イベント【ルインの歌姫】 幻歌-最終楽章
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| (ホログラフィックスクリーンのスコアはもの凄い勢いで伸びている。2人の差はほとんどない。) | |
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| モモ | |
| これはきっとマーベル大陸の音楽史上で最も重要な時だよ!ニキ、慎重に選んでね! | |
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| ニキ | |
| どっちを選べばいいの?どっちも好きなのに、難しすぎるよ…。 | |
| 司会者 | |
| 試合はカウントダウンに入りました!シルミスとカルーシャの一体どちらが勝つのでしょうか?皆さんの手で決めてください! | |
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| モモ | |
| 緊張する! | |
| シルミス | |
| …結果は待たなくてもいいわ。休戦を提案します。 | |
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| モモ | |
| 何だって!?ボク聞き間違えてないよね?休戦!? | |
| (会場の観客たちは驚いてざわめき始めた。シルミス陣営のキューブも色が消えた。) | |
| シルミス | |
| 私の理論では、音楽が存在する前提として完全に調和していなければならない。だから完璧に計算された音楽こそ私が追い求めているものよ。 人類は感覚器官の反応によって音楽を作るから音楽の調和を壊してしまう。私はそんなの認めないわ。 でも、今回、人類の歌手と戦ってみて……音楽にも他の在り方があるんじゃないかと思ったの。その妥当性を尊重しなければならないわ。 | |
| カルーシャ | |
| 乙女心たっぷりの音楽も凄いでしょ?音楽には良いも悪いもないよ。私たちの歌声が聞く人を楽しませ、感動させる。それで十分じゃない? | |
| シルミス | |
| 私は私の理念を信じ続けるわ。でも、あなたのおかげで音楽の別の一面を知ることができた。ありがとう、カルーシャ。 | |
| カルーシャ | |
| 私もとても凄い音楽のテクニックが見られたわ!きっと人類の音楽の発展に大いに役立つ筈よ! | |
| シルミス | |
| 私はもうすぐ星に帰るわ。マーベル大陸の人々よ、いつまでも自分を見失わず、より良い音楽を作ってね。さようなら。 | |
| カルーシャ | |
| (シルミスの後ろ姿に両手を振って)あなたも!時間があったらまたマーベル大陸に遊びに来てね! | |
| (シルミスが消えると同時にミュージックキューブも消え、観客はルインの超次元スペースへと転送された。) | |
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| ニキ | |
| シルミスは今度いつ来るか分からないけれど……シルミスとカルーシャの合同コンサート、楽しみだね。 | |
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| モモ | |
| ハクション!ここ寒いよ!ルインアイランドは機械を動かし続ける為に大陸よりも気温が低いんだ。早く暖かい服に着替えて帰ろうよ。 | |
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| コーデバトル | |
コメント (イベント【ルインの歌姫】 幻歌-最終楽章)
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