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セガ3号館6Fがリニューアルオープン! 今こそハウスオブザデッドシリーズを遊ぼう!

投稿日時: 著者:網干KAY

セガ秋葉原の3号館6階、レトロゲームフロアが1月14日にリニューアルオープンされました! 数々のレアゲーがある中で、今回はハウスオブザデッドシリーズをメインに紹介します!

1月14日にセガ3号館6階がリニューアルオープン!

1月14日にセガ3号館6階、レトロゲームフロアがリニューアルオープンしました!


レトロゲームフロアの魅力は入れ替わりの激しいアーケードゲームの中で古いタイトルを遊べる貴重な機会を提供しているという事。

スペースハリアーやデイトナUSA2のような往年の名作ゲームは今プレイしても色あせない魅力がありますし、バーチャロンシリーズに関しては今もなお根強いファンが日夜オンライン対戦をしている人気タイトルです。

特にゲームセンターで一時代を築いたセガの体感ゲームを遊べるチャンスは今後さらに少なくなってしまう事が予想されるので、必ずチェックしておく事をおすすめします。

AC版ハウスオブザデッドシリーズをオススメする理由

その中でも今回オススメしたいのは「ハウスオブザデッド」(以下、HOD)シリーズ。

今6階では初代、2、4、の三タイトルがプレイ出来ますが、いま日本で三作もこのシリーズの作品が遊べるゲームセンターはそうありません。

HODシリーズは家庭用もありますが、作品ごとにセガサターン、ドリームキャスト、Wii、PS3と様々なハードで登場し、それぞれガンコントローラーも別に存在しているのでそれらを全て集めるのは難しいです。

そんなHODシリーズを3作品まとめて遊べる、しかも初出のアーケード版で遊べるのは特に貴重であると言えます。

ある程度時系列に沿って遊べる

HODはストーリーが続き物になっており、時系列としては1→2→4→4SP*1→スカーレットドーン→3という流れになっています。

このうち1、2、4を遊べるので、充分ストーリーを楽しんで遊ぶ事が出来るでしょう。

2の黒幕であるゴールドマンは何故生物兵器を生み出し、彼の名を冠した大事件「ゴールドマン事件」を起こしたのか? という疑問は4で解明されます。

さらに1,3の黒幕であるロイ・キュリアンと2,4の黒幕であるゴールドマンの関係性はスカーレットドーンで明かされる事になります。

最新作スカーレットドーンではケイト・グリーンとライアン・テイラーが主人公ですが、2,4ではライアンの兄であるジェームズが主人公となっています。

4ではケイトが新人エージェントだった頃の物語となっているので、シリーズを通して遊ぶ事で主人公たちの成長や人間関係を楽しむことまで出来てしまうのです。

ストーリー面やボスの関係性などを書き出すとキリがありませんが、アーケードゲームで、しかもガンシューティングゲームでここまでのストーリーを展開している作品はそうありません。

作品ごとの特色を楽しめる

3作品も同じシリーズのアーケードゲームを遊ぶのは中々無い経験だとは思いますが、三作品とも操作感が違うのでゲーム性が異なります。

また1、2はHODの中でも初期の作品なので、アーケードゲームながらグロテスクな描写が存在しているのも特徴的です。

時代の変遷によって変わっていくゲーム表現の妙を楽しむのもまた面白いでしょう。

セガ3号館6階で遊べるHODを一挙紹介!

ハウスオブザデッド

ハウスオブザデッドシリーズの始まりとなった作品であり、当時のゲームセンターにホラー×ガンシュー旋風を巻き起こしたシリーズの金字塔的作品です。

アーケードゲームにおける残虐表現を語る上では外せない作品であり、今プレイ出来るゲームセンターも少なくなってしまったので必ずプレイしておきたいタイトルです。

難易度自体はリロードの形式に慣れてしまえばどうにかなる程度の難易度なので、恐れずにチャレンジしてみるとクリアしやすいタイトルであると言えます。

ハウスオブザデッド2

シリーズ2作目にあたるHOD2の特徴は、6発しか撃てないハンドガンでゾンビの弱点を的確に狙い撃つ事が必要になるゲーム性です。

リロードを挟みながら適切に弱点を狙う必要があり、数あるシリーズの中でもエイム力が特に重要になる作品となっています。

何度もプレイしてパターンを覚え、上達を覚えやすいのも特徴です。特に4面ボスのストレングスは上達するまでは強敵ですが、慣れてくるとノーコンテニューでも進めやすい良ボスだと個人的に思っています。

ハウスオブザデッド4

4作目は銃がマシンガンに変更され、初心者でも爽快感あるプレイが出来るようになりました。レトロゲームの中ではグラフィックがきれいですが、2005年に稼働した16年前のタイトルなのでそれなりに古いゲームです。

グラフィックが大幅に強化され、マシンスペックが向上した事でゾンビの大群をマシンガンで撃てるようになったのも本作の特徴です。

もちろん1、2の狙い撃つ要素もハイスコア狙いをする場合は重要になってきます。初見プレイで楽しむだけでなくスコアを出す楽しみもあるのは大きな特色と言えるでしょう。

まとめ

今は緊急事態宣言も出ているのでゲームセンターに行きづらい状態ではありますが、レトロゲームフロアに稼働しているゲームはいずれも超レア物です。

ハウスオブザデッドシリーズだけでなく他の作品も中々遊べないタイトルが揃っているので「今は行きづらい」と感じていても、ある程度状況が落ち着いたら絶対に遊んでおくべきタイトルが揃っています。

昔のゲームが好きな方も、逆に今のゲームしか遊んだことの無い方も、一度行ってみてはいかがでしょうか?


【セガ3号館の場所はこちら】

【ハウスオブザデッドの基本情報】

タイトルハウスオブザデッド
ジャンルホラーガンシューティング
制作会社SEGA

©SEGA


脚注
  • *1 ハウスオブザデッド4スペシャルエディション。ごく一部のアミューズメント施設と家庭用HOD4でしか遊べないバージョン

コメント (セガ3号館6Fがリニューアルオープン! 今こそハウスオブザデッドシリーズを遊ぼう!)

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