Gamerch
タイムプリンセス攻略

ビエラのサーガ【ルート図解】

最終更新日時 :
1人が閲覧中

要注意 ネタバレビエラのサーガ攻略ルート

(ゲームの楽しさを損ねる恐れがあります)

参照LINK

ビエラのサーガ【チャプター1-1~1-7】

ビエラのサーガ【チャプター1-8~1-18】

はじめに

 25歳を迎えたら、一族が受け継いできた「呪い」によって死んでしまう主人公が、25歳を迎える前に「呪い」の解き方を模索するストーリーです。

 選択肢によって、エンディングを迎えるとすぐ亡くなります

 ストーリーのキャラクター達がみんな無条件で優しくないので、選択肢は嘘つきの主人公が「嘘をつかない」ことが鍵になります

1-1~1-3

 ルート選択はあるが、ストーリー進める道は1つのみです。

1-2 スワン家の坊ちゃまに「タチアナのことを匂わせる

1-3 聖女の侍女選抜で「スワン家の坊ちゃまに助けてもらう」ことで、聖女の侍女になれます。


 1-2 スワン家の坊ちゃまに「タロットで占う」という普通の占い師では、1-3の侍女選抜で会っても怪しまれて、東ビエラに行けずエンディングを迎えて亡くなります。

1-4(正規ルート)と1-5(不正解ルート)の分岐

 1-3の「選択③船に乗るために聖女になれないだろうか?」に対し、

「聖女に助けを求める」ことで正規ルート(1-4)に進みます。

「きっと船に乗ると信じる」ことで不正解ルート(1-5)に進みます。

 ↓

 1-4は最後のステージ(1-18)まで進められますが、1-5は1-13の選択①主教に「目的は何だ?」と問い詰められた際、「言い訳をする」しか選択ができないため、エンディングを迎えて亡くなります。

 ↓

 また、1-6は「1-4の場合、オルガと共に出航準備を迎え、助言をもらいます」が、「1-5の場合、1人で出航準備を迎えます」。


 1-4と1-5でも「嘘をついたり」「強引な手を使ったり」しても、エンディングを迎えて亡くなります。

1-8の選択肢が重要

 後半の分岐の最大フラグが1-8にあります


1-8の「ダークエルフの力を借りて呪いの解き方を調べてもらう代わりに、ダークエルフに手を貸すか?」というサルビアからの選択肢です。

 ↓

 「ごまかす」を選択した場合、ロウェルルートに入ります。

 「協力する」を選択した場合、サルビアルートに入ります。


この選択肢のフラグは1-9~1-18のエンディングまで影響します


 例えば途中、ロウェルからサルビアのルートに変更して進めたとしても、チャートの表示が変わっていたとしても、「実際に1-8で選んだ選択肢」が途中(1-13、14、17)も最後(1-18)までも左右します。

1-8「ごまかす」を選び、ロウェルルートに入る

 上記のように、1-8 → 1-9 → 1-10 → 1-13 → 1-14 → 1-15 → 1-17 → 1-18 と進みます。

(1-14をクリアすると1-15のステージが自動的に解放される)


 1-18以外でエンディングを迎えてしまうのは、以下の内容です。

  • 1-10でロウェルに「蔵書室に来た言い訳をする」
  • 1-13で主教に「本物の聖女に成りすまして東ビエラに来た目的は何か?」と問われて「言い訳をする」

 この2つです。


エンディング選択

 1-18のエンディングは3つあります。

1-15エミリオに「怪しい人は見ていない」と伝えるエミリオに「森に怪しい人がいた」と伝える
1-18怒ったロウェルがやって来る
ロウェルの訪問で不安になる)
ロウェルが来て、呪いの解き方の話をする(寝室に戻ると、ロウェルがやって来る)
主教が来て、神託を「作り話」で伝える主教が来て、神託を復唱する
ED失われた希望帰航残された希望

ストーリー内容

 ↓詳細で長いため、読みたい方のみ開いてください。

内容
1-9エミリオと会い、彼の計らいでロウェルと蔵書室へ行く。
1-10蔵書室でロウェルに「呪い」を相談し、ロウェルが「呪い」を調べる約束をしてくれる。
(→ロウェルに「呪い」の相談をしなかった場合、エンディング(死亡))
1-13エルフの歓迎会を受け、歓迎会後に主教に「お前は何者だと」問い詰められる。主教に「呪い」を打ち明け、聖女の役目を果たす約束をする。
(→打ち明けなかった場合、エンディング(死亡))
1-14エルフの女王に謁見し、女王から祝福を受ける。
主教が「異端外道が増えてきたので、今回の神託で教会の力を回復させて、神に異教徒を消滅させてほしい」と言うが、女王にたしなめられ、怒って退出する。
帰り道、祝福を受けたとエミリオと話す。
1-15帰り道、祝福の意味を考え、「今までの選択肢によって生き延び、今後の選択肢によって助かる」と希望を見出だし、宿舎を飛び出してロウェルに会いに行く。
ロウェルと話しているとサルビアの姿を見て、怖くなってロウェルに宿舎まで送ってもらう。
宿舎に戻ると主教がやってきて、「神託を受けたら、エルフに内容を尋ねず、自分に伝えろ」と言われる。
(↑1-18のエンディングに初回のみ影響します。)
主教の後にエミリオがやってきて、「怪しい人を見なかったか」と尋ねられる。
(↑1-18のエンディングに影響します。)
夜、ロウェルがやって来て、一緒に洗礼を受けてくれる。
1-17起きると寝室にエミリオがいて、神託に行く準備をするよう言われる。準備を済ませて、すぐに聖樹に向かう。
聖樹を見ながら「ダークエルフは聖女に一体何をさせるつもりだったの?」と疑問に思う
神託を受けて、女王と聖なる火を灯す主教と場所を入れ替わり、点火の様子を見る。ダークエルフは来るのだろうか?と思う
突然の閃光と轟音、黒い影により聖樹が枯れる。騒動の中、エミリオに護られながら宿舎に戻る。
1-18はエンディングが3つあります。
1-18
ED①
【1-15でエミリオに「怪しい人を見ていない」と伝えた場合】
怒っているロウェルがやって来て「ダークエルフの存在を何故エミリオに伝えなかったのか。聖樹も枯れ、そのせいで呪いも解けない」と告げられる。
(→エンディング「失われた希望」)
1-18
ED②
【1-15でエミリオに「森に怪しい人がいた」と伝えた場合】
ロウェルがやって来て慎重な様子で「呪いを解くためには枯れた聖樹が必要だが、聖樹を復活させるから心配しないように」と告げられる。
ロウェルとの会話の最中に主教がやって来る。
【主教に神託について「作り話」を伝える】
適当な発音を主教に聞かせ、明朝に西ビエラに帰ると告げられる。
(→エンディング「帰航」)
1-18
ED③
【1-15でエミリオに「森に怪しい人がいた」と伝えた場合】
同上
【主教に神託について「オラクルを復唱する」】
神託に主教は驚き、「エルフと共に聖樹の復活を手伝うべきだと思う。しばらく東ビエラに滞在しよう」と告げられる。
(→エンディング「残された希望」)

1-8「協力する」を選び、サルビアルートに入る

上記のように、1-8 → 1-11 → 1-12 → 1-13 → 1-14 → 1-16 → 1-17 → 1-18 と進みます。

(1-14をクリアすると1-16のステージが自動的に解放される)


 1-18以外でエンディングを迎えてしまうのは、以下の内容です。

  • 1-13で主教に「本物の聖女に成りすまして東ビエラに来た目的は何か?」と問われて「言い訳をする」

 この1つです。


エンディング選択

 1-18のエンディングは3つあります。

1-16サルビアから「短剣を受け取る」サルビアから短剣を受け取るのを「ためらう」
1-18サルビアが来て、呪いの解き方の話をする
(寝室に戻ると、サルビアがやって来る)
怒ったサルビアがやって来る
サルビアの訪問で不安になる)
主教が来て、神託を「作り話」で伝える主教が来て、神託を復唱する
ED帰航闇のこだま明かされぬ秘密

ストーリー内容

↓詳細で長いため、読みたい方のみ開いてください。

内容
1-11エミリオに蔵書室へ案内してもらうが、言語の違いで本が読めずに絶望する。
夜にサルビアが来て、数百年前の戦争やエルフ内での確執、呪いの手がかりを見つけたを聞く。
1-12ダークエルフの住む世界に行き、ダークエルフの大長老から呪いの話を聞く。「呪いの解き方の算段をたてるが、その代わりにダークエルフの要求を飲め」と脅迫される。
1-13エルフの歓迎会を受け、歓迎会後に主教に「お前は何者だと」問い詰められる。主教に「呪い」を打ち明け、聖女の役目を果たす約束をする。
(→打ち明けなかった場合、エンディング(死亡))
1-14エルフの女王に謁見し、女王から祝福を受ける。
主教が「異端外道が増えてきたので、今回の神託で教会の力を回復させて、神に異教徒を消滅させてほしい」と言うが、女王にたしなめられ、怒って退出する。
帰り道、祝福を受けたとエミリオと話す。
1-16宿舎に戻り、祝福の意味を考え、「今までの選択肢によって生き延び、今後の選択肢によって助かる」と希望を見出だす。
サルビアが部屋に来て、彼女の怪我やダークエルフの苦悩を心配する。
サルビアに「短剣を聖樹の茂みに投げ入れて」と依頼される。
(↑1-17のストーリーと1-18のエンディングに影響します。)
主教がやってきて、「神託を受けたら、エルフに内容を尋ねず、自分に伝えろ」と言われる。
(↑1-18のエンディングに初回のみ影響します。)
主教の後にエミリオがやってきて、「怪しい人を見なかったか」と尋ねられるが「見ていない」と答える。
短剣を壁にかけ、夜1人で洗礼を行う。
1-17はストーリーが2種類あります。
1-17
【1-16でサルビアから「短剣を受け取った」場合】
起きると寝室にエミリオがいて、神託に行く準備をするよう言われる。準備を済ませ、短剣を持って聖樹に向かう。
聖樹の横の茂みを確認し、神託後に投げると決める
神託を受けて、女王と聖なる火を灯す主教と場所を入れ替わり、点火の最中に茂みに短剣を投げ込む
突然の閃光と轟音、黒い影により聖樹が枯れる。騒動の中、エミリオに護られながら宿舎に戻る。
1-17
【1-16でサルビアから「短剣の受け取りをためらった」場合】
起きると寝室にエミリオがいて、神託に行く準備をするよう言われる。準備を済ませ、短剣を持たずに聖樹に向かう。
聖樹の横の茂みを見ながら手ぶらであることに安堵する
神託を受けて、女王と聖なる火を灯す主教と場所を入れ替わり、点火の様子を見る。サルビアは他の方法で聖樹を破壊するの?と思う
突然の閃光と轟音、黒い影により聖樹が枯れる。騒動の中、エミリオに護られながら宿舎に戻る。
1-18はエンディングが3つあります。
1-18
ED①
【1-16でサルビアから「短剣を受け取った」場合】
サルビアが寝室に来て、彼女の怪我を心配する。ダークエルフに協力した感謝をされるが「呪いを解くにはドラゴンの心臓が必要で、この世にドラゴンはもう存在しない」と告げられ、主人公が絶望する。
「他の方法を探すから」とサルビアに慰められている最中、主教がやって来る。
【主教に神託について「作り話」を伝える】
適当な発音を主教に聞かせ、明朝に西ビエラに帰ると告げられる。
(→エンディング「帰航」)
1-18
ED②
【1-16でサルビアから「短剣を受け取った」場合】
同上
【主教に神託について「オラクルを復唱する」】
神託に主教は驚き、「エルフと共に聖樹の復活を手伝うべきだと思う。しばらく東ビエラに滞在しよう」と告げられる。
(→エンディング「闇のこだま」)
1-18
ED③
【1-16でサルビアから「短剣の受け取りをためらった」場合】
怒ったサルビアがやって来て、主人公に失望し、協力関係は終わったと告げられる。呪いの解き方を尋ねても、サルビアはあざ笑い姿を消す。
(→エンディング「明かされぬ秘密」)

1-18で別ルートのエンディングが見れない

 前述しましたが、「1-8の選択肢(ごまかす)又は(協力する)」が1-18のエンディングまで影響します。

 衣装の関係やPerfect攻略、先に選択肢を全て見ておきたい、とりあえず進める所まで進んでみる、などで攻略の順番はプレイヤーごとに異なります。

 ↓

 よって、1-18で「ロウェルのエンディングを見たから、次はサルビアのエンディングを見たいのに、どうしてもロウェルがやって来る」又は逆(どうしてもサルビアが来る)になる可能性があります。


この場合は、1-8を再プレイして、もう一度「ごまかす」か「協力する」を選んでください。

(念のため記述しますが、選択後に1-8は中断せずに、ちゃんとクリアしてください。中断すると、前回選んだ選択肢になり、今回選んだ選択肢のフラグがしっかり立ちません)


例えば

・1-8で実際に「ごまかす(ロウェルルート)」を選んでいる。

1-9または1-10(サルビアルート)を見る。

上記の場合のフローチャートは↓のようになります。


フローチャート上では1-8で「協力する(サルビアルート)」を選んだようになっています。しかし、ロウェルルートのフラグが立っているため、1-18には「ロウェルがやって来ます」

 ↓

よって、1-18でサルビアに来てほしい場合は、「1-8を再プレイして『協力する』」を選んでください。


他にも、

・始めに1-15→1-17→1-18の順でクリアした後、

1-8にて「協力する(サルビアルート)」を選択し、

【1-16を未プレイ】で1-17及び1-18をプレイしようとした場合、「ステージ1-16で他の選択肢を選んでみましょう」と表示され、1-17と1-18はそれぞれ中断しか操作ができなくなります


前述のように、1-15及び1-16はストーリーやエンディングに必須となる選択肢があるため、ちゃんとクリアしてから、1-17と1-18をプレイしましょう(ストーリーの辻褄も合わなくなります)。

(ちなみに1-17をパーフェクトを取っていないためか、強制的に中断となってもハートは減りました。)

コメント (ビエラのサーガ【ルート図解】)

新着スレッド(タイムプリンセス攻略)

注目記事
ページトップへ
閉じる