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【桃鉄スイッチ】初心者が押さえるべき6つのポイント【令和も定番】

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桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~(桃鉄定番、桃鉄Switch) で初心者がまず最初にが押さえるべき6つのポイントについてまとめています。桃鉄をやるうえでこれだけは欠かせない!というポイントを6つだけピックアップしてみました。


とにかく貧乏神をつけられないこと



貧乏神をつけられないように意識する


桃鉄をやるうえでもっとも重要なことは、「いかに貧乏神を自分につけないでプレイできるか」ということに限るでしょう。

貧乏神をつけられると、それまで目的地にたどり着くまで連戦連勝を重ねていて、総資産やカードが充実していても負のスパイラルに陥ってしまい、一気に負けが込んでしまうということがあります。


貧乏神をつけられると戦意が喪失しやすい?


貧乏神がついた際の最大のデメリットは、不確定要素が大きくなる(勝ちパターンが崩れる)ことと、戦意を大きくそがれてしまうことの2点でしょう。

「戦意がそがれる」というのは気持ちの問題なので一見なんとかなりそうですが、自分が時間をかけて積み上げてきた資産やプランがじわじわと崩されていった場合、そこで気持ちが萎えてしまうことがとても多いです。

とくにキングボンビーに取りつかれたら、どれだけリードをしていても簡単に苦境に立たされてしまいます。


貧乏神をつけられた際の対処法



とにかくカードを切りまくって目的地&他プレイヤーを目指す


とにかく、貧乏神をつけられたら、手持ちのカードもどんどん捨てられるので、新幹線カードなど長い距離を移動できるカードをがんがんつかって、他プレイヤーに擦り付けるか、もしくは目的地を目指しましょう。


■貧乏神を他プレイヤーに擦り付けるコツ

  • 急行カードなどのサイコロカードを駆使して相手にぶつかり、引き離す
  • 相手に貧乏神を擦り付けたあと、ヘリポートや行き止まりに逃げ込む
  • 相手に貧乏神を擦り付けた状態で、次のターンにぶっとびカードで遠くへ飛ぶ

千載一遇カードなどで一気に目的地へ行く


貧乏神を自分から引きはがすには、少ない手数で目的地にたどり着くのがいちばんいいです。

「千載一遇カード」や目的地が北海道の場合は「北へ!カード」を使うなどして一気に目的地に接近して上がりきってしまうのも有効です。

ただし、相手の手持ちカードとの兼ね合いがあるので、相手が最果てカードなどの特定プレイヤーの行動をコントロールできるカードを持っている場合には、近くの相手に貧乏神を擦り付ける方向にシフトしましょう。


普段からほかの社長たちから離なれすぎないように注意する


たとえば4人でプレイしている場合、ひとりだけぶっちぎり(相手から30マスほど離れた状態など)でゴールすると、次の目的地がほかの社長の近くに決まった場合に、自分に貧乏神がつくリスクが非常に高くなります。

なので、すぐにゴールできる状況でも、相手との距離がなるべく縮まった状態でゴールすることを意識しましょう。

また、ほかの社長との距離が近すぎるとすぐに貧乏神の擦りつけ合いになるなどデメリットも大きいので、確固たる適切な距離というのはないのですが、あまり離れすぎない状態だけはキープする感覚(特急カードで追いつける15マスほど)を身につけましょう。


収益率の高い物件を確保&独占しよう



物件を買って資産&収益を増やそう


桃鉄では、総資産がいちばん多いプレイヤーが勝者となります。

総資産は基本的に各地にある「物件」を買っていき蓄積していくことになります。

物件を買うと総資産が増えるのと共に収益も増えて使えるお金も増えていくので、あとで苦しまないためにも、物件は積極的に購入していかなければいけません。


1億円以下・収益率50%以上の物件を買う


物件は高いものを買えばいい、というわけではなくて、とくに序盤は「収益率の高く」かつ「低価格」の物件を買っていくことがセオリーとなります。

序盤は「1億円以下で収益率が50%以上の物件」を中心に買い漁っていきましょう。

最初はほとんどお金は入ってきませんが、数年も繰り返しているうちに徐々に資産や所持金を蓄えていくことができます。


低価格で独占できる都市を押さえていこう


また、数億円で独占できる都市が目的地に向かうまでのルート付近にあれば積極的に立ち寄って、独占市場をたくさん確保するように心がけましょう。


夏と冬はパネルを踏み分けるようにしよう



季節ごとの青パネルと赤パネルの効果について


桃鉄では季節によって青パネルと赤パネルのお金が上下するので、パターンを覚えておくことが重要です。


■季節別・青&赤パネルの増減

  • 青パネル

【春】特になし

【夏】もらえるお金 UP

【秋】特になし

【冬】もらえるお金 DOWN

  • 赤パネル

【春】特になし

【夏】取られるお金 DOWN

【秋】特になし

【冬】取られるお金 UP


夏のパネル立ち回り


夏は青パネルを積極的に踏みに行きましょう。お金がたくさんもらえます。

とくに8月はもっとも青パネルでもらえるお金(インフレ率)が高くなるので、8月は青パネル!と覚えておきましょう。

また逆に、夏に赤パネルを踏んでも減るお金は微々たるものでしかないので、夏に赤パネルを踏むことは怖くありません。


冬のパネル立ち回り


冬に赤パネルに止まると普段の何倍もの金額を取られてしまいます。

なので冬(とくに12月)に赤パネルに止まることは絶対に避けましょう。

また、冬に青パネルに止まってもほとんど無益なので、ほかの場所に止まれるならそちらを優先しましょう。


序盤に確保すべきカード



  • ぶっとび系カード

離れた目的地に一発逆転で飛んでいける可能性もあるほか、貧乏神持ちのプレイヤーから逃げる手段としても有効です。手に入りやすいものが多いのもGOOD。それか1枚は常に持っておきたいです。


  • ☆飛びカード

4つのカード売り場から自分で好きな場所を選んで飛べるカード。

場所を選べるのが強みである上に、欲しいカードがある場所に飛んでカードを買い占めれば、圧倒的に有利に立ち回れます。


  • 急行、特急(周遊)カード

急行カードや特急カードなどは、序盤から中盤まで手に入りやすいうえに有用です。

長い距離を移動できるのはもちろん、例えば目的地まで残り3マスなどの状況でも、その目的地が複数のルートから辿りつける大きな駅の場合は、急行カードなどを使えば、わざと遠回りしてからあがるという手段が増えるため、目的地に近い状態でもサイコロカードは有効です。


  • 刀狩カード

相手のカードを1枚だけ奪えるカード。

単純に相手が強いカードを持った際に「早く使わなければ奪われる!」と、相手の心理を圧迫することができますし、実際に相手がそのカード使わなければ奪うことができます。


相手の手持ちカードを覚えておこう



対人桃鉄は「駆け引きのゲーム」


桃鉄はとくに対人戦の場合、相手との駆け引きが中心となるゲームなので、相手の手持ちのカードを把握しておくことがとても重要になります。

つまり、相手のターン中にぼーっとしていたり、自分の立ち回りばかり考えて視野が狭くなっていると、相手に思わぬカードを使われたときに想定していた勝ちパターンが崩れてしまい、挽回不可能に陥ってしまうこともあります。


まずは相手のカードを覚えることから始めよう


なので、初心者の方はまず相手のカードを覚えることから始めましょう。

もちろん、据えてのカードを覚えきることは特異な才能を持っていないと難しいことなので、ある程度予測するというか推測することも重要です。この辺は勝負勘なので、意識してプレイをすればするほど磨かれてくると思います。

また、うまい人のプレイを見て学ぶことも忘れずにやっておきましょう。


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