【鬼武者WS】ボス攻略一覧|全18戦の倒し方と対策

『鬼武者 Way of the Sword』のボス攻略を一覧で掲載。百穢、佐々木巌流、大鵺、弁慶、酒呑童子、源義経など全18戦の攻撃パターンや対処法、鬼殺で戦う際の立ち回りを解説しています。
本作の主要ボス18戦を、鍛錬の間「強敵との再戦」に表示される順番を基準に解説しています。
難易度「鬼殺」では一部の攻撃で体力を大きく削られるため、通常攻撃を無理に差し込むよりも、受け流しや弾きで力動を削り、崩しや一閃から攻撃機会を作る立ち回りが安定します。
百穢

| 攻略難度 | 2.5/10 |
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百穢は、全身を札のようなもので覆った巨大な幻魔です。大斧を使った攻撃が中心となるため、斧を振る攻撃には受け流しや弾きを狙い、それ以外の動きには回避で対応しましょう。
攻撃のタイミングを覚えれば、多くの斧攻撃に一閃を合わせられます。ただし、肩から突進してくる攻撃や走り込んでくる突進には無理に一閃を狙わず、回避を優先するのがおすすめです。
髪のように伸びた札を振り回す青い攻撃を使うことがあります。攻撃が当たる直前に○ボタンを入力し、掴み返しで対処しましょう。
百穢・強化
| 攻略難度 | 3/10 |
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基本的な立ち回りは通常の百穢と変わりません。
体力が50%を下回ると斧に禍々しい力をまとわせ、攻撃が強化されます。斧を地面に叩きつける攻撃は、着弾直前にジャンプして衝撃を避けましょう。
地面に危険な領域を発生させる攻撃も追加されます。範囲内に留まると継続してダメージを受けるため、発生地点から離れて戦うのが安全です。
怒伐天

| 攻略難度 | 3.5/10 |
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怒伐天は巨大な刀を使う幻魔です。通常の斬撃は受け流しや弾きで対処できますが、蹴りを混ぜて攻めてくる点に注意しましょう。蹴りは見切りで回避するか、防御して力動の消耗を抑えながらしのぎます。
攻撃してもほとんどダメージが通らなくなった場合は、△+○で防御を崩してください。
白く光る攻撃は通常の回避ではなく、受け流しや弾きで対処する必要があります。攻撃前のセリフが合図になるため、発声後は防御の準備をしておきましょう。
距離が離れると斬撃を飛ばしてくることがあります。飛んでくる斬撃はタイミングよく弾けば、そのまま怒伐天へ返すことができます。
強化状態に入ると高速で転移しながら連続攻撃を仕掛けます。転移後はほぼ必ず攻撃につながるため、姿を見失っても防御入力を準備しておくと安定します。
怒伐天・強化
| 攻略難度 | 3.5/10 |
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基本的な攻撃パターンと対処法は通常の怒伐天と同じです。
ただし、通常戦では後半から使っていた強化状態の攻撃を、戦闘序盤から使用します。高速移動後の斬撃や白く光る攻撃に備え、攻め過ぎないようにしましょう。
鵺・青&鵺・赤

| 攻略難度 | 3/10 |
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2体の鵺を同時に相手にする戦闘です。どちらも電撃を扱い、爪攻撃、飛びかかり、頭や尻尾の叩きつけを使用します。
ロックオンするともう1体の動きを見失いやすいため、ロックオンを外して戦うのがおすすめです。近くにいる鵺を攻撃しつつ、もう1体が何をしているか常に画面内で確認しましょう。
攻撃の多くは見切りで避けやすく、無理に受け流しを連発するよりも回避を主体にしたほうが安定します。
鵺が尻尾を持ち上げて顔を守った場合は、△+○で防御を崩しましょう。
どちらかの体力が半分程度になると尻尾の攻撃が強化され、電撃弾を放つようになります。電撃弾は弾き返すことができるため、タイミングを合わせれば逆にダメージ源として利用できます。
1体を倒した後は、残った鵺を同じ要領で倒しましょう。
佐々木巌流

| 攻略難度 | 3.5/10 |
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佐々木巌流は素早い突きと、少し間を置いて放つ斬撃を組み合わせて攻めてきます。遅れて出る攻撃も予備動作は分かりやすいため、タイミングを覚えれば受け流しや弾きを狙いやすい相手です。
跳び上がってから踏みつける攻撃は回避できますが、一閃を合わせて反撃することもできます。
左手を伸ばして掴みにくる青い攻撃を使った場合は、手が触れる直前に○ボタンを押して掴み返しを狙いましょう。
佐々木巌流・変異
| 攻略難度 | 7/10 |
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ゲーム中でも特に難しいボス戦のひとつです。強化された佐々木巌流に加え、巌流に付き従う鬼も戦闘へ介入します。
戦闘は2段階に分かれており、それぞれ個別の体力ゲージを持っています。難易度「鬼殺」では数回の被弾だけで倒されることもあるため、防御を最優先にしましょう。
刀を使った基本攻撃は以前と似ていますが、全体的に速度が上がっています。特に突きは非常に速いため、予備動作を見た時点で防御を準備してください。
力動を削り切ったら、鬼力や覚醒に必要な魂を優先して回収し、鬼の力を使える状態を作ると戦いやすくなります。覚醒中は一閃を積極的に狙いましょう。
戦闘中は巌流だけでなく、同行する鬼も刀で攻撃してきます。攻撃を見落としやすいため、巌流だけを注視しないことが重要です。
同行する鬼が周囲の赤い植物から力を吸収し、巌流の力動を回復させることがあります。首を伸ばして吸収を始めたら、鬼の弓で首を射抜いて中断させましょう。
第2段階では鬼の攻撃も強化され、触手による叩きつけや横薙ぎが追加されます。見切りで避けるか、一閃で反撃しましょう。
さらに進むと巌流の刀が強化され、非常に高速な白く光る斬撃を使うようになります。難易度「鬼殺」では即死級の威力となるため、攻撃の予兆を見たら受け流しや弾きに集中してください。
終盤には地面から赤い斬撃が連続して発生します。弾くこともできますが、タイミングに自信がなければ回避で抜けるほうが安全です。
大唾拉

| 攻略難度 | 3/10 |
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大唾拉は巨大な棍棒を振り回す重装型の幻魔です。戦闘は2段階ありますが、動きが遅く予備動作も大きいため、受け流しや弾きを狙いやすい相手です。
最大の注意点は、戦場に残した青魂を大唾拉に吸収されることです。青魂を放置すると大唾拉が徐々に強化されるため、出現した魂はできるだけ早く吸収しましょう。
強化が進むと腹部が赤く光ります。ここまで強化される前に魂を回収するのが理想です。
第1段階では正面への突進攻撃も使用します。走り出したのを確認したら横方向へ回避しましょう。
第2段階では青く光る掴み攻撃が追加されます。手が触れる直前に○ボタンを入力して掴み返しを狙ってください。
棍棒を舐めた後に大きく振り回す攻撃は特に威力が高く、直撃すると大きく吹き飛ばされます。予備動作が分かりやすいため、欲張って攻撃せず回避を優先しましょう。
羅掌願

| 攻略難度 | 4/10 |
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羅掌願は刀だけでなく、禍々しい弾や周囲の物体を利用した遠距離攻撃を多用します。戦闘は2段階に分かれています。
戦闘開始後は、まず眼覚醒を使い、羅掌願につながっている紐を確認しましょう。紐を弓で射抜くことで相手を弱体化できます。
距離を離し過ぎると複数の弾を連続で飛ばしてきます。弾きで返すこともできますが、難しい場合は防御しながら接近しましょう。
大きな球状の攻撃を飛ばしてきた場合は、弓で撃ち落とせます。
近距離では刀による攻撃が中心となり、受け流しや弾きで対処しやすくなります。跳び上がってからの斬撃や、振り返りながらの攻撃には注意してください。
掴み攻撃を受けると連続攻撃につながるため、○ボタンを使った対処を確実に行いましょう。
第2段階では紐のような腕を使って木を投げてきます。見切りで避けるか、大きく距離を取れば安全に回避できます。
大鵺

| 攻略難度 | 5.5/10 |
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大鵺は、序盤に戦った鵺を巨大化させたようなボスです。爪、尻尾、突進などを中心に攻撃します。
この戦闘から、白く光る攻撃への対応が重要になります。白い攻撃は通常回避に頼らず、受け流しや弾きで対処しましょう。
戦闘開始直後は巨大な尻尾を横薙ぎすることが多く、受け流しや弾きに成功すると続けて爪攻撃を仕掛けてきます。最初の攻撃を防いでも油断しないようにしてください。
そのほか、連続した爪攻撃、肩からの突進、跳び上がってからの叩きつけなどを使用します。跳び込み攻撃は回避しやすく、一閃を狙うこともできます。
崩し時の選択肢では尻尾を切断し、投げ返すこともできます。ただし、演出中でも被弾する可能性があり、切った尻尾も時間が経つと再生するため、無理に狙う必要はありません。
第2段階では複数の攻撃に雷属性が追加されます。尻尾攻撃後に電撃弾が周囲へ発生するため、受け流した後もすぐに近づかないようにしましょう。
体力を半分程度まで減らすと、上空から雷を連続して落とします。この雷は防ぐよりも、走り続けて着弾地点から離れるのが安全です。
口の中にいる虫を使った青い掴み攻撃は、○ボタンで掴み返しを狙えます。
尻尾で顔を守った場合は△+○で防御を崩しましょう。
弁慶

| 攻略難度 | 3/10 |
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弁慶は重装備に身を包んでおり、最初は通常攻撃でほとんど体力を削れません。まず力動を削り切り、鎧を破壊していく必要があります。
薙刀による攻撃を受け流しや弾きで処理し、力動を削るのが基本です。一閃でも体力と力動を削れますが、タイミングに慣れていない場合は跳び上がってからの叩きつけなど、合わせやすい攻撃に絞って狙いましょう。
力動を削り切ると、魂を得るか、赤く表示された鎧の部位を破壊するか選択できます。
脚部や肩、腕などの鎧を順番に破壊していくと、通常攻撃でも体力を削れるようになります。時間はかかりますが、安全に攻略するなら鎧の破壊を優先しましょう。
第2段階では背負っている装備に火をつけますが、基本的な薙刀攻撃は大きく変わりません。
新たに突進攻撃が追加されるほか、2本目の薙刀を取り出して白く光る連続攻撃を使うことがあります。白い攻撃は受け流しや弾きで対応してください。
弁慶・完全武装
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 攻略難度 | 5/10 |
基本的な攻略方法は通常の弁慶戦と同じです。受け流しや弾きで力動を削り、崩した後に鎧を破壊していきましょう。
ただし、前回の第2段階で使用していた攻撃を戦闘序盤から使うため、攻撃の種類が増えています。難易度「鬼殺」では一撃の威力も高いため、無理な一閃は控えましょう。
力動を削り切った際は鎧を壊すか、魂を回収するかを状況に応じて選びます。
2本目の薙刀を取り出した後の高速連撃は白く光る攻撃となっており、受け流しや弾きが必要です。
第2段階では攻撃パターンが大きく増えます。
巨大な砲筒を投げてきた場合は、まず本体を横へ回避してください。着弾後は地面に炎の亀裂が広がり、数秒後に爆発します。爆発の瞬間にジャンプしてかわしましょう。
短刀の連射は弾き返せます。一方、回転する斧は威力が高いため、無理に弾き返そうとせず回避するほうが安定します。
顔付近への蹴りや掴みも使用します。青く光る掴み攻撃は、攻撃が当たる瞬間に○ボタンと左スティックを横方向へ入力して回避しましょう。
砲筒を肩に構えて溜め始めた場合は特に危険です。難易度「鬼殺」では直撃すると致命傷になるため、鬼の弓ですぐに砲筒を射抜いて攻撃を中断させてください。
砲筒から火球をばら撒く攻撃を始めた場合は、距離を大きく取って回避に専念しましょう。
畏風

| 攻略難度 | 4/10 |
|---|
畏風は巨大な両刃斧を操り、背中の袋状の器官を膨らませて風を使った攻撃を繰り出します。戦闘は2段階あります。
第1段階では近距離の横薙ぎ攻撃が中心で、受け流しや弾きを狙いやすい相手です。
跳び上がってから仕掛ける青い掴み攻撃は、接触する前に回避しましょう。
距離が離れると風の刃を飛ばします。こちらも受け流しや弾きで対応できます。
武器を地面へ突き刺した後、そのまま武蔵に向かって突き出す攻撃も使用します。武器が伸びてくる方向を確認し、攻撃方向に合わせて受け流しましょう。
空中から強烈な風を吹きつける攻撃は止めにくいため、無理に反撃せず被害を抑えることを優先します。
第2段階では強化状態となり、回転攻撃や肩からの突進を多用するようになります。
背中の器官を大きく膨らませて武蔵を吸い寄せ始めたら、鬼の弓で膨らんだ部分を撃ち抜いてください。
同じ器官を使って空中へ飛び上がる場合も、弓で撃ち落とすことができます。空中で撃ち抜ければ地面へ落下し、追加ダメージを与えられます。
撫雷

| 攻略難度 | 5/10 |
|---|
撫雷は巨大な武器と雷を組み合わせて攻撃するボスです。畏風よりも素早い突きを多用するため、近距離では特に防御のタイミングが重要になります。
第1段階では通常の斬撃に加え、地面へ複数の雷球を設置します。雷球の間を抜けながら距離を詰めると、撫雷の目を攻撃できる隙が生まれます。目を攻撃すると青魂を得られるため、鬼力を補充する機会として活用しましょう。
蹴り攻撃は見切りや一閃で対処できます。
頭上に十字状の雷を発生させた場合は、左右どちらかへ走って範囲外へ移動しましょう。
第2段階では背中の装置を最大まで充電し、雷攻撃が大幅に強化されます。
特に危険なのが、上空へ飛び上がった後に雷を落とし、その直後に地面へ叩きつける攻撃です。雷が落ちた後も攻撃は終わっていないため、叩きつけまで確認してから反撃しましょう。
近距離で連続攻撃を当てていると、右脚を上げることがあります。これは蹴りの予備動作なので、確認したら攻撃を止めて距離を取ってください。
体力を半分程度まで削ると、武器を回転させながら地面へ雷球を設置し、続けて巨大な雷の衝撃波を発生させます。武器を叩きつけたらすぐに範囲外へ離れましょう。
畏風&撫雷
| 攻略難度 | 6/10 |
|---|
畏風と撫雷を同時に相手にするボス戦です。基本的な攻撃は、それぞれの単独戦で使用したものが中心です。
2体を同時に視界へ入れやすくするため、ロックオンを外して戦うと安定します。
片方だけを集中して削るより、2体の体力をある程度均等に減らしていくと戦況を把握しやすくなります。
2体が近くにいる状態でどちらかの力動を削り切ると、もう一方にも体力ダメージを与えられるため、位置関係を意識すると効率よく削れます。
第1段階では2人が同時に突進する連携攻撃が追加されます。専用の掛け声が入った直後に2体が武器を構えて接近するため、声を聞いたら受け流しの準備をしましょう。
どちらかが第2段階へ移行すると強化状態になり、新しい攻撃を使い始めます。その場合は、まだ第1段階にいるもう一方を先に削ると戦いやすくなります。
畏風が背中の器官を膨らませて上空へ飛んだ場合は、単独戦と同じように弓で撃ち落とせます。
2体とも第2段階へ入ると、中央に集まって空へ上昇し、嵐を発生させる大技を使用します。
最初に雷が降り、続いて強風が発生し、最後に2体が同時に突進してきます。最後の突進は受け流しや弾きで対処する必要があります。難易度「鬼殺」では致命傷になりやすいため、攻撃の流れを覚えて確実に防ぎましょう。
酒呑童子

| 攻略難度 | 5.5/10 |
|---|
酒呑童子は戦闘中に体力を回復する特徴を持っています。回復そのものを完全に止めることは難しいため、隙を見つけたら攻撃を続け、回復する時間を与えないことが重要です。
炎を多用するため、火への耐性を高められる装備があれば有効です。
第1段階では大剣による少し遅れた攻撃を中心に使います。酔ったように不規則に移動するため、ほかのボスより攻撃タイミングを読みづらい点に注意してください。
酒瓶を地面へ叩きつける攻撃や、跳び上がって大剣を突き刺す攻撃は、回避だけでなく一閃も狙えます。
体力を半分程度まで減らすと酒瓶に火をまとわせ、炎を使った攻撃が追加されます。
後方へ跳びながら地面に炎を残す攻撃は、炎が残っている場所を避けて接近しましょう。
大きく息を吸い込んだ後は、広範囲へ炎を吐きます。溜め動作を確認したら鬼の弓で射抜き、攻撃を中断させることができます。
酒瓶で武蔵を引き寄せた後、白く光る大剣攻撃を使うこともあります。受け流しや弾きで対処しましょう。
第2段階では酒呑童子の頭部が胴体とは別に動き、独立して攻撃してきます。基本的には胴体を狙いつつ、頭部の位置も常に確認してください。
頭部が回転しながら突進してくる攻撃は青い攻撃です。接触直前に○ボタンで対処しましょう。
胴体と頭部を使った4連続攻撃も追加されます。胴体の叩きつけ、頭部の叩きつけ、胴体の斬撃、最後に炎を伴う攻撃へつながります。最後の攻撃は受け流し、弾き、一閃のいずれかで処理しましょう。
鬼の覚醒を使えるようになったら、覚醒中は一閃を積極的に狙います。覚醒終了直前まで攻撃を続け、最後に強力な攻撃を使うと効率よくダメージを与えられます。
頭部が巨大な風船のように膨らんだ場合は爆発攻撃の予兆です。鬼の弓で撃ち落として阻止しましょう。
残り体力が3分の1程度になると体力と力動の回復頻度が上がります。回復動作中は逆に攻撃の好機でもあるため、素早く距離を詰めて斬り込みましょう。
道狂

| 攻略難度 | 2.5/10 |
|---|
道狂戦は正面から斬り合うタイプではなく、相手を追いかけながら仕掛けを突破する特殊なボス戦です。
道狂は戦場を走り回って距離を取り、さまざまな飛び道具や罠を使用します。攻撃を回避しながら接近し、数回斬りつけると再び別の場所へ移動するため、この流れを繰り返します。
通常のトゲ球は回避するだけでなく、弾き返すこともできます。
道狂の周囲に金色の円が現れ、爆発寸前の球体が浮いた場合は、鬼の弓で球体を撃ち落としましょう。成功すると道狂が地面へ落ち、攻撃のチャンスになります。
縦一列に火を吐く装置を並べた場合は、装置同士の隙間へ移動して炎をかわします。
巨大なトゲ球は弾き返せば道狂にダメージを与えられます。
分身を作り、2人同時に電撃をまとった網で突進してくる攻撃もあります。眼覚醒を使うと本物だけが金色に見えるため、本体を見つけて弓で撃ちましょう。
仮面に囲まれて動きを封じられる攻撃では、拘束解除後に道狂の後方へ回り込みます。出現した青い自爆幻魔が道狂に当たるよう、位置を調整するとダメージを与えられます。
第2段階では強化状態となり、第1段階の仕掛けに加えて飛び道具を頻繁に撃つようになります。
トゲ球を弾き返しても一度はさらに打ち返されるため、もう一度弾いて初めてダメージを与えられます。
仮面攻撃では赤い幻魔が追加されることがあります。赤い幻魔は接触しても爆発しないため、鬼の弓で撃ち落としてください。
突然武蔵の横へ転移して杖を振る攻撃も追加されます。道狂がしばらく攻撃を仕掛けてこない場合は、この転移攻撃を警戒して防御を準備しましょう。
最も危険なのは、道狂が上空へ飛び、戦場の岩を次々に破壊する大技です。ひび割れていない岩が1つだけ残るため、その岩の後ろへすぐに隠れてください。難易度「鬼殺」では隠れられないとほぼ即死します。
攻撃後は砕けた岩の破片を拾い、道狂へ投げて追加ダメージを与えることもできます。
源義経

| 攻略難度 | 8.5/10 |
|---|
源義経は本作の最終ボスで、全ボスの中でも特に難度が高い相手です。戦闘は3段階に分かれており、長期戦になるため回復アイテムや強化アイテムを準備して挑みましょう。
おすすめの準備
一閃や受け流しの受付時間を補助する御守、覚醒ゲージを回復できるアイテム、鬼灯袋の使用回数を回復できるアイテム、防御力や攻撃力を一時的に高める札などが有効です。
回復手段も可能な限り用意しておきましょう。
アイテムは序盤で使い切らず、第2段階後半から第3段階まで温存するのがおすすめです。
第1段階
第1段階は刀を使った一対一の戦闘が中心です。通常斬撃は受け流しや弾きで対処しやすいため、まず攻撃のリズムを覚えましょう。
跳び上がって両脚で蹴る攻撃は、受け流しや回避で安全に対処できます。一閃や見切りに成功すると義経が倒れ、追撃のチャンスになります。
白く光る斬撃も多用します。特に3連続の大振り斬撃は危険です。距離が離れている場合は範囲外へ逃げ、近距離では受け流しや弾きを狙いましょう。
手を伸ばして掴みにくる攻撃を受けると、大量の魂を奪われたうえで義経が強化されます。掴みは必ず回避するか、○ボタンで対処してください。
刀を肩に当てる動作をした直後は、非常に高速な突進斬りが来ます。肩に刀を触れた瞬間を合図に防御しましょう。
第2段階
第2段階開始直後は、義経が上空から地面へ急降下します。着地後には地面そのものも割れて攻撃判定が発生するため、操作できるようになったらすぐに大きく距離を取りましょう。
第1段階よりも移動速度が上がり、地上と空中を頻繁に行き来します。一閃を無理に狙うより、受け流しや弾きを中心に戦うほうが安定します。
全身を鎧で覆っているため、通常攻撃だけでは力動をほとんど削れません。△+○で鎧を崩すこともできますが、義経の動きが速いため、無理に狙わず防御から崩しの機会を作りましょう。
上空から矢を連射する攻撃は弾き返せます。左右から同時に飛んでくる場合もあるため、画面全体を確認してください。
白く光る3連続攻撃は非常に威力が高く、難易度「鬼殺」では1発の失敗が致命傷になります。連続で受け流せるようタイミングを覚えましょう。
掴み攻撃は遠距離から転移して仕掛けてくる場合があり、第1段階より見切りにくくなっています。
力動を削り切った場合は、鬼力や覚醒を伸ばせる選択肢を優先すると第3段階に備えやすくなります。
義経が空間を斬り裂くような構えを取った場合は、発動直前に横へ回避してください。地面を割る攻撃でも同様に、攻撃地点から素早く離れましょう。
第3段階
第3段階では戦闘ルールが変化し、通常状態の武蔵では義経にダメージを与えられなくなります。
基本的には鬼の覚醒を発動し、覚醒中に一閃を当てて体力を削ります。
一閃に自信がある場合は、受け流しや一閃から魂を集めて鬼力と覚醒を回していきましょう。
一閃が安定しない場合は、受け流しを重ねて気焔状態を活用し、攻撃から青魂を確保して鬼力を溜める方法でも攻略できます。鬼ノ武具を使用すると、さらに覚醒へつなげやすくなります。
攻撃パターン自体は第2段階と大きく変わりませんが、覚醒していない間は攻撃してもほとんど意味がありません。防御と魂の確保を優先しましょう。
義経が戦場にある魂を一斉に吸収し始めた場合は、武蔵側も魂吸収を行い、可能な限り先に回収してください。
その直後には戦場全体を薙ぎ払う非常に強力な斬撃を使用します。直撃するとほぼ敗北につながるため、回避するか一閃で対処しましょう。
覚醒ゲージが溜まったらすぐに鬼へ覚醒し、一閃を中心に攻めます。覚醒中の強力な攻撃はすぐに使わず、ゲージが残り少なくなってから使うと効率よくダメージを稼げます。
第3段階は、魂を集めて覚醒し、覚醒中に一閃で削る流れを繰り返すことが攻略の基本です。終盤まで温存した回復・強化アイテムも惜しまず使い切りましょう。

