【VGDD2】月の門番 ヴェイズルーグ(幻真獣)
ライドデッキ
| 種類 | カード名 | 枚数 |
|---|---|---|
| G3 | 月の門番 ヴェイズルーグ | 1 |
| G2 | 月の忠臣 ラムズデン | 1 |
| G1 | 月の従者 フレネル | 1 |
| G0 | 月の使者 レプソルト | 1 |
メインデッキ
| 種類 | カード名 | 枚数 |
|---|---|---|
| G3 | 月の門番 ヴェイズルーグ | 3 |
| G2 | 第一の幻真獣 “天戒牙狼”ロズトニル | 4 |
| G2 | 烏輪の幻真獣 レヴノローグ | 10 |
| G2 | 第二の幻真獣 “震界蛇王”ガルズオルムス | 4 |
| G1 | 発破怪獣 ボバルマイン | 2 |
| 守護 | プラネットウォール・ドラゴン | 4 |
| 超 | 無窮の星竜帝 エルドブレアス | 1 |
| ☆ | 警邏ロボ デカルコップ | 4 |
| ☆ | 枢機の竜 バルビゾンデ | 4 |
| 前 | 柩機の竜 エンバイロ | 3 |
| 治 | 枢機の姫 ナビレム | 4 |
| N | 煌結晶 | 1 |
| B | この手に輝く流星を | 2 |
| S | 月の門 | 1 |
| N | 万古に輝く黄金の月 | 3 |
デッキについて
このデッキは、序盤から山札の「幻真獣」をオーダーゾーンへ送り込むことでデッキ圧縮と展開準備を行い、中盤以降はヴェイズルーグの攻撃時効果でそのオーダーゾーンの幻真獣を盤面に呼び出していく。
オーダーゾーンに置かれた幻真獣は量が多いほど強力で、その分盤面が厚くなり、同じターンで複数回攻撃を仕掛けやすくなるのがこのデッキの強みになってる。
召喚した幻真獣は後続展開の中心となり、攻撃面・防御面両方で活躍する。
注意点としては、「序盤の立ち上がりの遅さ」と「リソース枯渇の可能性」。
オーダーゾーンに幻真獣を置くためのシナジーを整えるまでは火力に欠けやすい点。また、ソウルやカウンターブラストを多用する関係上、リソース消費が激しいと中盤以降の攻撃回数が落ちることもある。特にオーダーゾーンが整わないと幻真獣のコール枚数が減り、攻撃力が途切れやすくなる。
キーカード解説
月の門番 ヴェイズルーグ
アタック時や起動効果でオーダーゾーンを直接動かすことができる効果を持つ。
起動効果はソウルブラスト2でオーダーゾーンの「月の門」をコストなしで発動可能。つまり序盤からオーダーの効果を使いまわせる。
アタック時効果ではカウンターブラスト1で幻真獣を2体まで盤面にコールしつつ、前列の火力を全員+5000。これで複数面攻撃の火力が一気に上がる。
さらに幻真獣がガーディアンに置かれたら、ドロップの幻真獣を山札下に置くことでシールド+5000。攻守両面で強力なサポート役となる。
このカードが戦場にいる限り、オーダーの活用・多面展開・シールド付与を一手にこなせる。
第一の幻真獣 “天戒牙狼”ロズトニル
ロズトニルはアタック時の強烈な分散攻撃が特徴。ヴェイズルーグがいると、アタックするだけで相手の前列1枚とヴァンガードに同時バトルさせられるため、相手の盤面を崩しやすい。
さらにオーダーゾーンに「月の門」があれば、パワー+5000に加え、カウンターブラスト1かエネルギーブラスト3で1枚ドロー。攻撃とドローの両立が可能で、序盤~中盤での展開役としても優秀。
ヴェイズルーグと組み合わせることで、単体でのアタックでも相手の前列を巻き込める攻撃ユニットとして役立つ。
第二の幻真獣 “震界蛇王” ガルズオルムス
ガルズオルムスは耐性と攻撃補助に特化。
登場時にカウンターブラスト1で相手ターン終了時まで効果で選ばれず、後列からでもアタック可能になり、ヴェイズルーグのアタック効果で後列にコールされ、攻撃すると、盤面の火力を最大化できる。
さらに永続効果でヴェイズルーグがいるとターン中パワー+5000、ノーマルオーダー使用なら+15000と爆発力を出せる。序盤の盤面調整から終盤の締めまで幅広く活躍する。

