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輪廻のアストリッド

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基礎情報

名前輪廻のアストリッド
レアリティSSR
属性
得意武器大剣
得意武器2
リーダースキル地属性の味方の攻撃力を15%増加させる。

ステータス

HP18,970
攻撃力3,823
素早さ260

アクティブスキル

ポイズンアタックTU: 130スピリット:+1
敵1体に攻撃。対象を毒状態にする。
ポイズンハンター(ダブル)TU: 130スピリット:-1
敵2体に攻撃。対象が毒状態ならば250%ダメージ。
プッシュバックTU: 100スピリット:-2
敵1体を次に控えている敵と入れ替える。控えの敵がいないと使用できない。
サベイジバーストTU: 130スピリット:-2
敵1体に500%ダメージ。使用者が、場に出てから他のキャラを1体以上倒していないと使用できない。

パッシブスキル

オートポイズン場に出てきた敵を毒状態にする。対象の他の状態変化は上書きされる。
オートライフフリップこのキャラにターンが回った時にHPが50%未満であれば、残りHPと失われたHPの量を交換する。
斧耐性Lv3斧を装備したキャラの攻撃で受けるダメージ量を10%減少。
最大HPアップLv3最大HP1200増加。
攻撃アップLv3攻撃力300増加。
免許皆伝:刀刀も得意武器として扱うことができる。

プロフィール

ラストヘイヴンに反乱はない。ラストヘイヴンに反乱はない。ラストヘイヴンに反乱はない。革命軍について語る時、防衛軍はただそう繰り返すのみだ。唱えているうちに、それが現実になると信じているかのように。彼らが言霊に縋り意固地になる分だけ、かえって革命軍の実在性は強まっていった。物資の盗難。破壊行為。以前から起こっていたことではあったが、今は全く頻度が違う。都市を支配する絶対的存在に対して、神をも恐れぬ所業を繰り返す集団が確かにいる。軍がその横暴のツケを払わされる日は間近に迫っている。そんな予感が都市中に充満した。そして彼女は、暗闇の底で静かに呟いた。待つのはもう十分だ―――時は満ちた、と。
噂の味は、監視の眼が強まるほどにその甘さを増すものだ。防衛軍の厳しい検閲の下にありながら、革命軍の話は瞬く間に都市全体に広まった。特にそのリーダーの名は、常に伝説的な逸話を伴って語られた。10人のヴァルキュリアと互角に戦う、音もなく移動できる、誰も彼女が眠っている姿を見たことがない……どれも驚嘆すべきものだが、与太話だと鼻で笑う人もいる。そんな力があるのなら何故、いまだに防衛軍が都市の支配者として幅を利かせているのか。
アンデッドによる緊迫した包囲の下では永遠のように感じられるが、実際にはアストリッドの死が認定されてからまだ2年しか経過していない。そのため、彼女とその父の生前の姿を記憶している者も依然多く、彼らが死ぬ当日の姿を克明に思い出せる者もいるほどだ。外郭が破壊された経緯は誰にも分からない。爆発はアンデッドも人類も等しく焼き、瓦礫で押しつぶした。残されたのは、数えきれない犠牲の上に街が守られたという事実だけだ。現防衛軍団長は、爆破計画を立てたのは前団長と娘で、二人はその過程で命を落としたと主張している。しかし、アストリッドの性格を知る者は、この話に疑いの眼を向ける。民を犠牲にする作戦にアストリッドが納得するわけがない。彼女はいつか必ず、この残酷な作戦の復讐に来るだろうと。

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