【ストーリー】EPISODE 7.5-22 気になる存在
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| EPISODE ◆ 7.5-22 気になる存在 休息の冒険者 |
登場人物
エース,オルト,クロウリー,グリム,シルバー,セベク,デュース,マレウス,リリア
| 学園長室 Headmaster's Office | |
![]() | マレウス なるほど。あの日の夜に ユウが言っていた…… |
![]() | マレウス 「元の世界に帰れるかもしれない」という話が そこに繋がるわけか。 |
![]() | クロウリー そういえば、「総合文化祭の晩にも鏡の中に ミッキーを見た」という話をしていましたよね。 |
![]() | クロウリー そしてドラコニアくんの作り出した夢の中で、再び 彼と出会った……ふぅむ。なんとも摩訶不思議な。 |
![]() | リリア ユウの部屋にある鏡は 『人見の鏡』のような魔法道具なのか? |
![]() | クロウリー ミッキーの話を聞き、私もその鏡を調べてみましたが ……なんの変哲もない古い鏡でしたよ。 |
![]() | リリア じゃが特別な魔法道具でなくとも、 ゴーストが憑いていたり呪われていたり…… |
![]() | リリア “曰く付き”と呼ばれる不思議な道具は、 この世にたくさんあるからのう。 |
![]() | マレウス 世界中を旅したリリアなら、ピンとくるものが あるかもしれない。見に行ってみるか。 |
| オンボロ寮‐自分の部屋 Ramshackle Dorm - Your Room | |
![]() | マレウス まじないや呪いがかけられている様子はない。 |
![]() | マレウス リリアの『遠くの揺りかごまで(ファークライ・クレイドル)』を使っても 特にめぼしい情報は得られなかった。 |
![]() | マレウス 本当に、何の変哲もない鏡のようだな。 |
![]() | シルバー 『銀歯』や『鉱石ラジオ』のように、 |
![]() | シルバー 特定の条件下でだけこの鏡がミッキーとの 通信機の役割を果たす……か。 |
![]() | オルト うん。だから僕たちは鏡自体じゃなく、 環境や発生条件に着目して…… |
![]() | オルト 確実にコネクトできる方法を探ろうとしていたんだ。 |
![]() | セベク むやみに実験をして、危険はないのか? |
![]() | グリム ビビんなくてもミッキーはいいヤツだし、 襲いかかってきたりしねぇんだゾ。 |
![]() | セベク そういうことではない! 条件次第では、意図せぬ 場所に繋がってしまう可能性もあるだろう。 |
![]() | クロウリー ジグボルトくんの懸念はごもっともです。 |
![]() | クロウリー 鏡や本が不意に別の世界に繋がる扉となってしまい、 吸い込まれた人が行方不明に! |
![]() | クロウリー ……という恐ろしい事件も、ツイステッド ワンダーランドでは稀に発生しますから。 |
![]() | クロウリー 調査をするにしても、未熟な1年生だけで 行うことは許可できませんねぇ。 |
![]() | オルト え~っ! そんなぁ! |
![]() | マレウス そういうことなら、僕が監督役をしよう。 |
| えっ! | |
![]() | セベク わ、若様が!? |
| → いいの? ツノ太郎 | |
| → 本当? ツノ太郎 | |
![]() | マレウス ユウたちの話が本当なら、 |
![]() | マレウス ミッキーとやらは僕の魔法領域に 別の世界から難なく干渉してきたことになる。 |
![]() | マレウス 僕としても、気になる存在ではあるからな。 |
| !! | |
![]() | エース 言われてみればそうか。 |
![]() | エース 世界最高レベルの技術をもつ『S.T.Y.X.』が 本気で構築式を解析して、 |
![]() | エース ようやく干渉できた魔法領域の中に、 ミッキーは苦もなく、ツルッと現れたわけだよね。 |
![]() | デュース まさか、ドラコニア先輩か それ以上の実力のある魔法士ってことか……!? |
![]() | グリム うーん。でもアイツ、 「魔法使いじゃない」って言ってたんだゾ。 |
![]() | マレウス それはそれは……興味深い。 ますます会いたくなってきたな。 |
![]() | リリア これ、マレウス。お主、自分がまだ本調子では ないことをわかっておるのか? |
![]() | リリア ……やれやれ。万が一のことがあってはいかんし、 念の為にわしも同席するとしよう。 |
![]() | セベク わ、若様とリリア様が参加されるのであれば、 僕も参加いたします! |
![]() | エース あれぇ~? セベクは忙しいから 参加しないんじゃなかったっけ? |
![]() | オルト 頼りになる先輩たちが参加してくれるし、セベクさん は勉強や対抗戦の練習に励んでいいんだよ? |
![]() | セベク 嫌だ! 絶対に参加するッ!!! |
![]() | シルバー 話はまとまったようだな。 |
![]() | シルバー この調査でユウが故郷に帰る方法を 見つけられるよう、努力しよう。 |
コメント (Story_Main_7.5-22)
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