【WARDOGS】効率のいい金策|お金の稼ぎ方と資金を増やす方法

『WARDOGS』の効率のいい金策を解説。ホットゾーンの獲得資金2倍を活用し、蘇生、輸送、敵撃破、スポット、目標への貢献など、公式に確認されている資金獲得方法と、資金を無駄にしない立ち回り、初心者が覚えておきたい稼ぎ方の注意点を紹介します。
目次 (効率のいい金策)
効率のいい金策
WARDOGSで効率よく資金を増やしたい場合は、ホットゾーンを活用しながら、チームへの貢献で発生する報酬を獲得することが重要です。
公式では、蘇生、味方の輸送、敵の撃破、スポット、目標への貢献などによって資金を獲得できることが案内されています。
さらに、コントロールゾーン内部を移動するホットゾーンでは獲得資金が2倍になります。
現時点で公式に具体的な倍率が公開されている金策要素はホットゾーンの2倍補正です。そのため、金策を意識する場合はホットゾーンを利用できる状況かどうかを確認するとよいでしょう。
| 金策方法 | 特徴 |
|---|---|
| 味方の蘇生 | 支援しながら資金を獲得できる |
| 味方の輸送 | 前線への移動支援で資金を獲得できる |
| 敵の撃破 | 戦闘によって資金を獲得できる |
| スポット | 敵の発見報告でも資金を獲得できる |
| 目標への貢献 | コントロールゾーンでの行動が報酬につながる |
各行動でもらえる正確な金額は、現時点では公式に公開されていません。
ホットゾーンを活用すると獲得資金が2倍

金策で特に覚えておきたいのがホットゾーンです。
ホットゾーンはコントロールゾーン内部を移動する小さな区域で、この中にいるプレイヤーは獲得資金が2倍になります。
| 獲得資金 | 2倍 |
|---|---|
| コントロールゾーンでの人数判定 | 1人が2人分として計算 |
| 位置 | コントロールゾーン内部 |
| 場所 | 試合中に移動 |
ホットゾーンは資金面だけでなく、試合の勝敗にも影響します。
通常はコントロールゾーン内にいるプレイヤー1人が1人分として数えられますが、ホットゾーン内では1人が2人分として数えられます。
つまり、ホットゾーンで行動すると資金を増やしながら、自分の陣営がコントロールゾーンを確保するための人数にも大きく貢献できます。
ホットゾーンにいるだけで必ず儲かるわけではない
獲得資金が2倍になるからといって、ホットゾーンへ入れば必ず資金が増えるとは限りません。
WARDOGSでは出撃するたびに武器や装備、道具、車両などを購入します。
高価な装備を購入した直後に倒されれば、獲得した報酬より出撃に使った資金の方が大きくなる可能性があります。
そのため、金策では獲得する金額だけでなく、出撃時にいくら使ったかも重要です。
ホットゾーンを利用する場合でも、資金を増やすことだけを目的に高価な装備を購入する必要はありません。
味方を蘇生して資金を稼ぐ

味方の蘇生は、公式に資金を獲得できる行動として案内されています。
倒された味方を蘇生すれば、そのプレイヤーを戦線へ復帰させながら自分も資金を獲得できます。
特にコントロールゾーンでは人数が得点に直結するため、味方を蘇生して戦線へ戻すことには金策以外の意味もあります。
味方を輸送して資金を稼ぐ

味方をコントロールゾーンへ輸送することでも資金を獲得できます。
WARDOGSでは徒歩だけでなく、地上車両やヘリコプターなどを利用して広大なマップを移動できます。
公式でも、味方をコントロールゾーンまで輸送することが資金獲得につながると案内されています。
直接敵と撃ち合わなくても、味方を前線まで運ぶことでチームへ貢献しながら資金を増やせます。
敵を倒して資金を稼ぐ

敵の撃破でも資金を獲得できます。
戦闘を中心にプレイしたい場合は、敵を倒しながら資金を増やすことが可能です。
ただし、WARDOGSでは敵を倒すこと自体が直接的な勝利条件ではありません。
試合ではコントロールゾーン内の人数によって得点が決まるため、金策だけを目的に目標から離れた敵を追い続けると、資金を獲得できても試合では不利になる場合があります。
戦闘で稼ぐ場合も、コントロールゾーンやホットゾーン周辺で味方の得点に貢献できる戦闘を意識するとよいでしょう。
スポットでも資金を獲得できる

敵をスポットすることも、公式に確認されている資金獲得手段です。
自分で敵を倒さなくても、敵の位置を味方へ伝えることで報酬を得られます。
そのため、射撃戦が苦手な場合でも、敵の位置を見つけて味方へ共有することで資金獲得に参加できます。
コントロールゾーンに貢献して資金を稼ぐ
コントロールゾーンへの貢献も資金獲得手段として公式に案内されています。
WARDOGSでは、コントロールゾーン内に最も多くのプレイヤーがいる陣営が得点を獲得します。
そのため、自分がコントロールゾーン内にいること自体がチームの勝利につながります。
金策をしながら勝利にも貢献したい場合は、目標から大きく離れて単独行動するより、コントロールゾーン周辺で報酬対象となる行動を行う方がゲームの目的にも沿っています。
ただし、コントロールゾーン内に何秒いれば報酬が発生するのか、得点が入るたびに報酬を受け取れるのかといった具体的な判定方法は公開されていません。
チームプレイで複数の資金獲得機会を作る

WARDOGSでは、敵の撃破だけでなくさまざまなチームプレイが資金獲得につながります。
例えば味方を前線へ輸送し、その後コントロールゾーンで行動したり、敵をスポットしながら味方を蘇生したりすることで、1種類の行動だけに依存せず資金獲得の機会を増やせます。
これは特定の行動を繰り返せば報酬が増えるという意味ではありません。
公式に複数種類のチームプレイが報酬対象として設定されているため、試合の状況に応じて自分ができる行動を増やしておくことが重要です。
金策では出撃費用も抑える

WARDOGSでは、資金を稼ぐことと同じくらい使い方も重要です。
プレイヤーは最初に10,000ドルを所持しており、出撃するたびに武器、装備、道具、車両などを購入します。
獲得した資金は試合終了後も保持されるため、1回の試合だけで使い切る必要はありません。
| 開始資金 | 10,000ドル |
|---|---|
| 武器購入 | 資金を消費 |
| 装備購入 | 資金を消費 |
| 道具購入 | 資金を消費 |
| 車両購入 | 資金を消費 |
| 獲得した資金 | 試合をまたいで保持 |
高価な装備ほど必ず多くの資金を稼げるという公式情報はありません。
金策を優先する場合は、その出撃で必要な装備を考え、不必要な購入を減らすことも資金を残す方法のひとつです。
高価な装備を毎回購入する必要はない
WARDOGSでは、購入した装備によってその出撃での役割を決められます。
そのため、毎回高価な武器や車両を購入しなければならないわけではありません。
蘇生を中心に行うのか、輸送を行うのか、歩兵としてコントロールゾーンへ向かうのかによって必要な装備は変わります。
自分が行う役割に必要なものだけを購入すれば、不要な支出を抑えながら資金獲得を狙えます。
初心者はホットゾーンと支援行動を覚える
初心者が金策を始める場合は、まずホットゾーンの位置を確認できるようになりましょう。
ホットゾーンでは獲得資金が2倍になることが公式に明記されているため、利用できる状況では資金獲得効率を上げられます。
また、敵を倒すことだけにこだわる必要はありません。
味方の蘇生、輸送、スポット、コントロールゾーンへの貢献も報酬対象になっています。
射撃戦にまだ慣れていない場合でも、味方を支援することで資金を獲得できます。
一方で、高価な装備を購入してホットゾーンへ向かえば必ず利益が出るわけではありません。
WARDOGSの資金は試合をまたいで保持されるため、獲得額だけでなく出撃時の支出も意識して資金を管理しましょう。

