デロリアン
デロリアン

| メーカー | DMC |
| 価格 | 140コイン |
| 最高速度 | 231 |
| 加速度 | 620 |
| ハンドリング性能 | 7.08 |
| ブレーキ性能 | 4,140 |
| ニトロ | 40 |
| 車重 | 1,350 |
| 駆動方式 | RWD |
| カテゴリー | SEDAN |
デロリアンについて
車の詳細
DMC創業者のジョン・デロリアンによる“EthicalCar”(商業道徳に適った車)を作ろうという発想のもと、ゼネラルモーターズ(GM)の役員を辞任して新会社を立ち上げたところから始まった。1976年10月、DMCのチーフエンジニアであるウィリアムT.コリンズは、デロリアンの最初のプロトタイプを完成させた。このプロトタイプはDSV-1またはDeLorean Safety Vehicle(デロリアンセーフビークル)として知られており、シトロエン・CXの直列4気筒エンジンを搭載していたが、パワー不足のためV型6気筒PRVエンジンに変更された。
ボディはイタルデザインのジョルジェット・ジウジアーロがデザインし、ロータス・カーズが機構面を請け負った。
製造はイギリス・北アイルランドのベルファスト郊外、アントリム県ダンマリー村にある工場で行われ、量産第1号車は1981年1月21日にラインオフした。製造スタッフの経験不足ゆえ、当初は品質について多くの苦情が寄せられていた。特にエンジントラブルは悩みの種であったが、1982年頃までにこの問題は多くが解決された。
前宣伝の効果も手伝って、デロリアンは多くのバックオーダーを抱える中での発売となり、初年度は約6,500台を販売するなど売り上げは好調であった。この時期はターボチャージャーの搭載や、4枚ガルウィングドアの4シーター仕様などの追加計画もあったが、販売価格が2万5,000ドル(現在の価値で$83,785ドル)と高額であったことや、大量の受注キャンセルなどから、発売翌年以降はたちまち販売不振に陥った。
デロリアンが世界的に有名になったのは、1985年に公開されたSFアドベンチャー映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場したことが大きい。劇中ではタイムマシンに改造された車として登場した。(Wikipediaより)
カスタム例




