【崩壊都市】初心者攻略ガイド

『崩壊都市』を生き延びるための基本戦略。本記事では、デモ版のプレイ内容とプレイヤーの共有情報をもとに、初心者が序盤を安定させるための基本戦略を解説します。
目次 (初心者攻略ガイド)
まずはチュートリアルの流れで進める
まずはチュートリアル通りにインフラの整備を優先しましょう。
生活の基盤を整え労働力の受け入れ態勢を整えることで、後々に研究などに人手を割くことができるようになっていきます。
建物の安定性を最優先に考える

このゲームでまず理解しておきたいのは、構造的に不安定な建物は崩れるという点です。
都市建設ゲームでは装飾的に建物を重ねていく作品も多いですが、「All Will Fall」では不安定の建造物は崩壊してしまいます。
海外プレイヤーの報告でも、序盤に都市が崩壊してしまう原因としてよく挙げられているのが、無理な建築です。
特に、支えの少ない場所に重い施設を重ねたり、大きく張り出した構造を作ったりすると崩れやすくなる傾向があります。
序盤は都市を高く伸ばすことよりも、まずは安定した構造を作ることを意識しましょう。
支柱を増やし、重量のある施設はできるだけ下層に配置するだけでも、崩壊のリスクを大きく減らすことができます。
研究施設(Lab)は早めに建設する

ゲームを進めるうえで重要になるのが研究施設です。
デモ版の実績「Making Progress」でも示されているように、研究を開始することでゲームの進行が大きく広がります。
研究を始めることで建設できる施設の種類が増えるほか、インフラに関係するイベントが発生する場合もあり、これにより、都市運営の選択肢が増えていきます。
そのため序盤では、生活インフラを最低限整えたあと、できるだけ早い段階で研究施設を建設するのが安定した進め方とされています。
人口は段階的に増やす

都市運営では人口の増加も重要な要素ですが、序盤から急激に人口を増やすのはあまりおすすめされていません。海外プレイヤーの多くも、人口を急に増やしたことで食料や住居が不足し、運営が不安定になったという経験を共有しています。
特に序盤は資源の供給が安定していないため、人口が増えすぎると次のような問題が起こりやすくなります。
- 食料の供給が追いつかない
- 住居不足が発生する
- イベントによるトラブルが増える
こうした理由から、序盤は人口を20〜30人程度に抑えながら都市の基盤を整えるプレイが比較的安定すると報告されています。
ジャンク竜巻への備え

デモ版では「Junknado」と呼ばれる災害イベントが発生します。これは大量のジャンクが巻き上げられる竜巻のような現象で、都市に被害を与える可能性があります。
このイベントに対する完全な攻略法はまだ確立されていませんが、プレイヤー報告からいくつかの傾向が見えてきています。特に指摘されているのは、建物の安定性が低い都市ほど被害が広がりやすいという点です。
また、施設が密集していると崩壊が連鎖する可能性もあるため、重要な施設をある程度分散させる配置も有効とされています。都市の構造を安定させておくことが、結果的に災害対策にもつながります。
実績の中には特殊な条件のものもある

デモ版には通常プレイでは起きにくい、ユーモラスな実績も用意されています。たとえば「Fresh meat」は住民を食料として扱うことで解除され、「Monster」は特定のイベントで残酷な選択を行うことで達成される実績です。
こうした実績は都市運営を安定させるプレイとは相反する行動になる場合もあるため、プレイヤーの間では実績専用のセーブデータを用意する方法がよく使われています。
序盤を安定させる基本的な流れ

プレイヤーの報告を総合すると、序盤の安定した進行は次のような流れになります。
まずは無理のない構造で小さな都市を作り、食料と住居を確保します。その後、研究施設を建設して研究を開始し、新しい建設オプションを解放していきます。都市の基盤が整ってきた段階で、人口を徐々に増やしていくのが安全な進め方です。
特に注意したいのは、建築の安定性を軽視しないことです。このゲームでは構造崩壊が都市全体の壊滅につながることもあり、序盤の失敗の多くが建物の崩壊によって起こっています。

