CLK-GTR
CLK-GTR

| メーカー | メルセデス・ベンツ |
| 価格 | 1,270,000 |
| 最高速度 | 310 |
| 加速度 | 480 |
| ハンドリング性能 | 8.83 |
| ブレーキ性能 | 2,880 |
| ニトロ | 75 |
| 車重 | 1,100 |
| 駆動方式 | RWD |
| カテゴリー | SPORTCAR |
CLK-GTRについて
車の詳細
1996年で国際ツーリングカー選手権 (ITC) が終了したことにより、国際自動車連盟 (FIA) はBPRが主催して1994年に発足した「BPRグローバルGTシリーズ」という国際耐久シリーズをFIA直轄とし、1997年よりFIA GT選手権としてスタートさせた。
ITC終了で戦いの場をなくしていたAMGメルセデスは、わずか128日と言う短期間でGT1マシンを製作し、このシリーズにワークス参戦した。エンジンは6リットルV型12気筒を搭載。エンジンの開発に当たっては、マクラーレン・F1を購入し、エンジンを自社開発したV12エンジンに換装してテストを行っている。このため、当初はマクラーレンF1をベースに作られるのではという噂が流れていた。
FIA-GT1ホモロゲーションの取得には25台の生産を必要とし、実際に製造・販売された。Cカー同様、モノコックはカーボンコンポジットであるが、ローラがシャシーの製造を手がけたといわれている。
固定式のリアスポイラーを使用するロードカーと異なり、センターにステーを設けた大型のリアウイングが装備される。
シーズン序盤こそ信頼性不足で苦戦するが、第4戦ニュルブルクリンクで初優勝を遂げると、後は快進撃を重ね、全11戦中6勝を上げ、チーム (AMGメルセデス)/ドライバーズ(ベルント・シュナイダー) のダブルタイトルを獲得した。
翌1998年は、ワークス・チーム (AMG) も第2戦シルバーストンまで使用した他、プレッソンチームにも供給されプライベート参戦した。第3戦以降、およびル・マン24時間レースには、後継マシンのCLK-LMを投入することになる。プライベーターからのエントリーは無く、ワークスチームがCLK-LM二台を投入しただけにとどまったため、結局ル・マン24時間レースにこのマシンが姿を見せることはなかった。(Wikipediaより)
カスタム例




