【FE万紫千紅】序盤攻略・初心者が押さえておくべきポイント

『ファイアーエムブレム 万紫千紅(ばんしせんこう)』の序盤の進め方をまとめています。初心者が押さえておくべきポイントをまとめているのでぜひご覧ください。
目次 (序盤の進め方)
基本の立ち回り・戦術
FEシリーズは一度倒れた仲間がロストする(クラシック時)シビアなゲーム性のため、無計画に突っ込むと即座に崩壊します。「1体ずつ釣り出して確実に倒す」立ち回りを徹底しましょう。
危険範囲の常時表示
敵全員の攻撃射程をまとめた「全体危険範囲」は常にONにしておくのが基本です。
さらに足の速い騎馬兵や長射程魔法持ちなど、危険な単体の射程を個別表示(敵をロック)し、うっかり踏み込まない安全地帯(セーフエリア)を常に意識して進軍ルートを組み立てます。
1体ずつおびき寄せる
森や砦などの地形効果(回避・防御UP)があるマスに、守備の高いアーマー系や回避の高い剣士を敵1体の射程ギリギリに配置します。
このとき「同時に複数の敵から攻撃されないマス」を厳選するのが鉄則です。次ターンの自軍フェイズで間接攻撃や特効武器を絡め、ノーダメージで袋叩きにして処理します。
攻速と「追撃」の確認
速さの差(通常は4〜5以上の差)で発生する2回攻撃(追撃)の有無を戦闘予測で必ず確認します。敵から追撃を受ける配置は原則NGです。
特効と武器相性の意識
「ペガサス・竜に対する弓」「アーマーに対する特効武器(レイピア、アーマーキラー、ハンマー)」は、一撃でHP満タンから消し飛ばされる威力補正(約3倍)を持ちます。3すくみ(剣>斧>槍>剣)がある作品では、命中率だけでなく「相手から追撃を受けにくくする・こちらが追撃を狙いやすくする」観点からも武器持ち替えが有効です。
育成方法
育成枠を6〜8人に絞る
序盤に加入するユニットを全員均等に育てると、中盤の敵ステータス上昇についていけなくなります。
主人公、回復役、飛行枠、魔法枠、主力前衛2〜3名に絞り、トドメの一撃(キルボーナス)を集中させて早期のクラスチェンジ(下級Lv10〜20到達)を目指します。
初期上級職
第1章から加入するパラディン等の上級職は、ステータスは高くても獲得経験値が極端に低く設定されています。
敵を一撃で倒してしまうと下級職の成長機会を奪ってしまうため、「武器を外して敵の侵入を防ぐ肉壁にする」か「鉄の剣など威力の低い武器で敵HPを削り、育てたい味方にトドメを譲る」運用に徹するのがベストです。
回復役(杖・ライブ持ち)の積極的な活用
回復役は敵と交戦せずに安全に経験値を稼げる重要ユニットです。
自軍のHPが1でも減っていれば毎ターン欠かさず回復を使い、速やかにLv10以上へ育成します。
また、レスキューやワープといった搦め手の杖が解禁された際に備え、杖ランクを序盤から上げておくことも中盤以降の難所突破に役立ちます。
出撃前の事前準備
「傷薬」は全員に持たせる
出撃メンバー全員のインベントリに最低1つは傷薬を常備させます。
回復役が孤立したり、敵の増援で回復が追いつかなくなったりした場合、前衛が自力で立て直せるターンを作れるかどうかが生存率を大きく分けます。
武器の残り耐久値をチェック
耐久値が尽きて戦闘中に武器が破損すると、反撃不能になるだけでなく守備・速さが低下して集中攻撃の標的になります。
「残り回数が少ない武器+新品の鉄シリーズ」をセットで持たせるか、残り回数1〜3の武器は拠点ショップで売却・修理・錬成に回すなど、出撃前にストック整理をルーティン化しましょう。
ストーリー攻略チャート

