チェイサー 2.5ツアラーV JZX100
チェイサー 2.5ツアラーV JZX100

| メーカー | トヨタ |
| 価格 | 410,000 |
| 最高速度 | 224 |
| 加速度 | 380 |
| ハンドリング性能 | 7.94 |
| ブレーキ性能 | 2,280 |
| ニトロ | 54 |
| 車重 | 1,350 |
| 駆動方式 | RWD |
| カテゴリー | SEDAN |
チェイサー 2.5ツアラーV JZX100について
車の詳細
1996年9月登場。この型のマークII/チェイサー/クレスタにはそれぞれに独自のキャラクターが与えられ、その中でチェイサーはイメージキャラクターにホオジロザメが使われ、キャッチコピーは「強い高級車に乗ろう」と最もスポーティーな位置づけであり、オーバーハングが前後短縮され、丸型4灯ヘッドランプの鋭い顔つきとなっている。リアテールランプは初代X30/40系のリアを思わせる三層構造となった。次期モデルは開発されず、JZX110系マークIIが発売されてからもしばらくは100系のまま販売されていた。製造はトヨタ自動車九州。この代から衝突安全ボディGOAを採用。また、ディスチャージヘッドランプがトヨタではこの100系(ツアラーV・ツアラーS)から初採用されている。100系チェイサーは3兄弟中、スポーツグレードの「ツアラー」が最も売れたモデルで、1JZ-GTE型ターボエンジンを搭載した「ツアラーV」の5速マニュアルトランスミッション車は売上全体の3割近くを占めることもあった。100系ではチェイサーのみ1,800cc直列4気筒ハイメカツインカムである4S-FE型エンジンがラインアップされていた。一方、特別仕様車としてエクステリアを中心にTRD(トヨタテクノクラフト・トヨタの特装部門)のエアロパーツなどを装着した「TRDスポーツ」モデルも存在する。なおラグジュアリーグレードの「アバンテ」も従来通り設定された。リアシートの居住性はマークIIよりも10mm低いヒップポイントを採用したことでマークIIよりも良好である。フロントエアコンディショナーにはクラウンに搭載されていたオートスウィング機構が上位グレードに採用された。(Wikipediaより)
カスタム例




