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【Modulus】生産比率ガイド

最終更新日時 :
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作成者: 生産バンザイ
最終更新者: 生産バンザイ

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『Modulus: Factory Automation』において、工場設計の完成度を大きく左右するのが「生産比率」の考え方。ここでは基本となる設備構成と、スケールアップ時の考え方を解説する。

採掘と精錬の基本比率

まず最初に理解しておきたいのが、採掘機と炉の関係だ。

検証および公式情報をもとにすると、以下の構成が基本となる。

採掘機 解説
4 1 基本構成。炉をフル稼働させる最適バランス
8 2 拡張時の標準構成
12 3 さらに規模を拡大した状態
16 4 中盤以降の単一島構成として一般的

この関係で重要なのは、採掘機は常に4台単位で増設することだ。

例えば既存の4台ラインに3台だけ追加した場合、

新たに増設した炉は十分な資源を受け取れず、効率が低下してしまう。

安定したラインを維持するためにも、増設はまとまった単位で行いたい。

加工工程のバランス設計

炉で生成されたベースキューブは、CutterやPainterへと送られる。

これらの設備は基本的に同程度の処理速度で動作するが、Stamperのみやや処理が遅い傾向にある。

そのため、スタンプを含むラインではStamperがボトルネックになりやすい。

検証に基づく代表的な構成は以下の通り。

Cutter Painter Stamper(必要時) Assembler
1 1 1 2 1
2 2 2 4 2
4 4 4 8 4

この構成は、すべての加工工程(切断・着色・スタンプ)を使用する場合の基準となる。

もしスタンプが不要なモジュールであれば、その分の設備は省略可能だ。

また、複数パーツを組み合わせるモジュールでは、Assemblerに対して複数の加工ラインを並列で接続する必要がある。

搬送設計とスループットの考え方

見落とされがちだが、コンベアにも処理能力の上限がある。

例えば複数の炉からの出力を1本のベルトに集中させると、

処理しきれずに詰まりが発生する。

目安としては、コンベア1本で処理できるのは炉4台分程度まで

それ以上になる場合は、ラインを分岐させて並列化する必要がある。

また、異なる素材を同じベルトで運ぶ場合はSorterの活用が不可欠だ。

Sorterを適切に配置することで、色の混在や形状の混入といった問題を防ぎ、安定した生産ラインを維持できる。

上位モニュメントに向けたスケール設計

ゲームが進行すると、Neural Monumentの要求は大幅に増加する。

上位ティアでは、必要生産量が序盤の数倍から数十倍に達することも珍しくない

こうした拡張に対応するためには、闇雲に設備を増やすのではなく、現状のラインを見直すことが重要だ。

確認しておきたいポイントは以下の通り。

  • 稼働していない設備はないか
  • コンベアが常に満杯になっていないか
  • Sorterが正しく機能しているか
  • バッファ(倉庫容量)は十分か

これらをチェックしながら、問題箇所を順に解消していく。

効率的な拡張は「逆算」が鍵

工場を拡張する際は、Neural Monumentへの納品ラインから逆方向に見ていくのが効果的だ。

まず納品が滞っている原因を確認し、そこから上流へと順に問題を洗い出していく。

このように需要側から設計を見直す手法は「デマンドプル型」と呼ばれ、本作においても非常に有効なアプローチとなる。

コメント (生産比率ガイド)
  • 総コメント数1
  • 最終投稿日時 2026年04月08日 17:41
    • ななしの投稿者
    1
    2カ月まえ ID:i8y2liin

    ・クレーンが速度アップしない?ので、クレーンを置ける数しか資材を投入できなくて各種生産機器も半分くらいしか性能を発揮できないという。

    ・各種加工機/コンベアは、同レベルであわせておけばレベルを上げても比率が保たれて回路を組み直さなくてもそのまま使える。まあレベル上げられる頃には作り直したくなるけど。

     ただ、生産機器側の必要入力数はそのままなので、加工機のレベルが上がったら生産機器を増やすか別の用途に使用するか。最初からレベルMAX想定で計算しておく方が良いのかも。

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