Phantom Blade Zeroの難易度は高い?おすすめ難易度と66日間モード【ファントムブレイドゼロ】
Phantom Blade Zero(ファントムブレイドゼロ)の難易度を解説。難易度の違い、66日間モードの仕組み、ソウルライクかどうか、初心者におすすめの難易度をまとめています。
目次 (難易度は難しい?)
難易度はどれを選ぶべき?
| 難易度 | 目安と特徴 |
|---|---|
| ウェイフェアラー | 難易度の目安:イージー 物語を楽しみたい人向け。操作の要求が低く、簡単なボタン操作でカンフー映画のような戦闘を味わえる |
| パスブレイカー | 難易度の目安:ノーマル 標準の難易度。開発が想定する基本のバランス |
| ヘルウォーカー | 難易度の目安:ハード 敵AIが強化され、決まった行動パターンがなくなる。対人戦のような駆け引きが求められる |
| 66日間 | 難易度の目安:最高難度 ヘルウォーカーと同じ敵に加え、66回倒されると完全にやり直し不可 |
本作の難易度は、敵の体力や攻撃力といった数値を上下させるだけでなく、敵の行動パターンそのものを調整しているのが特徴です。
おすすめの難易度は?
| こんな人に | おすすめ難易度 |
|---|---|
| アクションが苦手・物語を楽しみたい | ウェイフェアラー |
| 初めてプレイする人・標準的な手応えがほしい | パスブレイカー |
| 高難度アクションが好き・SEKIROなど経験者 | ヘルウォーカー |
| ヘルウォーカーを攻略済みの上級者 | 66日間 |
66日間モードは敵の動きがヘルウォーカーと同じなので、まずはヘルウォーカーで各ボスの動きを覚えてから挑むのがおすすめです。
難しいゲーム?ソウルライク?
「ノーマル以下」なら遊びやすい設計
本作はボス戦が中心の手応えあるアクションですが、遊びやすくする工夫も多く取り入れられています。
- チェックポイント「鐘」の間隔が短めで、こまめに回復・休憩できる
- 鐘に近づくと赤い糸のような演出で場所を案内してくれる
- 一度倒した敵は雑魚も含めて復活しないため、同じ敵と何度も戦う必要がない
- 武器の強化はいつでもリセットでき、素材を回収してほかの武器に使い直せる
ソウルライクとの違い
開発元のS-GAMEは、本作を典型的なソウルライクではないと繰り返し説明しています。
死に覚えよりも、パリィ・回避・武器切り替えを駆使したスピーディーなカンフーアクションに重点が置かれたアクションRPGです。
ボスは50体以上
難しさの中心となるのはボス戦で、ボスは50体以上登場します。
倒したボスから新しい武器が手に入り、その武器が別のボスの弱点になることもあるため、武器を試すことで攻略が楽になる場面も多くあります。
66日間モードとは
主人公の「余命66日」をシステム化した高難度モード
主人公ソウルは、心臓に深手を負い残り66日の命という設定です。66日間モードでは、この設定がそのままゲームシステムになっています。
- 倒されるたびに残り日数が1日減る
- 残り日数が0になると完全ゲームオーバー(やり直し不可)
- 敵の強さ・AIはヘルウォーカーと同じ
66日間モードとヘルウォーカーの違い
| 項目 | ヘルウォーカー | 66日間 |
|---|---|---|
| 敵の強さ・AI | 最上位 | ヘルウォーカーと同じ |
| 倒された時 | チェックポイントから再開 | 残り日数が1日減る |
| ゲームオーバー | なし | 残り日数0で完全ゲームオーバー |
ディレクターのSoulframe氏によると、2つのモードの違いは「66回までしか倒されてはいけない」というルールだけです。
ただし、ヘルウォーカーの敵は決まった行動パターンがなくフェイントも使うため、思わぬ事故で倒されることも多いとのこと。
開発チームでもノーデスクリアは未達成
Soulframe氏は、開発チームの中に66日間モードを一度も倒されずにクリアした人はまだいないと明かしています。
「不可能ではないが相当に難しい」とされており、腕に自信のあるプレイヤー向けのやり込み要素といえます。
通常の難易度では死んでも日数は減らない
「倒されるたびに日数が減る」のは66日間モードだけの仕組みです。ウェイフェアラー・パスブレイカー・ヘルウォーカーでは、倒されても残り日数は減りません。

