【Infinity】おすすめ編成

『Infinity: HexaDome Tactics』のおすすめ編成を紹介。公式で公開されている12人の能力を基に、ゾーン制圧、強制移動、集中攻撃、行動妨害、近接突撃の5編成について、4人の役割と相性、立ち回りの考え方を詳しく解説します。
目次 (おすすめ編成)
おすすめ編成一覧
制圧区域バランス編成
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マキシマス、ガタ、メジャー・ルナ、パールヴァティ
制圧区域から敵を排除し、素早く人数差を作りやすい
強制移動編成
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エイトボール、ヘクサー、メジャー・ルナ、ガタ
敵の位置を動かし、制圧区域への復帰も妨害する
集中攻撃編成
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ハンニバル、メジャー・ルナ、ワイルド・ビル、パールヴァティ
狙う敵を決めて味方の攻撃を集中させる|
行動妨害編成
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ヘクサー、ヴァルキリー、宮本武蔵、ラクスミー
移動制限や能力封じを重ねて相手の行動を崩す
近接突撃編成
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マキシマス、セニョール・マサカー、宮本武蔵、パールヴァティ
前線へ攻め込みながら敵を押し出して戦う
制圧区域バランス編成
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| 役割 | 闘士 |
|---|---|
| 前線維持・強制移動 | マキシマス |
| 制圧区域の確保 | ガタ |
| 遠距離攻撃・移動制限 | メジャー・ルナ |
| 回復・状態異常解除 | パールヴァティ |
マキシマス、ガタ、メジャー・ルナ、パールヴァティ
最初におすすめしたいのは、前線、機動力、遠距離攻撃、回復を4人で分担するバランス型の編成です。
マキシマスは体力9、防御3を持つ近接型の闘士で、敵を複数マス後方へ押し出す能力を使用できます。公式でも味方のために制圧区域を空ける用途が説明されており、制圧区域をめぐる戦いでは前線の中心として動かしやすい闘士です。
マキシマスが敵を制圧区域から押し出した後は、移動力5を持つガタが空いた場所へ入り込む動きが狙えます。ガタは障害物を越えながら素早く位置を変えられるため、敵を倒すことよりも制圧区域内の人数を増やしたい場面と相性が良いです。
メジャー・ルナは遠距離から攻撃できるだけでなく、攻撃した相手の次の手番における移動範囲を大きく制限できます。マキシマスが押し出した敵に移動制限を与えれば、制圧区域へ戻るまでの動きを遅らせることができます。
パールヴァティは傷ついた味方の回復と、有害な状態異常の解除が可能です。前線で敵と接触しやすいマキシマスを支えられるほか、移動妨害を受けた味方を立て直す役としても機能します。
制圧区域バランス編成の立ち回り
この編成では、最初から敵を全滅させることだけを狙う必要はありません。マキシマスで制圧区域付近の敵を押し出し、ガタが空いた場所を確保する形を基本にすると、それぞれの能力を生かしやすくなります。
メジャー・ルナは前線から少し離れた位置で敵の復帰を妨げ、パールヴァティは味方の体力と状態を整えます。4人の担当が分かりやすいため、編成に迷っている場合の候補として扱いやすい組み合わせです。
強制移動編成
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| 役割 | 闘士 |
|---|---|
| 近距離からの強制移動 | エイトボール |
| 遠距離からの位置操作・移動封じ | ヘクサー |
| 遠距離攻撃・移動範囲制限 | メジャー・ルナ |
| 制圧区域の確保 | ガタ |
エイトボール、ヘクサー、メジャー・ルナ、ガタ
敵を倒すことだけに頼らず、敵の立ち位置そのものを崩して制圧区域を確保する編成です。
エイトボールは敵へ突っ込み、対象を隣接するマスへ投げ飛ばすことができます。公式では、敵を遮蔽物の外へ出したり、味方が攻撃しやすい射線へ移動させたりする使い方が説明されています。
ヘクサーも敵を別の位置へ移動させる能力を持ち、さらに対象を1ラウンドその場に固定して、移動や位置変更を封じることができます。エイトボールとヘクサーを合わせることで、制圧区域から敵を動かす手段を複数用意できます。
そこへメジャー・ルナの移動範囲制限を加えれば、一度制圧区域から離れた敵を戻りにくくできます。空いた場所には機動力に優れたガタを向かわせ、人数差を作るのがこの編成の狙いです。
敵を倒さなくても位置を崩す価値がある
この編成の特徴は、敵への直接的な攻撃だけでなく、位置操作そのものを勝利へつなげられる点です。
エイトボールとヘクサーで敵を制圧区域から動かし、メジャー・ルナで復帰を妨害したうえでガタを送り込むことで、各闘士の能力が同じ目的につながります。
一方でパールヴァティのような回復役を入れていないため、長時間の正面戦闘では味方の消耗に注意が必要です。敵を倒し切ることより、どの敵をどこへ動かせば制圧しやすくなるかを考えて戦う編成です。
集中攻撃編成
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| 役割 | 闘士 |
|---|---|
| 攻撃対象の指定・味方支援 | ハンニバル |
| 遠距離攻撃・移動制限 | メジャー・ルナ |
| 遠距離攻撃 | ワイルド・ビル |
| 回復・状態異常解除・攻撃 | パールヴァティ |
ハンニバル、メジャー・ルナ、ワイルド・ビル、パールヴァティ
特定の敵へ攻撃を集中させたい場合は、ハンニバルを中心とした編成が候補になります。
ハンニバルは敵1体を対象として指定し、その敵に対する味方の行動へ有利な効果を与える支援能力を持っています。そのため、複数の味方で同じ敵を狙う戦い方と能力の方向性が一致しています。
メジャー・ルナとワイルド・ビルはともに攻撃値4の遠距離型で、離れた位置から狙った敵へ攻撃できます。ハンニバルが指定した敵を優先して攻撃することで、支援効果を生かしやすくなります。
パールヴァティも攻撃値4を持つため、必要に応じて攻撃へ参加できます。本来の役割は支援であり、傷ついた味方の回復や状態異常の解除を担当できるため、遠距離型の2人を維持しながら戦えるのも利点です。
倒したい敵を先に決める
この編成では、複数の敵へ攻撃を散らすよりも、ハンニバルが指定した相手へ攻撃を集める方が能力を生かしやすくなります。
特に相手の中心となる支援役や制御役を狙える状況では、メジャー・ルナとワイルド・ビルで同じ対象を攻撃し、行動できる敵の数を減らすことを狙えます。
ただし、ハンニバルの能力によって具体的にどの程度の総合火力が上昇するかを示す公開統計は確認できません。そのため、本編成は最大火力を保証するものではなく、公式能力から集中攻撃との相性を判断した組み合わせです。
行動妨害編成
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| 役割 | 闘士 |
|---|---|
| 位置操作・移動封じ | ヘクサー |
| 近接攻撃・移動封じ | ヴァルキリー |
| 近接攻撃・能力封じ | 宮本武蔵 |
| 強化解除・状態異常解除 | ラクスミー |
ヘクサー、ヴァルキリー、宮本武蔵、ラクスミー
相手の移動や能力使用を妨害し、予定していた行動を崩すことを重視した編成です。
ヘクサーは敵を別の位置へ動かすだけでなく、対象を1ラウンド固定して移動と位置変更を封じられます。制圧区域へ向かう敵や、逃げようとしている敵を止める用途が考えられます。
ヴァルキリーは近接攻撃によって敵の動きを徐々に遅くでき、さらに対象をその場へ固定する能力も持っています。公式紹介でも制圧区域を奪う役割が強調されており、ヘクサーとは異なる位置から敵の移動を妨害できます。
宮本武蔵は移動力5、攻撃値4を持つ近接型です。専用の妨害攻撃が命中すると、対象はそのラウンドの残り時間、発動型の能力を使用できなくなります。移動を止めるヘクサーやヴァルキリーとは異なり、相手の能力そのものを封じられるのが特徴です。
ラクスミーは敵の戦闘能力を低下させるほか、敵に付与された有利な状態を解除したり、味方の不利な状態を取り除いたりできます。相手も状態変化を多用してくる場合に、編成全体を立て直す支援役となります。
相手の重要な闘士を自由に動かさない
この編成では、毎回同じ相手へ妨害を重ねるのではなく、その場で最も止める価値が高い敵を選ぶことが重要です。
制圧区域へ入ろうとしている敵にはヘクサーやヴァルキリーの移動封じを使い、強力な能力を残している相手には宮本武蔵の能力封じを狙います。ラクスミーは敵の強化や味方への妨害を見ながら対応することで、制御役3人を支えられます。
近接突撃編成
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| 役割 | 闘士 |
|---|---|
| 前線維持・押し出し | マキシマス |
| 突入・強制移動 | セニョール・マサカー |
| 近接攻撃・能力封じ | 宮本武蔵 |
| 回復・状態異常解除 | パールヴァティ |
マキシマス、セニョール・マサカー、宮本武蔵、パールヴァティ
近距離から積極的に圧力をかけたい場合に組みやすい編成です。
マキシマスは高い体力と防御を持ち、敵を複数マス押し出すことができます。前線に立ちながら敵の位置を変えられるため、味方が攻め込むための場所を作る役として使えます。
セニョール・マサカーは対象のマスへ勢いよく飛び込み、着地点にいる相手へ衝撃による損害を与える能力を持ちます。さらに別の能力では敵を複数マス後方へ下がらせられるため、突入と位置操作の両方を担当できます。
宮本武蔵は移動力5を生かして前線へ接近しやすく、攻撃値4の近接攻撃に加えて敵の発動型能力を封じられます。敵の危険な能力を止めながら、マキシマスやセニョール・マサカーと一緒に前線へ圧力をかけられます。
パールヴァティは傷ついた味方を回復できるため、敵と接触する機会が多い3人を支える役として採用しています。味方の有害な状態異常も解除できるため、移動妨害を受けて攻めが止まる状況への対策にもなります。
前線を押し上げながら制圧区域を奪う
近接型が多い編成ですが、単純に敵へ近づいて攻撃するだけではありません。
マキシマスやセニョール・マサカーには敵を移動させる能力があるため、制圧区域周辺の敵を押し出しながら前線を進めることができます。宮本武蔵は能力封じで反撃を抑え、パールヴァティは消耗した味方を回復することで攻撃を継続させます。
遠距離型を入れていないため、離れた位置から一方的に攻撃される状況には注意が必要です。障害物や位置関係を利用しながら接近し、近距離戦へ持ち込むことが重要になります。
12人の特徴と編成での役割
| 闘士 | 画像 | 分類・主な特徴 |
|---|---|---|
| エイトボール | ![]() | 制御型 敵を隣接マスへ投げ、遮蔽物や制圧区域から動かせる |
| ガタ | ![]() | 制御型 移動力が高く、障害物を越えて有利な位置へ移動できる |
| ハンニバル | ![]() | 支援型 敵1体を指定し、その相手を狙う味方を支援する |
| ヘクサー | ![]() | 制御型 敵の位置を動かし、1ラウンド移動を封じることもできる |
| ラクスミー | ![]() | 支援型 敵の戦闘能力を低下させ、強化や弱体状態を解除できる |
| メジャー・ルナ | ![]() | 遠距離型 遠距離攻撃と、次の手番における敵の移動範囲制限を持つ |
| マキシマス | ![]() | 近接型 高い耐久力を持ち、敵を複数マス押し出せる |
| 宮本武蔵 | ![]() | 近接型 高い移動力と攻撃力を持ち、敵の発動型能力を封じられる |
| パールヴァティ | ![]() | 支援型 味方の回復と有害な状態異常の解除ができる |
| セニョール・マサカー | ![]() | 近接型 敵へ突入しながら攻撃し、敵を後方へ移動させることもできる |
| ヴァルキリー | ![]() | 近接型 敵を徐々に遅くし、対象をその場へ固定できる |
| ワイルド・ビル | ![]() | 遠距離型 遠距離攻撃を得意とし、無作為に特殊な効果を得られる |
おすすめ編成の選び方
どの編成を選ぶか迷った場合は、何を勝ち筋にしたいかで決めると分かりやすくなります。
制圧区域を安定して争いたい場合は、マキシマス、ガタ、メジャー・ルナ、パールヴァティのバランス編成が扱いやすいです。敵を倒すことよりも位置関係を利用したい場合は、エイトボールとヘクサーを入れた強制移動編成が向いています。
相手の重要な闘士を優先して倒したい場合はハンニバル中心の集中攻撃編成、相手の行動を止めながら戦いたい場合はヘクサーやヴァルキリーを採用した行動妨害編成が候補になります。
近距離で積極的に戦いたい場合は、マキシマス、セニョール・マサカー、宮本武蔵を前線へ送り込み、パールヴァティで支える近接突撃編成が組みやすいです。
おすすめ編成を組む際の注意点
本作では闘士ごとに近接、遠距離、制御、支援といった得意分野が異なります。攻撃値だけを見て4人を選ぶより、それぞれが担当する役割と能力のつながりを確認して編成することが重要です。
特に制圧区域を争う場面では、敵を倒す能力だけでなく、敵を押し出す能力、移動を封じる能力、素早く空いた場所へ入る能力にも価値があります。そのため、マキシマス、エイトボール、ヘクサー、ガタ、メジャー・ルナなどは、位置関係を重視した編成を作る際の候補になります。
一方で、公式では調整によって闘士の性能が変更されています。実際にエイトボールは2026年3月の更新で防御と攻撃による損害量が引き下げられています。今後も性能が変更される可能性があるため、記事の内容は現在公開されている公式能力を基準としています。













