【ストーリー】EPISODE 3-8 プレッシャーなんですが!
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| EPISODE ◆ 3-8 プレッシャーなんですが! 創作カート! |
登場人物
イデア,グリム,ケイト,ゲームアナウンス,ジェイド,ジャック,ジャミル,デュース,トレイ,マレウス,リリア,ルーク,ヴィル
| シュガー・レース‐カート工場 Sugar Race - Kart Factory | |
![]() | ゲームアナウンス まずはボウルに入れる材料を選ぼう! さあ、いらないものはどれかな? |
![]() | グリム 砂糖、いる! |
![]() | グリム 雑草、いる! |
![]() | グリム 木の根っこ、いる! ぜ~んぶいるんだゾ~!! |
![]() | ケイト 待って待って待って!? 食材よりゴミの方が多いんだけど!? |
![]() | グリム ゴミじゃねー!! 美食研究会にとっては全部がメシなんだゾ! |
![]() | ケイト えーっと……カートはメカニックのけーくんに 任せて。グリちゃんはお菓子でも食べて見ててよ。 |
| →ちょっと離れとこう | |
| →親分、ごめん! | |
![]() | グリム ふな゛~っ!! はなせ~!! オレ様がやりたいんだゾ~!! |
![]() | トレイ うーん、結構余計なものが入ったな…… まあ、ここから調整していこう。 |
![]() | ケイト ごめんね~、トレイくん。お願いします! |
![]() | ゲームアナウンス 焼こう! オーブンを温めてちょうどいい温度を保とう! |
![]() | トレイ 適温は170℃だ。この目盛りは動きやすいから ポンプの押し込みすぎに注意してくれ。 |
![]() | ジャミル ポンプで温度調整か…… |
![]() | ジャミル わかりました。 やってみます。 |
![]() | プシュー…… |
![]() | ジャミル ……よし、170℃だ。あとは微調整だな。 |
![]() | プシュシュシュシュ……! |
![]() | トレイ すごいな、ジャミル! かなり安定してるぞ。 |
![]() | ジャミル くっ……温度調整が重要なのはわかってるん ですけど、体力的にきついですねこれ……! |
![]() | ジャック ジャミル先輩のおかげでいいカートができそうっす。 きつかったら交代するんで言ってください。 |
![]() | ゲームアナウンス 焼こう! オーブンを温めてちょうどいい温度を保とう! |
![]() | マレウス む、シェーンハイト。 目盛りが160℃にまで落ちたぞ。 |
![]() | ヴィル わかってる……はあっ、はあっ……! |
![]() | ヴィル よし……だんだん甘い匂いがしてきたわ。 |
![]() | ヴィル お菓子ってこうやって焼けていくのね。……まあ、 今焼いてるのは厳密にはカートなんだけど。 |
![]() | マレウス 端から焦げ目がついてきている。こうして じっくり菓子作りを見ることはないから新鮮だな。 |
![]() | トレイ お、ふたりともいいぞ。お菓子作りは、実際に 過程を見る目と変化を感じる鼻も大事なんだ。 |
![]() | トレイ 焼くときの温度は、お菓子を置く位置やオーブンの 種類なんかでも調整しなきゃいけないからな。 |
![]() | マレウス ……今そこまでは求められていないよな? |
![]() | ヴィル そう願うわ。 |
![]() | ゲームアナウンス 飾り付けよう! |
![]() | ジェイド さて、僕ができるのはここまでです。 飾り付けはお任せしますよ、デュースくん。 |
![]() | ジェイド あなただけの独創性溢れるデザインを、 ぜひ僕に見せてください。 |
![]() | デュース う、うう……そう言われると、 どうすればいいのか……! |
![]() | デュース あの、やっぱり……リーチ先輩に飾り付けも お願いするっていうのは……。 |
![]() | ジェイド ふふ、なにを言っているんですか。 それではデュースくんのカートになりませんよ。 |
![]() | ジェイド どうぞ遠慮なさらず。せっかく作ったカートを 台無しにされたら、とてもとても悲しいですが…… |
![]() | デュース め、めちゃくちゃプレッシャーなんですが! |
![]() | リリア 大丈夫じゃ。細かいことは気にせず、 わしみたいに自由に飾り付ければよい! |
![]() | デュース ヴァンルージュ先輩みたいに、自由に…… |
![]() | デュース わかりました、やってみます! |
![]() | ゲームアナウンス 飾り付けよう! |
![]() | イデア はぁ、はぁ……カ、カート作りで体力がぁ…… あ、あとは、任せ……ガクッ。 |
![]() | ルーク エクセラン! 素晴らしい焼き上がりだよ! バトンは受け取った、あとは私に任せておくれ。 |
![]() | リリア さーて、ルークはどんなデザインにするんじゃ? 楽しみじゃのう。 |
![]() | ルーク ふふ、私も楽しみだよ! いったいどんなデザインになるのだろうね。 |
![]() | リリア ……ん? お主、なにを言っておるんじゃ? |
![]() | ルーク 普通にトッピングすると、きっと私は固定観念に 囚われ、カートも凡庸なデザインになってしまう。 |
![]() | ルーク だから私は今回、あえて結果を偶然に 委ねようと思ったのさ。 |
![]() | ルーク こうやって……全てのトッピングを カートにかけることによってね! |
![]() | ボン、 |
![]() | ボンボ |
![]() | ンボン! |
![]() | リリア おおっ……全弾、的に命中したぞ! いい腕前じゃ。 |
![]() | ルーク ふふ、メルシー! 的当ては私も昔から得意なのさ。 |
![]() | リリア しかし、なかなか面白いことをやるのう。 これは完成が楽しみじゃな! |
コメント (Story_Event_シュガー・レース_3-8)
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