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【遊戯王デュエルリンクス】優先して育成するべきキャラ

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遊戯王デュエルリンクスの最初に育成すべきキャラ情報です。どのキャラを育てたらよいか迷った場合は参考にしてください。

優先して育成するべきキャラ

こちらではゲームを始めたての人に、解説を交えてどのキャラを優先して育てるべきなのか?の優先度を紹介。

比較的簡単に操作できるようになるキャラ闇遊戯 / 海馬 / 城之内 / 杏子 / 孔雀の中からどれを一番優先して育てるべきなのか理由を踏まえて解説していきます。

闇遊戯と海馬、どちらを選べばいいの?

遊戯or海馬

まず初めに最初の選択で闇遊戯、海馬どちらかを選びます。

世間では攻撃力の高い青眼白竜をもつ海馬を選ぶほうがいいとされています。

しかしどちらを選んでもスキル以外は大差なく、しかもステージレベル15以上になるとゲートで最初に選択しなかった方が出現します。

なので、最初は好きな方を選びましょう。

どのキャラを一番初めに育てればいいの?

【海馬を選んでスタートした人の育成優先度】

海馬>孔雀>杏子=城之内>遊戯


【理由】

海馬は優秀なエースモンスター「青眼の白龍」がある。さらに海馬はスキル「頂に立つ者」の効果ドラゴン族鳥獣族雷族モンスターの効果攻撃力を200上げることができる。海馬のスキルと相性の良いハーピィ・レディを持つ孔雀を優先して育てたい。杏子や城之内は海馬と相性の良いモンスターが多いので、どちらか好きな方を平行して育てよう。


【遊戯を選んでスタートした人の育成優先度】

遊戯>城之内=孔雀>杏子>海馬


【理由】

遊戯は優秀なエースモンスター「ブラック・マジシャン」がある。さらに闇遊戯スキル「闇の力」の効果で悪魔・魔法使い族の攻撃力・守備力を200ポイント上げることができ、天使族の攻撃力・守備力を200ポイント下げる効果がある。この効果のせいで杏子の手持ちバニラカードや獲得カードとは相性が微妙なので、城之内や孔雀を優先して育てたい。

◆育てる優先度がわかったらこちらも参考にどうぞ。


また詳しい各キャラの解説は下記を参考にしてください。

各キャラ解説

初期にもらえるデッキに入っているカードやレベルアップ報酬で手に入るスキルなどを加味して解説しています。

【キャラクター一覧】

闇遊戯  ・海馬  ・城之内

杏子 ・孔雀 ・キース ・竜崎

キャラ評価一覧表

初期デッキやスキル、初心者おすすめデッキや今後強化カードが増えた際に強くなる将来性についての評価一覧です。

※評価は現環境と使いやすさに沿ってつけています。

名前初期デッキスキル初心者
おすすめ度
将来性
闇遊戯
海馬
城之内×
杏子××
孔雀××
キース
竜崎

闇遊戯

闇遊戯画像バナー

最初に選べるキャラクターの一人。

遊戯王好きであれば誰でも知っている初代遊戯王の主人公でもあり「ブラックマジシャン」の使い手である。

魔法使い族モンスターや融合儀式など幅広い立ち回りが可能。


【良い点】

|初期デッキのバニラカードが優秀

城之内や杏子に比べるとバニラカードが優秀で、カードプールが少ない初心者にありがちなバニラカードでの殴り合いを有利に進められる。

|最終的に育つと優秀な晩成型

Lv:13で習得できるドローセンス:魔法・罠がかなり優秀。対人戦でも優秀なスキルなので闇遊戯を使うならこのスキル一択なのでLv:13までは頑張って上げたい。

【悪い点】

|ブラックマジシャンのサポート魔法カードが入手し辛い

闇遊戯の切り札「ブラックマジシャン」だが専用魔法カード「黒・魔・導」などはLv:14でようやく1枚とかなり険しい道のりだ。正直サポートカードが多い海馬の方がこの点では有利。

|一番初めに手に入るスキル「闇の力」が微妙

Lv:4で手に入る一番最初の「闇の力」はフィールド魔法「闇」が発動した状態でデュエルを開始する。という効果フィールド魔法「闇」は魔法使い族悪魔族の攻撃力/守備力を200アップし、天使族の攻撃力/守備力を200ダウンさせるフィールド魔法フィールド魔法なので敵味方関係なく発動してしまうので相手にとっては有利になってしまう。



詳細はこちらから確認できます。

海馬

海馬画像バナー

最初に選べるキャラクターの一人。遊戯王好きであれば誰でも知っている初代遊戯王のライバルでもあり「青眼の白龍」の使い手である。ドラゴン族をメインに使う。

【良い点】

|初期デッキのバニラカードが優秀

こちらも遊戯と同じく、城之内や杏子に比べるとバニラカードが優秀で、カードプールが少ない初心者にありがちなバニラカードでの殴り合いを有利に進められる。

|強力な青眼の白龍を最初から使える

通常モンスター中で最高の攻撃力を持つ★8モンスターカード「青眼の白龍」を最初から使用できるため、召喚することが出来れまず負けない。アドバンス召喚(生贄)に2体必要だが攻撃力が3000と高いため十分に召喚する価値がある。しかし★8を召喚するにはが2体のリリースが必要なので★4を多めにデッキに入れておきたい。

【悪い点】

|対人向けスキルの「ドローセンス:ハイレベル1」取得までの道のりが長い

ライフが1800減るごとに使用できる。ドローフェイズ時に通常のドローを行う代わりに、ランダムでレベル7以上のモンスターをドローする。効果、かなり優秀なので是非セットしたいが習得するのにはLv:20となかなか険しいので根気が必要。

|対策されやすい

対戦相手が海馬というだけで大型モンスターの登場を警戒されてしまう。対策ようの罠や魔法などを手札に温存され、いざこちらが切り札を出した瞬間に破壊される。ということもあるので注意


詳細はこちらから確認できます。

城之内

城之内画像バナー

ゲーム開始後すぐに手に入るキャラ、主人公の良き友でありライバルでもある「真紅眼の黒竜」の使い手である。ドラゴン族戦士族をメインに使う。

【良い点】

|汎用性の高い「融合」カードがすぐ手に入る

城之内のレベルアップ報酬には早い段階で「融合」カードが手に入る。これにより遊戯や海馬双方のデッキを強化できる。また炎の剣士なども優秀なので合わせて取っておきたい。

|無課金最強のデッキ「凡骨ビート」のパーツが手に入る

無課金最強のデッキ「凡骨ビート」のパーツがレベルアップ報酬で手に入る。バニラが多い現環境で「凡骨の意地」が手に入るのは城之内だけなのでいつかは手に入れたい。

【悪い点】

|初期デッキが弱すぎる

バニラカードまみれに申し訳程度にライフ回復の魔法カードしか存在せず、城之内らしいと言えばらしいのだが編集必須な面倒くささがある。

|ギャンブル性のあるカードが多い

運に左右されるカードが多く、うまくいけばいう運頼みな立ち回りになりがち、城之内でギャンブルデッキを作るなら「時の魔術師」を早めに確保しておきたい。


詳細はこちらから確認できます。

ステージ5到達後に、杏子をデュエルで倒すと使えるようになる。なぜか「ブラックマジシャンガール」の使い手である。魔法使い族天使族をメインに使う。

【良い点】

|ライフ回復の初心者向けカードが多い

他のデッキに比べると初心者には扱いやすい回復や守りを固める系のカードが多い

|守備力の高いカードが多い

天使系や回復が多いこともあり他のカードに比べると守備力が高いカードが多く守りに強い。守りが手薄な海馬を最初に選んだ人はなるべく早めに育成しておきたい。

【悪い点】

天使族のサポートカードが多い

現環境では天使族のメインアタッカーを張れる程優秀な天使族がいないので、かなり火力(決め手)に欠ける。

|ライフコスト0くらいしか使えるスキルがない

ライフコスト0:ライフポイントが1000以下の場合に使用できる。次の相手ターン終了時まで、自分はカードを発動するために払うライフポイントが必要なくなる。

※このスキルはデュエル中に1度しか使用できない。がかなり強力だが、むしろそれしか有力なスキルがないので育成が大変。大器晩成ではあるがそこまでがなかなか苦行である。


詳細はこちらから確認できます。

孔雀

ステージ11で、孔雀をデュエルで倒すと使えるようになる。「ハーピィ」や「アマゾネス」の使い手である。鳥獣族をメインに使う。

【良い点】

|優秀なカードを最初から所持している

ハーピィ・レディ三姉妹を特殊召喚することの出来る「万華鏡-華麗なる分身-」を最初から所持している。その場にハーピィレディが1枚でも存在していればデュエルを有利に進めることが出来る。

|自分のデッキの一番上のカードが見える

孔雀のスキル「香水戦術-アロマ・タクティクス-」は、自分のデッキの一番上のカードが毎ターン見えるようになり、次の手を考えやすくなる。

【悪い点】

|初期デッキが弱い

初期デッキではバニラカードの火力が物足りない。初心者にありがちなバニラカードでの殴り合いにはおすすめ出来ない。

|使えるカードはハーピィレディ三姉妹のみ

レベルを上げていけばパック購入をせずともそこそこ強いデッキを組むことが出来るが、序盤で使えるカードはハーピィレディ三姉妹のみ。ハーピィレディ三姉妹を召喚できなければデュエルを有利に進められない。


詳細はこちらから確認できます。

バンデット・キース

レジェンドデュエルで50回勝利することでキャラゲットミッションが解放され、キャラゲットミッションをすべて達成すると入手することができる。「機械族モンスター」の使い手である。

【良い点】

|高火力モンスターを初めから所持している

リボルバー・ドラゴンスロットマシーンAM-7など闇遊戯のブラックマジシャンより高い攻撃力を持つモンスターを初めから所持しているため召喚出来たらデュエルを有利に進めることが出来る。

|手札を交換する事ができるスキル

キースのスキル「スリカエ」は、手札を1枚デッキに戻し1枚ドローする事ができるので手札に困ることが少なくて済む。

さらにレベルを上げるとスキル「リスタート」を覚えるので初期手札を交換することが出来る。初ターンを安定した手札から始められる。

【悪い点】

|初期デッキがモンスターカードのみ

初期デッキではモンスターカードのみの構成なので相手の攻撃を防ぐ手段がなく、はやくレベルの高いモンスターを召喚しないと負けてしまう。

|レベルの高いモンスターが多い

レベルの高いモンスターが多くモンスターが召喚できないターンが起こりやすいので、デッキを見直す必要がある。


詳細はこちらから確認できます。

ダイナソー竜崎

ステージ21で、ダイナソー竜崎をデュエルで倒し、キャラゲットミッションをクリアすると使えるようになる。「恐竜族モンスター」の使い手である。

【良い点】

二頭を持つキング・レックスが優秀

レベルアップ報酬で二頭を持つキング・レックスを入手することが出来る。攻守どちらもステータスが高く、さらにダイナソー竜崎のスキル「恐竜王国」は恐竜族のステータスを攻守ともに300ずつ上げる事ができるので、相性が良い。

|守備表示モンスター貫通スキル

ダイナソー竜崎のスキル「恐竜重撃」は、恐竜族・レベル6モンスター1体を選択し、そのモンスターが守備表示モンスターに攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与えるというスキル。守備表示モンスターに攻撃してもダメージを与えられるので、デュエルを有利に進めることができる。

【悪い点】

|初期デッキが弱い

初期デッキではバニラカードの火力が物足りない。初心者にありがちなバニラカードでの殴り合いにはおすすめ出来ない。

真紅眼の黒竜を使いこなせない

ダイナソー竜崎のデッキは基本的に恐竜族のカードを使用するのでせっかくの「真紅眼の黒竜」を活かしづらい環境にある。


詳細はこちらから確認できます。

キャラの優先度がわかったら

ステージミッションに挑戦しつつ、キャラを育成していきましょう。

育成方法は、とにかくデュエルをする事。

経験値効率を考えると、対戦相手は名もなき決闘者がおすすめです。

名もなき決闘者を見かけたら積極的にデュエルしましょう。

名もなき決闘者はステージ9から出現します。

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