【THE CUBE】初心者攻略ガイド

『THE CUBE, SAVE US』は、モンスターとの戦闘とプレイヤー同士の競合が同時に発生するPvPvE型エクストラクションアクション。そのプレイデモから確認できる内容をもとに、現時点で把握できる攻略の基本を整理していく。
目次 (初心者攻略ガイド)
脱出が最大の目的となるゲーム構造

『THE CUBE, SAVE US』のプレイは、キューブ内部への侵入から始まる。プレイヤーは内部を探索しながら装備や資源を回収し、モンスターや他のプレイヤーと戦闘を行いながら脱出地点を探すことになる。
このゲームでは敵を倒すこと自体が目的ではなく、回収したアイテムを持って生還することが最終目標となる。いわゆるエクストラクションゲームに近い構造であり、探索と戦闘のバランスを取りながら状況に応じて撤退を判断することも重要になる。
公式サイトでも、本作のゲームサイクルは「探索し、戦い、生き残り、脱出する」という流れで構成されていることが説明されている。つまり、戦闘能力だけでなく、生存判断やリスク管理も攻略の重要な要素となる。
キューブ内部は複数の空間で構成される

本作の舞台となる巨大構造体「CUBE」は、複数の空間が組み合わさって構成されている。公開されている情報によれば、内部には27の異なる空間が存在しており、プレイヤーはゲートを通過することで次のエリアへ移動していく。
特徴的なのは、それぞれの空間の環境が大きく異なる点だ。公開されている例としては、繁華街のような都市空間やピラミッドを思わせる遺跡、遊園地のような施設など、多様なロケーションが存在することが紹介されている。
このような構造のため、本作ではマップを完全に暗記して攻略するタイプのゲームにはなりにくい。探索のたびに状況が変化する可能性があり、その場の状況に応じた判断が重要になるゲームデザインとなっている。
近接主体のアクション戦闘

戦闘は三人称視点のアクション形式で行われる。公開されているプレイ内容では、近接武器を中心とした戦闘が確認されており、モンスターとの戦闘だけでなく他プレイヤーとのPvPも発生する。
また、単純な武器攻撃だけでなくスキルや消耗品を組み合わせて戦う設計になっていることも説明されている。戦闘ではスキルの使用タイミングやアイテムの使いどころが重要とされており、状況に応じた判断が勝敗を左右する。
PvPvEというゲーム性を考えると、モンスターとの戦闘中に他プレイヤーが介入する可能性もあり、常に周囲の状況を意識した行動が求められる。
スキル構成がプレイスタイルを左右する
ゲーム内にはスキルシステムが存在し、プレイヤーは複数のスキルを組み合わせてキャラクターのビルドを構築できる。公開されている情報では、属性や効果が異なるスキルが用意されており、それらを自由に組み合わせることで戦闘スタイルを調整できるとされている。
このシステムにより、攻撃を重視した構成や生存能力を高めた構成など、プレイスタイルに応じたビルドを作ることが可能になる。
戦闘の結果は装備だけでなく、スキルの選択や組み合わせによっても大きく変化する設計といえる。
最大3人の協力プレイに対応

『THE CUBE, SAVE US』では、ソロプレイのほか最大3人のパーティプレイにも対応している。チームで行動することで戦闘や探索の安定性が高まるため、より危険なエリアにも挑戦しやすくなる。
公開情報では、プレイヤー同士の役割分担やチーム連携によって高難度の戦闘に対応できるよう設計されていることが説明されている。
コミュニティのプレイヤーコメントでも、複数人での行動が探索や戦闘を安定させるという意見が見られており、パーティプレイは本作の重要な要素のひとつといえる。
拠点で行う装備管理と経済システム

キューブ内部での探索を終えて帰還すると、プレイヤーは拠点で装備や資源の管理を行うことになる。公開されている情報では、拠点では商人との取引やアイテムの分解、装備の製作などが可能となっている。
さらにプレイヤー間の取引所も用意されており、探索で入手した装備や資源を売買することもできる。この拠点システムによって、探索で得た成果を次の挑戦に活かすというゲームループが形成されている。
つまり本作のプレイは、
探索 → 回収 → 帰還 → 装備強化 → 再探索
というサイクルを繰り返す形で進行していく。
現時点で見えている攻略のポイント

公開情報から読み取れる範囲で整理すると、本作の攻略で重要になる要素は次のようなものになる。
まず第一に、戦闘よりも生還を優先する判断が重要になる点だ。回収した装備を持ち帰れなければ成果は残らないため、状況に応じた撤退の判断が必要になる。
次に、スキル構成によるビルドが戦闘能力に影響する可能性がある点も重要だ。スキルの組み合わせによってプレイスタイルが変化するため、自分に合った構成を見つけることが攻略につながる。
さらに、ランダム性の高い環境設計のため、固定ルート攻略よりも状況対応型のプレイが求められる可能性が高い。周囲の状況を常に把握しながら行動することが、生存率を高めるポイントになりそうだ。

