【シュタゲリブート】Chapter6攻略|形而上のネクローシス

『STEINS;GATE RE:BOOT』Chapter6「形而上のネクローシス」の攻略チャートを掲載。鈴羽エンド「不可逆のリブート」の分岐条件やDメールを送るタイミング、電話による追加イベント、Chapter7へ進む方法まで解説します。
目次 (Chapter6攻略チャート)
Chapter6の攻略チャート
Chapter6「形而上のネクローシス」では、阿万音鈴羽の個別エンド「不可逆のリブート」へ分岐できます。
章の途中には複数のフォーントリガーがあり、電話をかける相手によって追加シーンが変化します。ストーリー終盤まで進むとDメールを送信する場面が発生し、ここでDメールを送るか、そのまま何もしないかによってルートが分岐します。
| 1 | Chapter6を進める |
|---|---|
| 2 | 冒頭のフォーントリガーで、まゆりに電話するか選択する |
| 3 | 後のフォーントリガーで、まゆりまたはるかへ電話する |
| 4 | 紅莉栖、まゆり、ダルへ電話できる場面まで進める |
| 5 | 任意の相手へ電話するか、何もせず進める |
| 6 | Chapter6終盤のDメール送信直前でセーブする |
| 7 | Dメールを送らずに進めて鈴羽エンドを回収する |
| 8 | セーブデータをロードする |
| 9 | Dメールを送信する |
| 10 | Chapter6をクリアしてChapter7へ進む |
全エンディングを回収する場合は、Chapter6終盤のDメール送信直前で必ずセーブしておくのがおすすめです。
Chapter6の分岐
Chapter6で攻略上もっとも重要なのが、終盤のDメールです。
Dメールを送信せず、そのまま物語を進めると鈴羽エンド「不可逆のリブート」へ分岐します。
一方、Dメールを送信すると鈴羽エンドへの分岐を回避し、Chapter7へ進みます。
| 選択 | 進行先 |
|---|---|
| Dメールを送信しない | 鈴羽エンド「不可逆のリブート」 |
| Dメールを送信する | Chapter7へ進む |
RE:BOOTではChapter9に新たな萌郁エンドが追加されているため、全7エンディングを回収する場合は鈴羽エンドを見た後、必ずChapter6のセーブデータをロードしてDメールを送信してください。
鈴羽エンド「不可逆のリブート」の条件
鈴羽エンド「不可逆のリブート」へ進む条件は、Chapter6終盤でDメールを送信しないことです。
複雑なメール返信や、それ以前のトゥルーエンドフラグは必要ありません。
| エンディング | 不可逆のリブート |
|---|---|
| 対象キャラクター | 阿万音鈴羽 |
| 分岐Chapter | Chapter6 |
| 分岐条件 | 終盤のDメールを送信しない |
| 実績・トロフィー | 不可逆のリブート |
Dメールを送信する画面になったら操作せず、そのまま物語を進めることで鈴羽ルートへ入ります。
Dメール送信前にセーブする
鈴羽エンドを回収した後もゲームを先へ進める場合は、Dメールを送信する直前にセーブデータを作成してください。
鈴羽エンドを見た後はタイトル画面へ戻り、作成したセーブデータをロードします。今度はDメールを送信すればChapter7へ進めます。
最初からChapter6をやり直す必要がないため、エンディング回収ではこの方法が効率的です。
Chapter6の電話イベント
Chapter6には複数のフォーントリガーが用意されています。
電話をかけるかどうか、また誰へ電話するかによって追加されるシーンが変化します。
これらの電話選択は鈴羽エンドへ到達するための必須条件ではありませんが、追加イベントを確認したい場合はセーブデータを分けて回収するとよいでしょう。
冒頭でまゆりに電話する
Chapter6の序盤では、まゆりへ電話できるタイミングがあります。
ここで電話をせずに進めた場合にも別の追加シーンが発生するため、両方の展開を確認したい場合はフォーントリガー直前でセーブしておきましょう。
| 選択 | 結果 |
|---|---|
| まゆりに電話する | 電話した場合の展開へ進む |
| 電話しない | 別の追加シーンが発生する |
Chapter6のエンディング分岐には直接影響しないため、鈴羽エンドだけを目的にしている場合はどちらを選んでも問題ありません。
まゆりまたはるかへ電話する
その後の場面では、まゆりまたは漆原るかへ電話できるタイミングがあります。
どちらへ電話するかによって追加されるシーンが変化します。
| 電話先 | 結果 |
|---|---|
| まゆり | まゆりに関係する展開を見る |
| るか | るかに関係する追加展開を見る |
CGや追加イベントまで含めて回収したい場合は、この場面もセーブして各パターンを確認しておくのがおすすめです。
紅莉栖・まゆり・ダルへ電話できる場面
Chapter6では、紅莉栖、まゆり、ダルのいずれかへ電話できる場面もあります。
電話した相手に応じて追加シーンが発生します。
| 選択 | 発生する追加シーン |
|---|---|
| 紅莉栖に電話する | 紅莉栖との追加シーン |
| まゆりに電話する | まゆりとの追加シーン |
| ダルに電話する | ダルとの追加シーン |
| 誰にも電話しない | 鈴羽との追加シーン |
ここも鈴羽エンドの必須分岐ではありません。
すべての会話差分を確認したい場合は直前でセーブし、ロードを利用して4パターンを確認すると効率的です。
Chapter6からChapter7へ進む方法
鈴羽エンドを回避してメインストーリーを進めたい場合は、Chapter6終盤でDメールを送信します。
Dメールを送信するとChapter6「形而上のネクローシス」をクリアし、Chapter7へ進みます。
| 操作 | Chapter6終盤でDメールを送信する |
|---|---|
| 結果 | 鈴羽エンドを回避 |
| 次のChapter | Chapter7 |
| Chapterクリア実績・トロフィー | 形而上のネクローシス |
全エンディングを狙う場合も、最終的にはDメールを送ってChapter7へ進む必要があります。
RE:BOOTではChapter9に萌郁エンドが追加
『STEINS;GATE RE:BOOT』では、従来版には存在しなかった桐生萌郁の個別エンディングが追加されています。
そのためRE:BOOTでは、Chapter6からChapter9まで連続してキャラクターエンドへの分岐が発生します。
| Chapter | 個別エンド |
|---|---|
| 6 | 鈴羽エンド |
| 7 | フェイリスエンド |
| 8 | るかエンド |
| 9 | 萌郁エンド |
各Chapterの終盤で通常の進行を止めることで個別エンドを回収し、セーブデータをロードしてストーリーを先へ進めるのが基本的な流れです。
Chapter6で鈴羽エンドを回収した後にDメールを送信しておけば、そのままChapter7のフェイリス、Chapter8のるか、そしてRE:BOOTで新たに追加されたChapter9の萌郁エンドまで順番に回収できます。
萌郁エンドのためのChapter6専用条件はない
RE:BOOTで萌郁エンドが追加されていますが、Chapter6で萌郁専用のフラグを立てる必要はありません。
萌郁エンドの直接的な分岐はChapter9終盤です。
そのためChapter6では、鈴羽エンドを回収した後にDメールを送信し、Chapter7へ進んでおけば問題ありません。
Chapter6で獲得できる実績・トロフィー
Chapter6では、鈴羽エンドとChapterクリアに対応する実績・トロフィーを獲得できます。
| 実績・トロフィー | 獲得条件 |
|---|---|
| 不可逆のリブート | 鈴羽エンドに到達する |
| 形而上のネクローシス | Chapter6をクリアする |
鈴羽エンドを見ただけではChapter6を通常クリアしたことにはならないため、「形而上のネクローシス」も回収する場合はセーブデータをロードしてDメールを送信してください。
100%回収を目指すルートでは、Chapter6付近でCGの解放率が50%に到達し、「CG50%達成」の実績・トロフィーを獲得できる場合があります。
Chapter6を効率よく攻略する方法
Chapter6では、追加シーンをすべて見ることとエンディング回収を分けて考えると進めやすくなります。
電話による追加シーンを確認したい場合は各フォーントリガーの直前でセーブし、電話先を変更してイベントを確認します。
ストーリー終盤まで進んだら、Dメールを送る直前に別のセーブデータを作成してください。
最初はDメールを送らずに鈴羽エンドを回収します。その後ロードし、Dメールを送信してChapter7へ進めば、1回のChapter6攻略で鈴羽エンドと通常進行の両方を回収できます。
スキップ使用時はフォーントリガーに注意
『STEINS;GATE RE:BOOT』では、スキップ中でもフォーントリガーを操作しなければ、そのまま「何もしなかった」扱いで物語が進む場合があります。
既読部分を高速で進めて追加イベントを回収する場合は、CONFIGにあるフォーントリガー時のスキップ解除設定を利用すると分岐を見逃しにくくなります。
特にChapter6は電話イベントが複数あるため、追加シーンまで回収する場合はスキップの設定を確認しておきましょう。
Chapter6攻略まとめ
Chapter6「形而上のネクローシス」で最も重要なのは、終盤のDメールを送るかどうかです。
Dメールを送信しなければ鈴羽エンド「不可逆のリブート」へ進み、送信すればChapter7へ進行します。
RE:BOOTではChapter9に萌郁エンドが追加されたことで、Chapter6の鈴羽、Chapter7のフェイリス、Chapter8のるか、Chapter9の萌郁と、4章連続で個別エンドを回収できる構成になっています。
Chapter6で萌郁エンド専用の条件を満たす必要はないため、まず鈴羽エンドを回収し、その後Dメールを送ってChapter7へ進めば問題ありません。
追加シーンまで回収したい場合は、Chapter6にある複数の電話イベントもセーブ&ロードを利用して確認しましょう。

