aco5rr7f

    初代王の手記3に、まだ古き民の残っている土地を押し付けられた(=果ての国以外は全滅)とある事から、かつての戦争で古き民はほぼ絶滅まで追い込まれるほど殺し尽くされた事が分かる。

    共存の道も探っていたとの記述や、果ての国に古き民が全く見られない点から、古き民が降伏・恭順を受け付けず最後の一人までゲリラ戦を仕掛け、結果掃討戦で一人残らず狩り尽くされた可能性もあるが…


    大陸全体に居住するほど栄えてた所から、女子供まで一人残らず殺し尽くされたんだったら、そりゃ恨みで穢れの王も生まれるわなって

    • ななしの投稿者
    17
    5年まえ ID:fk6v633k

    >>16

    個人的には騎士団長になった後のユリウスだと思ってます。

    ファーデンの手紙で信頼できる人間に石版を託すと書いているので、その内の一つがユリウスの手に渡ったって、それを隠している時に死の雨が降ったとか?

    死の雨が降った時に泉の巫女の身に何かあったと感付いて、王様ブッ殺すとなったとか?


    フリーティアの手紙4に王家の血とか出てるので、元々、泉の巫女は王様に言い寄られていたのではないでしょうか?

    で、王城の白巫女はフリーティアの事が諦めきれなかった王様が妾として、最初に産まれた白巫女を引き取ったという意味だと思ってます。

    たぶん、穢れてない巫女を抱きたかったんじゃないですか?

    • ななしの投稿者
    16
    5年まえ ID:s1z9opd3

    双子城の「壁に書かれた文字」って誰が書いたか検討つく方いますか?


    最初はヘニールが双子城に幼少期ユリウスを紛れ込ませて、半分軟禁状態だったりなもんで恨んでたのかな?と思いましたが「そして今再び、私からすべてを奪おうとしている」「すべて奪ってやる」がボス戦後の回想や穢れからを国を守ろうとするユリウスっぽくないなーと感じました。


    では何故石板が隠されてる部屋の壁に書かれている?そもそも1番最初のリリィがどういう経緯で王様に?

    らへんまで考えて限界になりました。

    • ななしの投稿者
    15
    5年まえ ID:qctl3j5h

    >>14

    確認不足かもしれないですが

    ゲーム中には登場していなかった気がします

    推測になりますが

    王の息子を殺害したのはユリウスの可能性があります

    (王族に対する復讐心からによるものかと)

    • ななしの投稿者
    14
    5年まえ ID:rcwdyngu

    >>12

    少し手記を確認してみた所こちらの勘違いでした!ユリウスが霊薬を使って戦い、勝利した後なので時系列がおかしくなりますね!すみません

    王の愛する息子自体はゲーム中には登場していない感じですかね?

    • ななしの投稿者
    13
    5年まえ ID:io5cnrif

    割と重要な設定がセリフで語られる事も多いから、13騎兵のアーカイブモードみたいに振り返り出来るコンテンツが欲しいな。

    • ななしの投稿者
    12
    5年まえ ID:lf89jerj

    >>11

    落とし子扱いなので違うと思います。また、その場合だとへニールの妹を追放した事と辻褄が合わなくなってしまいますね。

    • ななしの投稿者
    11
    5年まえ ID:rcwdyngu

    王の息子が消息不明ってユリウスのことじゃないですかね?

    個人的に愛する我が子を誘拐されて、探すために騎士たちを駒として扱ってしまい、最終的に愛する我が子のユリウスに殺されたって思ってました

    • ななしの投稿者
    10
    5年まえ ID:bf7f02vh

    >>9

    「生まれた日」なのか「誕生日」なのかハッキリしないんだよな

    「14歳の誕生日に母親からお守りもらった」的なテキストがあったり、フリーティアが母親の様子を述懐してたりするので

    俺は誕生日説を推したいね

    • ななしの投稿者
    9
    5年まえ ID:plmigsky

    風の白巫女が死んだのはフリーティアが生まれた日のはず

    フリーティアの手記1より


    また 禁書の切れ端 を見るに白巫女はクローンではなく魂の一部を赤子に入れたものだと思われる

    • ななしの投稿者
    8
    5年まえ ID:q9uxq7kl

    >>7

    なんか霊薬の材料になった白巫女が先代穢れの王だと思いこんでたわ。すまん関係なかったんやな。

    • ななしの投稿者
    7
    5年まえ ID:e9nkr4y5

    穢者の大量発生は生き残ってた古き民がやったんじゃなかったっけ

    • ななしの投稿者
    6
    5年まえ ID:q9uxq7kl

    白巫女から不死の霊薬を作った実験と、穢者の大量発生や穢者の王の出現って因果関係あるっぽいけど、はっきり明言はされてないよな?

    • Good累計50 ななしの投稿者
    5
    5年まえ ID:a952y0g0

    穢れ溜めまくったフリーティアの名前が「穢れの王」な時点で

    先代穢れの王の正体は絞れてくると思う

    穢れをあんなに溜め込めるのは白巫女だけだろうし

    ぶっちゃけ先代穢れの王は暁の白巫女か風の白巫女のなれの果てだと思う


    フリーティアの手記で「私もお母さんみたいになっちゃうのかな…」ってのは直接は穢れの王化を指してる言葉じゃないけど

    作劇的になんとも示唆的な台詞に見える

    風の白巫女はフリーティアに巫女引き継いで自殺したって考察もあって確定はできないけど

    • ななしの投稿者
    4
    5年まえ ID:i2uxv73t

    風化した首飾りの説明に「穢土の領域で発見された首飾り」って書いてあって、実際にあるのが地下だから穢土=禁じられた領域じゃないかな

    • ななしの投稿者
    3
    5年まえ ID:omynjmtq

    考察 シーグリッドが目撃した穢れの王は結局誰だったのか

    この点に注目すると驚きの真実が見えてくる

    「フェリンよ・・・エルドレッドは・・・くっ!・・」というセリフ 何故言葉を濁し続きを言えなかったのか

    それはエルドレッドが最初の穢れの王になったから。

    • ななしの投稿者
    2
    5年まえ ID:a952y0g0

    墜ちた弓使いはカタコンベの白巫女を守るように死んでたから白巫女を託された一人だったのかもね

    守り人の妹が誰かを守って死んだっぽいから、妹が白巫女を保護してたけど死んで遺志を継いだのかな

    すごいドラマありそうだけど詳細が謎なキャラ

    • ななしの投稿者
    1
    5年まえ ID:a952y0g0

    いくつか誤りを見つけたので訂正できる方よろしくお願いします。


    ・黒衣の騎士の名前はフェリン

    ・エルドレッド:黒衣の騎士の契約巫女で恋人、暁の巫女の母親


    あとリリィたち白巫女はフリーティアの穢れが限界に達し、

    その穢れの逃がし先として用意されたフィリーティアのクローン的存在で、

    リリィたちを犠牲にすることを拒んだフリーティアの意向で禁域より脱出、

    フリーティアと親交のあった人々(ユリウス、ウルヴ、イレイェン、ゲルロッド、へニール、シーグリッドあたりは確定)によって匿われていた、という流れのようです。

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タイトル ENDER LILIES: Quietus of the Knights
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ゲーム概要 「少女リリィ」と「不死の騎士達」の悲劇的で美しい旅の物語

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