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【NTE】麻雀のルールと通常麻雀との違い

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作成者: sato
最終更新者: sato

NTE(Neverness to Everness)の麻雀のルールと通常麻雀との違いを記載しています。麻雀ができる場所やメリット、立ち回りや戦略性の違いなどを記載していますのでぜひご覧ください。

NTEの麻雀のルール

対局の進行

継続対局プレイヤーが上がっても(ロンまたはツモ)ゲームは終了せず、山札がなくなるまで続行されます。そのため、一人のプレイヤーが複数回上がることも可能です。
配牌後の交換配牌後、各プレイヤーは同じ種類の牌を3枚選び、システムが指定する方向のプレイヤーと交換します。
欠門の指定対局開始前に「筒(ピンズ)・条(ソーズ)・万(マンズ)」の中から1種類を「欠門」として指定します。対局中は優先的にその種類の牌を捨てなければならず、上がり時に手牌に残っていてはいけません。

流局時のペナルティ

未聴牌
ペナルティ
流局時に聴牌(テンパイ)していないプレイヤーは、聴牌している他プレイヤーの最大可能翻数に基づいた点数を支払う必要があります。
花猪
(ファジュ)
流局時に手牌に3種類の数牌が残っている(欠門牌を捨てきっていない)場合、聴牌している全プレイヤーに対してより高倍率のペナルティを支払わなければなりません。

計算・精算ルール

初期持ち点各プレイヤーは10,000ptからスタートし、1局ごとに持ち点はリセットされます。
翻数の計算最終的な翻数は、成立したすべての役の翻数を掛け合わせたものとなります。
カンの
即時精算
明槓や暗槓は、発生した時点で点数が決済され、他の三家から点数を徴収します。
早期終了条件3人のプレイヤーの持ち点が0になった時点で、その対局は直ちに終了します。

報酬システム

報酬構成報酬は「順位固定報酬+追加Pt報酬」で算出されます。
追加Pt報酬
計算式
プレイヤー決済時Pt - 10,000
(※計算結果が0未満の場合は0)
名声レベル順位に応じて「シティスタミナ」を消費することで「ファンス」を獲得でき、名声レベルによるボーナスも適用されます。

通常の麻雀とのルールの違い

山札がなくなるまで続ける

NTEの麻雀は日本で一般的な麻雀のルールではなく、「四川麻雀」をもとにしたルールとなっています。


NTEの麻雀は誰かが上がって即終了ではなく、山札がなくなるまでゲームが続きます。そのため、ゲームが終わるまでに何度も上がることができるため、1ゲーム中に多くの点数を稼ぎやすいルールになっています。


また、点数に関しても誰かが0点になったら即終了ではなく、全員が0点以下になったときに即終了となります。

最初に使わない牌の種類を選択

使わない牌の種類

ゲームの開始時には使わない牌の種類を選択します。ゲームの終了時に選択した種類の牌が手牌にあると点数が引かれてしまうので、その種類の牌は使わずに上がりを狙っていく必要があります。


また、ゲームのはじめには他の人と同じ種類の牌3つを選んで他プレイヤーと交換することもできるので、指定した牌を手元から無くすことはそこまで難しくありません。

欠色のアイコンと捨てる牌

万筒条
萬子
萬子/マンズ
筒子
筒子/ピンズ
索子
索子/ソーズ

ルールの違いまとめ

項目ルール
手牌の種類【通常】萬子・筒子・索子の3種類を自由に組み合わせる
【NTE】指定した1種類を捨てきり2種類以下で組み合わせる
配牌後の動き【通常】配牌後にそのまま開始
【NTE】同じ種類の牌を3枚選んで他プレイヤーと交換(欠門)
手牌の罰則【通常】特になし
【NTE】手牌に3種類の牌が残っている場合は高い罰則
上がり回数【通常】1局につき1回のみ上がれる
【NTE】同じ局の中で何度も上がれる
終了条件【通常】誰かが上がるまで
【NTE】山札がなくなるまで
早期終了条件【通常】誰か一人が0点未満(ハコ)になった時点で終了
【NTE】3人のプレイヤーの持ち点が0になった時点で終了
翻数の計算【通常】成立した各役の翻数を「足し算」
【NTE】成立したすべての役の翻数を「掛け算」
カンの精算【通常】局の終了時に点数計算に含める
【NTE】カンが成立したその瞬間に、他家から点数が即座に決済
持ち点の管理【通常】半荘の間、点数を引き継ぐ
【NTE】毎局10,000ptからスタートし、局ごとにリセット
未聴牌の罰則【通常】聴牌していないプレイヤーが聴牌者に払う
【NTE】未聴牌者が聴牌者に相手が取り得た「最大可能翻数」分の点数を支払う

NTEの麻雀の流れ

1欠門(使わない牌の種類)を選択する
2配牌後、同じ種類の牌を3枚を選んで交換する
3対局を行う
┗山札がなくなるまで続行
┗何度でも上がれる
┗①で選択した種類の牌が残っていると大幅減点
4対局終了時に計算
┗翻数は掛け算で計算される
┗局ごとにポイントはリセット
53人の持ち点がなくなったら終了
┗1人の点数が0になっても終わらない

ルールの違いによる戦略性の違い

  • 自分が上がることを最優先に動く
  • 高い役より複数役を狙いたい
  • 待ちを多めに作れたほうが良い
  • カンは積極的に行う
  • 染める役は積極的に狙える

自分が上がることを最優先に動く

NTEの麻雀では、誰かが上がってもゲームが続行するため、自分の上りを最優先にしていれば上がって点数を稼ぐことができます。


仮に他の人に踏み込んで上がられてしまっても、自分が上がれたら点数は取れるので、通常の麻雀よりも自分が上がることを狙っていくほうが良いです。

低い役でも点数が跳ね上がりやすい

通常の麻雀なら数翻程度の役でも、成立した役を掛け算になることで、役が多ければその分点数が跳ね上がります。

そのため、点数の高い役を1つ狙うよりも、複数役を狙っていく方が点数としては高くなりやすいです。

待ちを多めに作れたほうが良い

普通の麻雀でもそうですが、NTEの麻雀では1度上がった後も何度でも上がれるので、待ちを多くしておくとその分点数を稼ぎやすくなります。


また、各プレイヤーは1種類の牌は捨てきる必要があるので、その種類を上がり牌にしておけば上がりやすいです。

カンは積極的に行う

NTEでのカンは、上がらずともカンをした時点で点数を稼げるので、出来るのであれば積極的にカンを行っていきたいです。

ただ、カンをすることで上がりが遠のいてしまうと元も子もないので、上がりに影響のない範囲で行っていきましょう。

染める役は積極的に狙える

NTEの麻雀ではそもそも2種類のみで組むかつ、最初に3枚交換ができるので、染めるような役「清一色」などが狙いやすいです。

また、併せて他の役も複数狙っていけると高い点数を出しやすいです。

麻雀の場所とプレイするメリット

雀荘ジャンでできる

雀荘ジャン

麻雀はミゲル区にある雀荘ジャンで行うことができます。

マップでみるとメイド服のマークが表示されるので、追跡して移動できます。

お金は稼げるが金策には不向き

麻雀ではファンドを稼ぐことができますが、1局1局が長く効率が悪いので金策としてはおすすめできません。

あくまで麻雀を楽しみながらお金も入手できる程度でプレイするのがよさそうです。

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  • RPG(ロールプレイング)
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ゲーム概要 異象と共に生きる、超現実都市オープンワールド!

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