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【REPLACED】ストーリー攻略チャート

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作成者: リック
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REPLACED メインビジュアル

『REPLACED』は、退廃した未来都市を舞台に、人間とAIの関係性を描くアクションアドベンチャーだ。本作のストーリーは、1980年代を思わせる雰囲気をまとったディストピア世界を背景に展開される。

プロローグ

難易度を選択し、オープニングのカットシーンを見終えたら、まずは右方向へ進んでいこう。道中にある障害物は、ジャンプ(Spaceキー)で回避できる。しばらく進むとエレベーターにたどり着くので、そのまま中へ入ろう。

上階へ到着した後も、引き続き右へ進む。バルコニーから下へ飛び降り、さらに右側にあるシャンデリアへと飛び移る。

ここから逃走パートがスタート。研究所からの脱出を目指しつつ、追跡してくる警察を振り切り、フェンスを飛び越えて森の奥へと進んでいく。

橋の下では絶対にスピードを緩めないこと。立ち止まるとすぐに追いつかれてしまうため、常に前進を意識しよう。途中に落ちている倒木もジャンプで確実に回避する必要がある。

森を抜けた先では待ち伏せが発生。敵の攻撃はカウンター(右クリック)で弾き返し、数回成功させるとカットシーンへ移行する。

これでプロローグは終了。実績「Burned Out」を獲得できる。

Chapter 1

チャプター1は、本作の基本となる「戦闘・探索・ステルス」を一通り体験する導入パートだ。右へ進んでいくと、リッチがジャケットを拾い、その少し先で初めて武器を入手する。ただしこの段階では近接攻撃専用となるため、立ち回りは慎重に行いたい。

やがてスティムパックが手に入るので、ダメージを受けた場合はTABキーから回復していこう。序盤とはいえ油断しているとあっさりやられるため、回復の使いどころも重要になる。

下水道エリアでは、はしごを登りつつ穴を飛び越えて進む。途中にある発光オブジェクトを調べると音楽トラック「Lab Rat」が解放されるので、余裕があれば回収しておこう。そのまま進めば下水道から脱出できる。

屋上に出た直後、床が崩れて落下し、戦闘チュートリアルへと移行する。ここでは敵の攻撃色に応じた対処が求められる。赤い攻撃は回避、黄色はカウンターと覚えておけば問題ない。重要なのは色を見て判断すること。慣れてきたら、敵の攻撃の合間にこちらから攻める余裕も出てくるだろう。

戦闘を終えたあとは探索パートに戻る。少し進んだ先では「Survivor's Memories」、建物内ではポスターをスキャンして「Disaster: 20 Years Later」を入手可能だ。こうした収集要素は後々の理解ややり込みに関わるため、見かけたら拾っておきたい。

このチャプターでは、黄色いオブジェクトを使った移動も多く登場する。足場として運び、登り、スイングして次の足場へ渡るという流れが基本だ。長いジャンプはShiftキーを使うことも忘れずに。

バンを越えた先ではサーマイトの一人「カイル」と戦闘になる。撃破後はそのまま進まず、背景を調べて「Board Game」を回収しておくといい。こうした“見逃しやすい配置”が多いのも本作の特徴だ。

やがて道路に出るが、ここでも寄り道が重要になる。すぐに先へ進まず、いったん右端まで進むと車の近くで「Farewell Letter」を入手できる。以降の探索でも「気になったら端まで行く」癖をつけておくと取りこぼしが減る。

その後は列車のサーチライトを避けながら進むステルスパートへ。ここは焦らず、ライトの動きを見てから行動することが何より大切だ。遮蔽物を動かして足場にする場面もあり、タイミングを見極める冷静さが求められる。

ダイナーの看板付近では、屋根から降りて左のひさしの下を調べることで体力を増やす「Genetic Profile」が手に入る。見逃すと後の難易度に響くため、必ず回収しておきたい。さらに進んだ廃屋では「Eviction Notice」もスキャンできる。

少し戻って車の近くから上へ進むと、黄色い箱を使って通気口から建物に侵入できる。中に入ると質屋での戦闘が発生するが、ここでは銃を持った敵を優先的に処理するのがポイントだ。全滅させたあと、室内を調べて「Pawn Shop Note」を回収しておこう。

外へ出ると再びサーチライトを避ける場面になる。ここでも焦らず、遮蔽物を利用しながら確実に進むことが重要だ。

工場エリアを抜けて敵を倒し、フェンスを越えた先では「Pastor's Diary」をスキャンできる。その直後、再び列車からの追跡が始まるため、近くの建物へ逃げ込もう。

建物内部では発電機のギミックが待っている。下に降りてポータブルバッテリーを回収し、右側の発電機にセット。さらに左の端末を操作すると棚が動き、先へ進めるようになる。このとき「Portable Battery」のドキュメントも入手可能だ。

そのまま進む前に、奥へ進んで階段を上がると「Inaugural Speech」と「Archival Poster」をスキャンできるので、余裕があれば回収しておこう。

最後は大型の敵「サーマイト・ブルート」との戦闘になる。見た目に反して動きは単調で、すべて回避可能な攻撃しか使ってこない。攻撃を避けつつ隙に数発入れ、背後に回って一撃を加える。この流れを繰り返せば安定して倒せる。

戦闘後はテンペストとともに右へ進み、チャプタークリア。実績「Non-Standard Task」が解除される。

Chapter 2

チャプター2は、拠点となる駅エリアを中心に進行するパートで、複数のサブクエストが同時に動き出すのが特徴だ。まずはプラットフォームを降りたら、望遠鏡の近くにいるデイビッドに話しかけよう。彼からは、駅にいる少女から双眼鏡のレンズを入手してほしいという依頼を受けることになる。

周辺の探索もこの時点で進めておきたい。左の通路に入ると壺の中から「Towers Brochure」が見つかるほか、医療施設やワークショップなど、まだ入れない場所も確認できる。いったんメインの通路へ戻り、左へ進むと「Strange Counting Rhyme」の看板や、テント付近で「Departure Diary」などの資料を回収できる。

そのまま進むと壊れた券売機が見えてくるが、少し手前にある病院にも立ち寄っておこう。中にいるドクターに話しかけると、Yo-Yoから真空レギュレーターを持ってきてほしいと頼まれる。近くには「Old FSZF Booklet」もあるので忘れずに回収しておきたい。

駅のメインホールでは、「Birth of Phoenix Corporation」の展示をスキャンできるほか、地下に降りて「Welcome」の看板の下へ進むと音楽トラック「Endless Meadow」が手に入る。さらに下層へ進めばアーケードエリアに到着する。

ここで出会うスーザンこそ、デイビッドが言っていた少女だ。彼女は壊れたゲーム機の修理を依頼してくるが、そのためには整流器が必要になる。これは先ほど見かけた券売機から入手可能だ。同じエリアの右側には音楽トラック「A Place to Call」もあるため、探索しておくといい。

部品を回収してスーザンに渡すと、今度はミニゲームで彼女のハイスコアを超える必要がある。内容はドナーを集め、ラインに沿って臓器を正確に運ぶというもの。正確な操作を続ければ時間が延びる仕組みで、5,000点程度であればそれほど苦労せず到達できるはずだ。

勝利すれば、双眼鏡と刺激剤の効果を高める「免疫調整剤」を受け取れるほか、「Susan's Binoculars」も入手できる。

双眼鏡を手に入れたらデイビッドのもとへ戻ろう。発電機を起動したあと再び話しかけると、体力を強化する報酬がもらえ、実績「Ray of Golden Sun」が解除される。

その後は駅2階のバーへ向かう。ここでイルノヴドとマトリアークに出会い、会話イベントが発生。終わったら「Phoenix City Wall」の資料を回収しておこう。バーを出たあとはテンペストの話を聞き、かつてデイビッドがいた路地へ向かう。開いた扉の中で「Note for Yo-Yo」が見つかる。

さらに左へ進むとYo-Yo本人と合流し、回想シーンを経て作業場へ。ここではトレーニング用のダミーで近接と射撃の練習が可能だ。一通り終えたら再び話しかけ、ドクターに頼まれていた真空レギュレーターを受け取ろう。あわせて端末を調べれば「Incident Article」と「Underground Forum」も入手できる。

レギュレーターを病院へ届けると、強化された刺激剤アンプルが報酬として手に入り、実績「Let There Be Blood」が解除される。

その後、Yo-Yoの作業場からさらに右へ進むと新エリアが開放され、ヴェロニカと出会うことになる。続けてテンペストの部屋を訪れ、周囲を調べてから再び会話を進めよう。

最後にエレベーターでガレージへ降り、探索と会話を終えると物語はサーマイトの拠点へと進んでいく。ここでチャプター2は終了し、実績「Machine Learning」を獲得できる。

Chapter 3

チャプター3は、パルクール操作とステルス要素が一気に難しくなる中盤の山場だ。テンペストの後を追って右へ進み、途中で立ち止まったら背景側に回り込んで左のポスターをスキャンしておこう。「Prospero Info-Shield」が手に入る。

その先ではツルハシの基本操作を学ぶことになる。ひび割れた柱に近づいたら、事前にボタンを押しっぱなしにする必要はなく、タイミングよくクリックするだけで十分だ。この感覚はこの先も頻繁に使うため、ここでしっかり慣れておきたい。

序盤の探索では、左側に体力を強化する遺伝子プロファイルが隠されている。見逃しやすいが、この先の難易度に直結するので必ず回収しておこう。その後はひび割れた柱を渡りながら右へ進み、階段を降りてテンペストのために列車を下ろすことになる。ここでは敵が出現するため、銃も積極的に使っていきたい。

さらに進むと、スナイパーの照準を避けながら進むエリアに入る。テンペストが注意を引いている間に、ひび割れを足場にして前進する流れだ。ここでは「光の動き」を読むことがすべてで、焦って動くとすぐに撃たれてしまう。安全なのはライトが外れた瞬間だけなので、しっかり待ってから行動しよう。

後半になるにつれて、足場の難易度も上がっていく。ひびが2段になっている柱では、まず下段に引っかかり、そこからさらに右へ移動する必要があるなど、正確な入力が求められる場面が続く。吊り下げられた車両を越えるあたりは特に難所で、ライトのタイミングとジャンプの精度の両方が問われる。

戦闘面では、重装の敵にツルハシが有効だ。2発で装甲を剥がせるため、通常攻撃よりも効率がいい。戦闘後は背景側に戻ることで「Ironwood's Interview」などの資料も回収できるので、戦闘後の探索も忘れないようにしたい。

中盤では発電機とバッテリーを使ったギミックが登場する。バッテリーを持ち帰って発電機を起動し、足場を動かして進む構造だが、一度起動したあとに再度スイッチを入れて、動いている足場に飛び乗る必要があるなど、少しトリッキーな仕掛けになっている。

さらに進むと、リモコンでコンテナを上下させるパズルが続く。段階的に操作していくことで高所へ到達できる仕組みだが、最後に左側へ飛び移ることで「Termite's Diary」を回収できる。見逃しやすい位置にあるため注意したい。

やがてポンプ施設に到達すると、蒸気を避けながらバルブを順番に操作していくことになる。このエリアでは「止まること」が何より重要で、蒸気の噴出が止まった瞬間だけ移動するのが基本だ。焦って進むとほぼ確実にダメージを受ける。

この施設の探索では、銃のチャージ速度を上げる強化パーツも入手できる。進行ルートとは別の下層にあるため、見落とさないように寄り道しておこう。

水辺のエリアに入ると、左右に分岐した探索が可能になる。左側には「Kennedy's Speech」があり、右へ進むと再び進行ルートへ。ここからは敵が様々な方向から現れるため、状況判断が重要になる。

奴隷たちのエリアでは、背景側にいるリーダーに話しかけることでイベントが進行し、その後アサシンとの戦闘になる。この敵は連続パリィが有効で、すべて受け止められなくても最後の一撃だけ弾ければ反撃のチャンスが生まれる。遠距離からのロープ攻撃だけは特に警戒しておきたい。

その先ではアンテナと台車を使ったパズルが登場する。配置を調整してすべての受信機を緑にすればクリアとなる。上部の足場に到達したら、チャットログを調べて「Compromising Conversation」を入手しておこう。パスワードは「CADB」で、記号を下から順に対応させて入力する必要がある。

後半は奴隷たちと共に進む逃走パートへ。フレアで敵を退けつつ、タイミングを見て進んでいく。さらに上層へ登ると、蒸気と回転機構が組み合わさった難所が待ち受けており、ここもタイミングがすべてになる。

終盤は再び戦闘と探索が続き、複数の資料を回収できる。中でも「Unsent Letter Home」や「Concerns of the New Head of Prospero」は見逃しやすいため注意したい。

最後は端末室に到達する。右側の骸骨を調べると「The Miner's Last Hours」を入手でき、その後バックアップ電源を起動。左側の端末では簡単なパズルを解く必要があり、左を2回、中央を1回操作すれば解決する。

最終的に「Prospero Keycard」を入手し、先へ進めばボス戦へ突入する。

Chapter 3 ボス:Uncle Ben

チャプター3のラストに待ち受けるのが、ボス「Uncle Ben」だ。見た目通りの強敵だが、行動パターンは比較的シンプルで、対処法を理解すれば安定して戦える。

戦闘開始直後は装甲に守られており、まずはこれを破壊する必要がある。ツルハシを2回当てれば剥がせるため、赤攻撃を回避しつつ背後に回り込み、確実にダメージを与えていこう。

装甲が外れると、黄色の攻撃(パリィ可能)が混ざるようになる。ここが攻撃チャンスで、カウンターを決めて一気に削っていきたい。チャージした銃攻撃も有効なので、距離が取れる場面では積極的に使っていこう。

突進攻撃はローリングで簡単に回避可能。射撃攻撃は距離を取って軌道に合わせて避けるか、余裕があれば背後に回ると安全だ。

戦闘の中盤になると、ボスは玉座に移動して広範囲攻撃を仕掛けてくる。このフェーズでは壁を盾にしながら爆発範囲を避けることが重要になる。攻撃が終わると再び装甲をまとって戻ってくる。

後半戦では攻撃が一気に激化する。赤攻撃は連続攻撃になり、黄色攻撃は複数回のパリィが必要になるほか、突進も2連続で繰り出してくる。

とはいえ基本は変わらない。装甲を剥がし、回避し、パリィを決めて反撃する。このサイクルを崩さなければ勝利は見えてくる。

撃破後はカットシーンへ移行し、そのまま右へ進めばチャプター3クリア。実績「Lower Than You Can」を獲得する。

Chapter 4

チャプター4は再び駅エリアを拠点とした探索パートとなり、多数のサブクエストが同時進行する“寄り道重視”の章だ。

開始直後は左へ進み、病院のベッドに横たわる老人に話しかけるとサブクエストが発生する。妻と娘の写真を探してほしいという内容で、これがこの章の重要な導線のひとつになる。

外に出て右へ進み、橋の下にある花で飾られたテントを調べると手がかりが見つかる。周囲を調べた後、入力コード「02181944」を使うことで「Family Photo」を入手できる。これを老人に渡せば、体力強化の報酬とともに実績「Family Reunion」が解除される。

拠点内の探索も引き続き重要だ。駅の中央付近では「Doctor's Orders」や「Nursery Rhyme」などの資料が見つかるほか、プラットフォーム上ではアーティストとの会話や発電機の調査によって追加のドキュメントも入手できる。

Yo-Yoの作業場では犬のエクスカリバーと出会い、餌を探すサブクエストが発生する。ここでは武器の強化も可能で、ニュース端末からは複数の資料も回収できるため、立ち寄る価値は高い。

さらに駅構内では、エドワードから新たな依頼を受けることになる。テンペストの地図のコピーが必要になるため、後ほど回収して渡す流れだ。また、アーケードでは再びミニゲームに挑戦でき、一定スコアを達成するとエネルギー蓄積を強化する装備「Kinetic Coil」が手に入る。

探索を進めていくと、音楽トラックや各種ドキュメントも多数見つかる。特に「Great Power, Great Responsibility」や「Phoenix Takes Initiative」などは見逃しやすいため、駅の下層もしっかり歩き回っておきたい。

テンペストの部屋で地図をコピーした後、外へ出るとエドワードが倒れており、「Edward's Diary」を入手できる。さらに壁の落書きを調べることで、強化アイテムと実績「Paranoia」、そして「Old Chats」が手に入る。

イベント後はバーへ向かい、バーテンダーからエクスカリバー用の食事を受け取ろう。ついでに周辺の資料も回収しておくといい。

犬に餌を与えると新たなイベントが進行し、導かれるまま進んだ先で祭壇のような場所にたどり着く。ここでは複数のオブジェクトを調べることで報酬が得られ、「Good Boy!」の実績とともにツルハシ強化アイテムが入手できる。さらにエクスカリバーを撫でることで、別の実績も解除可能だ。

すべての準備を終えたら、テンペストの部屋へ戻り、地下へ降りて会話を進めよう。これでチャプター4は終了となり、実績「Brothers in Arms」を獲得できる。

Chapter 5

チャプター5では、新アクション「弾の弾き返し(ディフレクト)」が本格的に重要になってくる。敵の弾道が赤く表示された瞬間にALTキーを押すことで弾を弾き返せるようになり、以降の戦闘ではこれが前提の立ち回りになる。

カットシーン後は左へ進み、背景側に移動して建物内へ入る。壁にある装置を起動するとタービンが動き出し、以降は「風」を利用した移動ギミックが中心となる。箱や足場を使って上へ登り、気流に乗って屋根を渡っていこう。壊れた橋も同様に、風を使ったジャンプで越えていく流れになる。

進んだ先ではバッテリーを回収して装置にセットし、タービンを動かすことで新たなルートが開ける。タービンの位置を調整することで移動できる範囲が変わるため、単なるアクションではなく“配置を考えるパズル”として捉えると理解しやすい。

戦闘では新たな敵「オペレーター」が登場する。基本的な動きはこれまでのサーマイトに近いが、グレネードを多用するため距離管理が重要になる。ここでもディフレクトが有効で、弾を弾き返しながら安全に処理していこう。

中盤はタービンとバッテリーを組み合わせた複雑なギミックが続く。風の流れを発生させ、その上に乗って高所へ移動するという構造だが、配置を少し変えるだけで進めなくなるため、周囲のオブジェクトの位置関係をしっかり把握することが大切だ。

屋上エリアでは「オーバーチャージ」能力が解放される。ゲージが溜まった状態でRキーを押すと、一定時間弾数制限なしで射撃できるようになり、戦闘のテンポが一気に上がる。敵の数が多い場面では特に有効なので、積極的に活用していきたい。

その後はドローンを避けるステルス区間へ。ここでも基本は変わらず、「動かない勇気」が重要になる。遮蔽物に隠れ、ドローンの巡回ルートを見極めてから移動すること。焦るとすぐに見つかるため、落ち着いて進むのが攻略のコツだ。

後半に入ると、電流が流れる水や複数の発電機を利用したパズルが登場する。発電機のオン・オフによって安全地帯や移動ルートが変化するため、どこを止めてどこを動かすかを考えながら進む必要がある。特に「片方だけ動かす」ような状況が解法になることも多い。

さらに進むと、ツルハシを使った壁移動や通気口ルートを経由する探索が続く。ここでは新しい強化型の敵も出現し、攻撃範囲が広いため無理に近づかず、攻撃の予兆を見て確実に回避することが求められる。

終盤では再びドローンからの逃走パートが発生する。黄色い箱や壁を利用して視線を切りつつ、タイミングを見て一気に移動しよう。途中では強化アイテムや収集要素も見つかるため、余裕があれば回収しておきたい。

物語が進むと、ハッキング要素が新たに解禁される。TABキーからノードを選び、パターンを揃えていくミニパズル形式で、正しく選択することで電力のオン・オフやタレットの停止が可能になる。ここは少し慣れが必要なので、何度か試して感覚を掴んでおくといい。

ハッキングでフェンスやタレットを無効化しながら進んでいくと、最終的に研究所へと到達する。ここでチャプター5は終了となる。

Chapter 5 研究所

研究所パートでは、これまでに習得したアクションに加え、「ハッキング」と「タレット回避」を組み合わせた攻略が中心になる。最初は敵を排除しながら右へ進み、アルファベットが書かれた棚のエリアへ。ここではフォークリフトがあるが、動かすにはバッテリーが必要になる。

先に進んでタレット近くの端末をハッキングすると、タレットの無効化が可能になる。以降はこれを前提に進むことになるため、危険なエリアではまずハッキングを優先するのが基本だ。

通気口を抜けた先では戦闘が発生し、素早い敵が登場する。これらは銃で処理するか、連続パリィで対応できる。戦闘後は手前側に降りて「New Phoenix Technologies」を回収しておこう。

ここからはバッテリー運搬のパートに入る。左側でバッテリーを取り、フォークリフトまで運ぶのだが、運搬中はタレットを無効化できない点に注意が必要だ。必ず先にタレットを止めてから運ぶようにしよう。フォークリフトに設置すると、足場が持ち上がり、新たなルートが開ける。

棚の上を移動していくと、最奥のAエリアで「Trading on a Global Level」が見つかる。さらに上層の区画を経由して通気口へ進み、そこから右へ抜けるのが基本ルートだ。

その後は「EXIT」表記のある扉を抜け、さらに左の扉をハッキングして進む。このあたりではハッキングの入力が不安定になることがあり、正しいパターンでも通らない場合がある。その際はあえて一度間違った入力をすると認識されることがあるため、覚えておくといい。

先へ進むと再び戦闘と探索が続き、端末から複数のログを回収できる。タレットが配置されたエリアでは、清掃ロボットを盾代わりに使う場面が登場する。ロボットの動きを利用して視線を遮り、安全に移動するのがポイントだ。

さらに進むと、電流が流れる足場や周期的に通電するブロックが登場する。ここではタイミングを見極めることが重要で、焦らずパターンを読むことが求められる。途中で寄り道すると体力を強化する「Genetic Profile」も回収できる。

中盤では新能力「ショックウェーブ」が解放される。これは戦闘中に1回だけ使える強力な範囲攻撃で、弾を弾き返すことで再チャージ可能になる。敵の数が多い場面では非常に頼れるため、積極的に活用していきたい。

その後は再び通気口や屋上を経由するルートへ。電気を避けながらパイプを進み、屋上では気流を使って移動していく。途中には「Fire Department Audio Log」などの収集要素もあるため、余裕があれば回収しておこう。

終盤では再びロボットとハッキングを組み合わせたステルスが続き、複数のドキュメントを回収できる。作業室ではキネティックコイルとバッテリーを入手し、再び電力ギミックを解く流れになる。

最後はエレベーターで下層へ降り、電力を必要とするコンソールへ到達すればチャプター終了。特別な演出は挟まらず、そのまま実績「Just a Brick in the Wall」が解除される。

Chapter 6

チャプター6は短めながら、ハッキングと護衛要素が組み合わさった構成になっている。まずは右へ進み、ノードを回転させて電力を左下から右下へと通すパズルを解こう。電力が通ったらコンソールを起動し、そのまま素早く左へ戻って同じエレベーターを利用する流れになる。

カットシーン後はエレベーターシャフト内部へ。ここでは上へと進んでいくことになるが、途中で左側の足場に寄り道すると、行き止まりで「McVeigh Profile」を回収できる。進行ルート自体はシンプルだが、シャフト内では電流が断続的に流れているため、タイミングを見て慎重に移動する必要がある。

上へ進みきると敵が出現するので排除し、そのまま右へ進むと少女と合流する。この時点から護衛パートに移行し、彼女を左側まで連れて戻ることになる。

道中ではドローンが出現するが、ここでは天井の装置をハッキングして発生させる気流が有効だ。ドローンの注意を逸らすことができるため、無理に突破しようとせず、環境を利用して安全に進んでいこう。

外へ脱出するとカットシーンへ移行し、その後は回想シーンが始まる。ここでは左の扉を開け、スティーブンの後を追って進めばよい。

これでチャプター6は終了。実績「Home, Sweet Home」を獲得できる。

Chapter 7

まずは左へ進み、ヴェロニカに話しかけたあと病院を出る。近くでは「Note from a Friend」を回収可能だ。そのまま右へ進み、駅入口付近を調べていこう。建物入口左の掲示板には「Message from the Council」、入口右側には「Children’s Poem」がある。

Yo-Yoの作業場に入り、端末を使ってすべての項目を確認すると「R.E.A.C.H. — Our Future」と「Wall Conspiracy Theories」を入手できる。ウォーレンの住所を探そうとしても失敗し、電話帳を使うよう示唆される。

外に出て作業場の左にある電話ボックスを調べると、目的の住所が見つかる。ただし、この時点ではすぐ進まず寄り道をしておくのがおすすめだ。

近くのゴミ箱の上にいる茶トラの猫を調べておこう。これまでに他のチャプターでも猫を見つけていれば、ここで実績が解除される。

右側の建物(ヴェロニカとテンペストの家)に入ると、いくつかのイベントが進む。エクスカリバーをまだ撫でていなければここで対応可能。ヴェロニカの机を調べると、テンペストのコミックが失われていることが分かり、全6冊を探すサブクエストが開始される。

室内では音楽トラックも回収できる。さらにテンペストの部屋でも別のトラックが手に入るため、忘れずに確認しておきたい。

外へ戻り、プラットフォームへ向かう途中で最初のコミックを入手できる。そのまま駅構内へ入り、アーケードで新しいミニゲームに挑戦しよう。ここでは最後の敵を急いで倒さず、赤い敵を優先して撃つことでスコアを伸ばしやすい。クリアすれば報酬として蘇生系アイテムと実績が手に入る。

さらに探索を進めると、駅内の各所でコミックや音楽トラック、資料が見つかる。下層やバー、病院などを回ることでコミックを順番に回収していこう。

Yo-Yoの作業場に戻り、ID確認を試みると通常では失敗するが、ハッキングを使うことで隠された情報にアクセスできる。ここでプロフィールを入手した後、外にいる整備士に話しかけるとイベントが進行する。

整備士は駅内へ移動するため後を追い、彼とサンドラの両方に話しかけることでクエスト完了となる。報酬として体力強化や追加資料が手に入る。

コミックをすべて集めたら、再びヴェロニカの部屋に戻ってテーブルに配置する。これでサブクエストが完了し、強化アイテムと実績が解除される。

準備が整ったらプラットフォームへ向かい、マトリアークに話しかけて駅を離れる。カットシーン後、チャプター7クリアとなる。

Chapter 8

右へ進み、パイプを降りて建物内へ入る。ゲート付近では「Leaflet ‘Project Scatter’」を回収できる。可動式のブロックを左へ動かし、それを足場に上へ登り、右側の屋上へ移動しよう。信号機と横断歩道の近くまで進むと変圧器が故障するため、これを修理する必要がある。

いったん左へ戻り、バーや気流を使って上層へ進む。最上部で変圧器をハッキングしたら、再び信号機へ戻り、青に切り替えることで人混みに紛れて安全に道路を渡れるようになる。

さらに右へ進むとオペレーターに封鎖されたエリアに到達する。ここでは監督が協力してくれるが、4人の作業員を連れ戻す必要がある。

まずは左へ向かい、音楽ショップへ入る。地下のクラシック棚の奥で楽曲「Alone in a Crowd」を回収し、1階に戻って右の壁から「Veronika Concert Poster」を入手する。店内の技術者はヴェロニカの初期アルバムを探しているため、再び地下で棚を調べ、店主に「Rust」を選択すると新たな箱が出現する。そこから「Rust」を入手して渡せば、1人目の作業員が戻る。

外に出て左へ進み、人混みに紛れてドローンをやり過ごしつつ階段を降りる。右へ進むと二日酔いの技術者がおり、自販機が壊れているので近くの端末をハッキングして修理する。再度話しかければ2人目が戻る。

周囲では「Election Article」や「Police Station Festival」といった資料も回収できる。さらに右では列に並んで動けない技術者がおり、これもハッキングで解決する必要がある。

左へ戻り、階段から柵を越えてツルハシで壁に引っかかり、バーと気流を使って移動する。下に降りて敵を倒し、中央のハッチから内部へ入る。

内部ではファンを動かして気流を発生させ、それを利用して上へ進む。蒸気の噴出タイミングを見ながらパイプを渡り、バルブを操作して進行ルートを確保する。途中では「Central Tower Model」なども回収可能だ。

ファンは位置調整が重要で、まず右端に動かすことで隠し通路から強化アイテムを入手できる。その後、はしごの下に再配置して上へ進む。

先へ進んで端末をハッキングし、「Commercial Clinic Leaflet」を回収したら、再び列に並んでいた技術者の元へ戻れるようになる。パイプと足場を使って上層へ戻り、元のエリアへ復帰しよう。

戦闘エリアに戻ったら左へ進み、「Audio Log Recording」を回収。さらに階段上の端末をハッキングし、不審な人物との会話で「説得」を選べば、4人目の作業員が戻る。

これで条件が整うので、横断歩道を経由して監督のもとへ戻り、装置を押して封鎖を突破する。先へ進み、左端で楽曲「Dusk」を回収してから上へ登っていく。途中、見落としやすい壁のひびを使ってさらに上層へ進む必要がある。

そのまま進むとウォーレンのアパートに到着する。内部では右奥の部屋で「Stranger in the Mirror」を回収し、中央の留守番電話を確認。その後コンピュータ周辺を調べることで、パスワードのヒントが得られる。

ヒントは「味・映像・音」の順で並んでおり、それぞれ「Cayenne」「Birth」「Substitution」に対応する。これを番号順に並べることで正解にたどり着く。

イベント後は列車上での戦闘が発生し、これを乗り切ると駅へ戻る流れになる。ここでチャプター8は終了。

Chapter 9

駅に到着したら下へ進み、出現する敵を排除する。メイン入口を通り過ぎて左へ行くと「Secret Orders」を回収できる。その後建物に入り、右へ進んで階段を降りると、右側で楽曲「Ash」が手に入る。敵を倒しながらアーケードへ進もう。

右へ進むとイベントが発生し、そのままコミッショナーとのボス戦に突入する。この戦闘ではトラップを避けつつ、ショックウェーブを活用してダメージを与えていくのが基本になる。近距離に居続けるのは危険で、飛び道具は必ず弾き返していこう。

フェーズの切り替え時には爆発攻撃が発生する。無理に動かず、爆発が終わった後の安全地帯へ転がり込むのが安定する。

撃破後はストレッチャーを使って遺体を運び、腕を入手する。この後、右側の瓦礫を破壊することでアイアンウッドたちを救出できる。

回想シーンでは、特に迷う要素はなく正面の扉を開ければ進行する。

現実に戻ったら、ヴェロニカ付近の掲示板を調べて「Improvised Task Board」を入手し、近くで「Medical Records」も回収しておく。外に出てアイアンウッドに話しかけると、ここまでの流れが一区切りとなる。

次のカットシーン後は上階へ進み、「Regarding ‘Waste’」を回収。さらに右側の壁を調べると「Elite Diary」が見つかる。

左へ進んでパネルをハッキングし、バーやパイプを使って上へ登っていく。途中の部屋では敵を掃討しながら進み、同様の流れを繰り返す。

植木や吊り下げられたブロックを利用して4階まで到達すると、左側で体力強化と「Exclusive Menu」を入手できる。

足場と気流を使って通気口へ進み、そのままエレベーターシャフトを登っていく。落下してくる障害物に注意しながら上層を目指そう。

通気口を抜けた先では放送室に到達する。ここで敵を倒した後、「Black Widow Letter」「Edited Interview」「Discarded Letter」を回収可能だ。さらに左へ進むと「Doctor’s Notes」も見つかる。

次の部屋では電力パズルが待っている。下側のノードを接続しつつ、電流を避けながらブロックを破壊していく仕組みで、これを複数回繰り返して進路を確保する。

マトリアークのイベント後は左へ進み、テンペストを救出する。近くの端末からは「Matriarch Profile」と「Corporate Wars」を入手できる。

準備が整ったら先へ進み、開口部を抜けてエレベーターへ乗る。

終盤では複数の戦闘エリアが連続する。サーバールームでは可動ブロックを使って上へ登りながら変圧器を破壊していくが、そのたびに新たな敵が出現するため、戦闘と移動を同時にこなす必要がある。

Chapter 10

最終チャプターは短いエピローグ的な内容となる。ウォーレンの幼少期の記憶が描かれ、操作可能になったらそのまま右へ進めばいい。

進行中は特別な操作や戦闘はなく、両親の会話を聞くことで物語が締めくくられる。

そのままエンディングへ入り、スタッフロールが流れた後、実績「Closing the Loop」が解除される。

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