【Modulus】初心者攻略ガイド
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『Modulus: Factory Automation』は、資源採掘から生産ライン構築、そして巨大工場の完成へと至る“工場自動化シミュレーター”。本記事では、序盤をスムーズに進めるための基本動線と効率的な立ち上げ方を解説する。
目次 (初心者攻略ガイド)
ゲームの基本サイクルを押さえる

まず理解しておきたいのは、本作の基本となる生産の流れだ。
- 資源を採掘する
- 炉でベースキューブに精錬する
- CutterやPainterなどで加工する
- Assemblerでモジュールを組み立てる
- Neural Monumentへ納品する
このサイクルを繰り返しながら、工場は徐々に拡張されていく。
テックツリーの進行によってできることは増えるが、基本構造自体は変わらない。
序盤の安定化は採掘効率が鍵

Poly Rockノードには最大4台の採掘機を設置できる。
この配置には明確な意味があり、採掘機4台で炉1台を効率よく稼働させるバランスとなっている。
この比率を意識せずに設備を増やしてしまうと、資源の供給が偏りやすくなり、ライン全体の効率が低下する原因となる。
序盤は採掘機と炉のバランスを意識しながら、生産ラインを組み立てていくとよいだろう。
配置で差が出る「向き」の意識

設備の配置において見落とされがちなのが、出力方向の設定だ。
採掘機は設置前に[T]キーで向きを変更できる。
この段階で搬送方向を整えておくことで、後のライン整理や拡張が格段に楽になる。
序盤から流れを意識した配置を心がけることが、結果的に効率的な工場づくりにつながる。
加工工程の基本:3つの装置の役割

モジュール生産に欠かせないのが、Cutter、Painter、Stamperの3種類の装置だ。
Cutter
ベースキューブを指定の形状に切断する。
序盤は複雑な加工は必要なく、シンプルな形状で十分対応できる。
Painter
形状に色を付ける。
本作では形だけでなく色も重要な条件となるため、色ごとにラインを分けて管理するのが基本となる。
Stamper
模様を付与する装置。
ただし、序盤では必須ではないケースも多いため、モニュメントの要求に応じて導入を検討したい。
Assemblerを中心にラインを構築する

加工した素材をモジュールへと組み上げるのがAssemblerだ。
複数の素材を同時に投入できるよう、左右から別ラインで供給する構成にすると安定しやすい。
また、生産が滞るようであれば、Assemblerを追加して処理能力を高めることも有効だ。
ただし、その場合は上流の供給量が十分であるかも併せて確認しておきたい。
モニュメントは「逆算」で考える

Neural Monumentでは、必要なモジュールがホログラムで提示される。
ここでは完成形を先に確認し、それに合わせて工程を組み立てていくのがポイントとなる。
- 必要な形状は何か
- どの色が求められているか
- 模様の有無
- 必要数はどれくらいか
これらを踏まえて設計することで、無駄の少ない生産ラインを構築できる。
作業効率を高めるショートカット
作業効率を上げるうえで、ショートカット操作の活用は欠かせない。
| キー | 内容 |
|---|---|
| T | 建物の向きを変更 |
| Ctrl + 右クリック | 設定をコピー |
| Ctrl + 左クリック | 設定を貼り付け |
| Ctrl + Z | 操作の取り消し |
| ドラッグ | 範囲コピー |
島の拡張と今後の展開

本作は複数の浮遊島で構成されており、ゲームの進行に応じて新たな島が解放されていく。
序盤の島はスペースや資源に制限があるため、将来的な拡張を見据えて余裕を持った配置を心がけたい。
なお、島間の輸送は後にドローン機能を解放することで可能となる。
それまでは各島ごとに生産を完結させる必要があるため、独立したライン構築が重要となる。
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