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EPISODE 8-39 開会デクラレーション!

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最終更新者: novira

ナイトレイブンカレッジ スタジアム

開会デクラレーション!

declaration : 宣言


登場人物

- アンブローズ63世
- クロウリー
- 1年生(エースデュースジャックエペルオルトセベク
- 第1試合選手(アズールジャミルリリアラギーリエーレミナジール



── 特設スタジアム ──


アンブローズ63世 :

それでは第2試合以降に出場する選手諸君は、

観客席へ!


観客A :

わあ、選手たちがシャボン玉に包まれて

スタンド席に運ばれていく。


観客B :

綺麗だなぁ……やっぱ魔法ってすげー!


デュース :

……僕たちからみると、先輩たちがシャボン玉で

運ばれていくのはシュールに感じるが……。


エペル :

これも魔法士ならではの演出……かな?


ジャック :

それより、いよいよ第1試合が始まるぞ。


アンブローズ63世 :

えー、それでは皆様お待ちかね……

第1試合の選手を発表いたしますぞ!

まずは、ロイヤルソード……


クロウリー :

ちょっと待ってください!

先に発表するのは、ウチ!


アンブローズ63世 :

おや、そうでしたかな? これは失敬。


クロウリー :

まったくもう。事前に決めたことを、

すぐアドリブで変えようとしてくる。

これだからロイヤルソードアカデミーは……

ゴホン!

第1試合『レリック・ラビリンス』

5年ぶりに開催されるこの種目……

迷宮内で枯れた魔法石を見つけ出し魔力を注入する。

その意思をより多く台座に置いたチームが勝利です。

さあ、大変お待たせいたしました。

いよいよナイトレイブンカレッジ代表選手の

入場です。

盛大な拍手でお迎えください!


♪~ 選手紹介ムービー


セベク :

リリア様〜〜〜〜〜!!!


エース :

うはっ、何あのムービー!

100年目マジで気合い入ってるじゃん。


グリム :

いいな、いいなー! オレ様も来年は

あんなカッケームービー作られてぇんだゾ!


エース :

さすが上級生、誰も目が泳いでない。

ヒューヒュー! かっこいー!


デュース :

ええっ! ブッチ先輩は絶対にマジフトに

出ると思ってたのに。


オルト :

僕も! 意外な選抜だよね。


ジャック :

最初に決定を聞いた時には驚いたぜ。マジフトで

活躍してるところを見たかった気もするが……。

いや、今グダグダ言っても仕方ねぇ。

ラギー先輩、頑張ってください!!


エペル :

ラギーサン、けっぱれ〜〜!


クロウリー :

……以上! 7名です。


アンブローズ63世 :

さてさて、次は我が校の精鋭たちに

入場していただきましょうか。

ロイヤルソードアカデミーの代表選手は……。

99連覇の誇りを受け継いだ、

この若者たちです!


♪~ 選手紹介ムービー


デュース :

リエーレ? どっかで聞いたことある名前だな。


エース :

オレも知ってる気がする。誰だっけ? ……あ!

思い出した! アズール先輩に取ってこい

って言われた、アトランティカ記念博物館の写真……

あれ、リエーレ王子来館記念の

写真じゃなかったっけ?


グリム :

ってことはアイツ、アズールたちと

同じで人魚なのか?


セベク :

コーラリアは珊瑚の海の王家の名だ。

貴様ら、そんなことも知らんのか?


ジャック :

デュナミーナ寮のミナジール……アイツ、

去年はマジフトに出てた選手だな。


エペル :

うん。ロイヤルソードアカデミーには珍しい

プレイスタイルだったから、僕も覚えてる。

今年はレリック・ラビリンスに出るんだ。


オルト :

去年と違う種目に出てるというだけで、スキルが幅

広い選手なんだってことがわかる。要チェックだね。


アンブローズ63世 :

……以上! 7名です!


クロウリー :

それでは選手の皆さんには、

競技会場へ向かっていただきましょう。


アンブローズ63世 :

『扉』よ、開け!


── 古代遺跡 ──


アズール :

ここが第1試合の競技会場ですか。


ジャミル :

この競技に出場が決まってから、

過去5回分の競技会場の記録は確認したが……

そのどれとも違うな。


アズール :

10年前は海底にある古代文明の遺跡、

5年前は砂漠の中央にある財宝が満載の遺跡。

今回は同じ場所でなくてよかった。

もし会場が財宝で満載の洞窟などだったら……

”彼”の制御ができなかったでしょうから。


ラギー :

はぁ……オレ、企業にアピろうと思って

マジフトの新技まで練習してたんスよ?

なのに、なのに……

なんでなんスか、レオナさ〜〜〜〜ん!!


リリア :

なんじゃ、この競技の選抜では不服か? ラギー


ラギー :

不服っつーか、意味がわかんないだけッス。

言っちゃなんだけど、マジフト部でこの1年

スタメンから落ちたことないんスよ、オレ……


リリア :

選出会議でもその話にはなったがc

ま、レオナにも何か考えがあるんじゃろう。


ラギー :

オレには理解できない深〜い考えがね。

でもやっぱ納得いかねぇ〜。


リリア :

ほれほれ、しょぼくれるのもそれくらいにせい。

試合が始まれば、すぐに全国中継も始まる。

どの種目であれ、活躍すれば企業にアピールすること

は出来るじゃろ。不屈の精神の見せ所ではないか。


ラギー :

…………はぁ。……っし!

見てろよ。やるからには、

「選んで損した」とは言わせないッス!


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