【めっちゃカメレオン】パクリゲームに注意!間違えて購入してしまった場合の対処法
めっちゃカメレオンのパクリゲームがリリースされます。『めっちゃカメレオン』と勘違いして購入してしまわないよう注意喚起として記事を作成しています。また、間違えて購入してしまった場合の対処法も掲載しています。
目次 (パクリゲームに注意!)
めっちゃカメレオンのパクリゲームが発売

| タイトル名 | SCRIBBLE HUNT(お絵描きかくれんぼ) |
|---|---|
| 開発・販売元 | SCRIBBLE BUNNY |
| 発売日 | 2026年7月11日 |
| 概要 | バニーマンに色をぬって、カメレオンみたいに風景にとけこもう! 2〜10人のオンラインかくれんぼ。 色をひろい、光を合わせ、マテリアルを調整して、完璧に化けきる——ハンターの視線をかいくぐり、生きのびろ。 |
めっちゃカメレオンと酷似したゲームが発売されると話題になっています。
それ自体は最近のゲーム業界ではよくあるトピックなのですが、下記の2点がネガティブなトピックとして問題視されています。
- 周囲の景色に合わせて色を塗り、カメレオンのように背景に擬態するという『めっちゃカメレオン』のコアとなるゲームシステムをそのまま流用している。
(キャラクターはウサギに置き換えている)
- 韓国内向けのタイトル名において、本家である『MECCHA CHAMELEON』の名称をそのまま使おうとしたため、海外の大手ゲームメディア「Inven Global」などでも「悪質なノックオフ(模倣品)」として実名で報道され、批判が集まっている。
パクリゲームを購入した場合のデメリット
| 考えられるデメリット |
|---|
| 過疎化によりマルチプレイができない 開発によるアップデート放棄(売り逃げ)のリスク ストアからの突然の削除・配信停止 本家コミュニティからの孤立 |
過疎化によりマルチプレイができない
『お絵描きかくれんぼ』は最大10人でのオンライン対戦を謳っていますが、プレイヤーのほとんどは本家『めっちゃカメレオン』に滞在しています。
そのため、購入してもマッチングが成立しない(過疎ゲーになる)可能性があります。
開発によるアプデ放棄(売り逃げ)のリスク
こうした模倣ゲームは、話題性だけで一気に稼いで逃げる「売り逃げ」を目的としているケースが多く、発売後のバグ修正やコンテンツ追加などのアップデートが期待できません。
購入してもバグの修正が行われず、結果として『めっちゃカメレオン』の方に人口が集中する可能性も十分に考えられます。
ストアからの突然の削除・配信停止
著作権侵害やパブリッシャーからの申し立てにより、Steamストアから強制的に削除されるされ、突然プレイできなくなる恐れがあります。
本家コミュニティからの孤立
模倣品をプレイ・応援することは、本家のファンやコミュニティから厳しく見られる原因になります。
また、「パクリゲームのプレイヤー」と見なされることで、本家側のSNSコミュニティやフレンド間での活動において、トラブルや孤立を招くリスクがあるため注意が必要です。
間違えて購入してしまった場合の対処法
返金が受けられる条件
- 購入から14日以内であること
- ゲームのプレイ時間が2時間未満であること
返金手続きの手順
- SteamクライアントまたはWebブラウザからSteamサポートにアクセス
- アカウントにログインし、「ゲーム・ソフトウェア等」を選択
- リストから間違えて購入した『SCRIBBLE HUNT』を選択
- 「どのような問題がありますか?」に対し、「間違えて購入してしまいました」または「思っていた内容と違っていました」を選択
- 「返金をリクエストしたい」をクリック
- 返金先(Steamウォレット、または購入時のクレジットカード等)を選択し、リクエストを送信
Steamで間違えて購入してしまった場合は、上の手順でゲームの返金手続きが可能です。
返金が受けられる条件をクリアしている場合にのみ対応してもらえるので、手続き前に確認しておきましょう。


