【ストーリー】EPISODE 3-16 頭を下げた……!?
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| EPISODE ◆ 3-16 頭を下げた……!? 創作カート! |
登場人物
コットン,トレイ,ヌガー
| シュガー・レース‐キャンディの森 Sugar Race - Candy Forest | |
![]() | トレイ コットン………… |
![]() | トレイ え、コットン? 待て、 あのコットンキャンディはお前の下僕なんだろう? |
![]() | ヌガー 信じられないのも当然であろう。 しかし……事実なのだ。 |
![]() | ヌガー 本当はヌガーこそがコットンの下僕なのだ。 |
![]() | ヌガー コットンはヌガーを裏から操って、世界を牛耳り、 影のキングになる気でいる! |
![]() | ヌガー 元々、別の王国(ゲーム)を乗っ取ってキングになれ というのも、コットンの命令だったのだ。 |
![]() | ヌガー 「次は絶対に勝てます」というあの言葉……。 あれはヌガーを強制的に動かすプログラムコード。 |
![]() | ヌガー ヌガーはああ言われると、 コットンに従わずにはいられなくなるのだ。 |
![]() | コットン 大丈夫。 ヌガー様なら次は絶対に勝てます。 |
![]() | ヌガー ……ぐすっ……ぐじゅ……。 ぐすっ……ぐすん………………。 |
![]() | ヌガー んははっ、当然なのだっ! 他のヤツをこてんぱんにしてやるのである! |
![]() | トレイ 相変わらず切り替えが早いな。 |
![]() | トレイ 言われてみれば確かに……。 |
![]() | ヌガー 少しは、信じてくれる気になったのだ? |
![]() | ヌガー コットンにあのコードを聞かされると、ヌガーは ブレーキを失ったレースカーも同然……。 |
![]() | ヌガー 自らのハンドルを握ることができないのである! |
![]() | ヌガー だからコットンに気付かれてしまう前に…… |
![]() | ヌガー 頼む! |
![]() | ヌガー レースには……出ないでくれ。ヌガーが絶対、 お前たちをゲームから出す方法を見つけるから! |
![]() | トレイ ヌ……ヌガーが、頭を下げた……!? あんなに負けず嫌いな奴だったのに……。 |
![]() | ヌガー 正しい道を選び取るためなら、なんだってするのだ。 だから……! |
![]() | トレイ いや、しかし……。 |
![]() | コットン ヌガー様? どこへ行ったのですか、ヌガー様。 |
![]() | ヌガー はっ……まずい! コットンが捜しにきたのだ! |
![]() | ヌガー ヌガーは戻らねばならん…… ヘラヘラ眼鏡よ、後のことは頼んだぞ。 |
![]() | ヌガー お前たちはレースに出せない。 みんなによく言い聞かせてやってほしいのだ。 |
![]() | ヌガー じゃあ……全員でゆっくり話してくれ。 |
![]() | トレイ ……。 |
![]() | トレイ 危険な罠、それにコットン……。とにかく レースが始まる前に、みんなに伝えないと。 |
コメント (Story_Event_シュガー・レース_3-16)
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