クラウンビクトリア
クラウンビクトリア

| メーカー | フォード |
| 価格 | 30,000 |
| 最高速度 | 160 |
| 加速度 | 300 |
| ハンドリング性能 | 7.94 |
| ブレーキ性能 | 1,800 |
| ニトロ | 40 |
| 車重 | 1,350 |
| 駆動方式 | RWD |
| カテゴリー | SEDAN |
クラウンビクトリアについて
車の詳細
LTDクラウンビクトリアのパトカー仕様車を継ぐ形で1992年に初代が、1998年に外装や機関を手直しした2代目が発売された。P71はアメリカのパトカー市場において、およそ7割強の市場占有率を持つといわれている。アメリカの警察で好まれる後輪駆動のフルサイズセダンをベースにした車両として、今では貴重な存在となっているのが要因。
基本は単独グレードだが、最終減速比が3.27と3.55の2種類の設定がある。エンジンはベース車両と同じV8自然吸気をチューニングしたもので、ポリスインターセプターモデルでは標準装備となるデュアルマフラーと合わせて2004年モデルの時点で250馬力を発生する。 ベース車両からの変更点は補機類やサスペンションの信頼性が向上されたことなどが挙げられる。さらにベースグレードと比較してわずかに車高が高くなっている。
また注文装備として防弾パネルを取り付けることができる。これは12ゲージ散弾や7.62mm NATO弾を食い止めることができ、価格は運転席側のみが$1200、前席左右ドアが$2400。後述する欠陥問題があったことから、この対策として燃料タンクを保護する防護材の取り付けを無料オプションとして設定した。また燃料タンク付近に自動消火装置をメーカーオプションとして設定。これは後部に強い衝撃をセンサーが感知すると、組み込まれた油火災対応型消火器が燃料タンク付近へ向けて噴射されるというもの。手動でも操作をすることが可能となっている。(Wikipediaより)
カスタム例




