【RUNNING TRAIN】初心者おすすめガイド【走る列車】

「RUNNING TRAIN | 走ル列車!」の初心者おすすめガイドです。収録路線と車両の特徴や運電のコツなどまとめています。
目次 (初心者おすすめガイド)
初心者向けの最重要アプローチ
下記はゲームを始めるうえで設定およびプレイしておいたほうが良い項目です。
HUDの常時表示
まずは画面上に運転指示を出す「ゲーム内インストラクションHUD(In-Game Instruction HUD)」を必ず有効にしてください。
フリーモードでの練習
いきなりダイヤ運行(スコアアタック)を始めると減点やオーバーランで苦戦します。「フリーモード」を選び、速度制限やブレーキの感覚を掴むのが上達の近道です。
自動運転モードの活用
AIに運転を任せる機能があります。これを使って「どの場所で減速が必要か」「標識がどこにあるか」を乗客視点で下見すると、路線の特徴を覚えやすくなります。
収録路線と車両の特徴
現在、2つの架空路線(総延長40km以上)と4種類の車両が実装されています。まずは簡単な路線から慣れていきましょう。
| 早森鉄道 (はやもりてつどう) | 海岸線を走る路線。景色は良いですが、なだらかな勾配やカーブによる速度制限の変化に注意が必要です。 |
|---|---|
| 高福鉄道 (こうふくてつどう) | のどかな田園風景が広がる路線。駅間の距離や見通しが比較的良いため、最初のブレーキングの練習におすすめです。 |
車両による挙動の違い
4種類の車両はそれぞれ「加速の良さ」や「ブレーキの効き具合(制動性能)」が物理演算でリアルにシミュレートされています。重い車両ほど早めのブレーキが必要です。
運転のコツ(ATS・EB装置対策)
信号とATS(自動列車停止装置)
日本の鉄道ルールに準拠しており、黄色(注意)や赤(停止)の信号を見落とすと自動で非常ブレーキがかかります。「緑=進め」「四角いボード=速度制限」を常に意識してください。
EB装置(緊急列車停止装置)
一定時間、マスコン(レバー)などの操作を行わないと警告音が鳴り、そのまま放置すると強制的に非常ブレーキがかかります。警告音が鳴ったら、何かしらの操作(リセットボタンの押下やレバーの微調整)を行って解除しましょう。
停止位置の合わせ方
ホームに入線する際、ホーム上にある「自車の両数(2両、4両など)に対応した停止位置目標の看板」の真横にピタリと止める必要があります。一気にブレーキをかけるのではなく、段階的に緩めながら調整するのがコツです。
動作が重い・クラッシュする場合の小技
PCのメモリが8GBの場合、マップ読み込み時に落ちることがあります。その場合はWindowsの設定で「仮想メモリ(ページングファイル)」を1〜2GBほど追加して割り当てると、安定して起動できるようになります。

