【Coke ON】Coke ON ICとは?使い方とメリット・デメリット【コークオン】
『Coke ON/コークオン』の「Coke ON IC(コークオンアイシー)」の解説記事です。使い方や対応電車マネー、メリット・デメリットを紹介しています。

目次 (Coke ON IC)
Coke ON ICとは?
Coke ON ICは、Coke ONアプリに電子マネーを登録しておくことで、スマホを自販機に接続せずにスタンプをためることができるサービス。
スマホ接続をせずにスタンプを獲得できる唯一の購入方法です
登録方法
「おさいふ」タブの「Coke ON IC」「電子マネーを登録する」ボタンから、登録する電子マネーをタップし、指示の通りに進める。
対応電子マネー
赤文字で表記された電子マネーはいずれか一種類しか登録することができないため、別の交通系ICに変更したい場合は一度登録を解除する必要があります
交通系ICはモバイルも登録可能です
- Kitaca
- Suica
- PASMO
- toica
- manaca
- ICOCA
- SUGOCA
- nimoca
- はやかけん
- 楽天Edy
- nanaco
- waon
- PiTaPa
使い方
登録した電子マネーでドリンクを購入
上記のようなIC読み取り機が付いている自販機でのみ使用できます
後日スタンプGET!
翌日〜3日後に購入本数分の「電子マネーでためるスタンプ」が付与される。
※Coke ONアプリを接続した場合は対象外
メリット
ICカードだけで完結!
忙しい朝に、スマホ接続で苦戦せずスタンプをためることができる。
学校や職場等のスマホ持ち込み禁止の場所でもスタンプを貯めることができます
期間限定キャンペーンに参加できる!
不定期で開催されるCoke ON IC専用キャンペーンに参加できる。
デメリット
Coke ON IC限定以外のキャンペーンに参加できない
購入したドリンクの種類が記録されない為、スタンプ2倍や限定スタンプ等の特定製品購入が必要なキャンペーンには参加することができない。
(ほとんどのキャンペーンに「ドリンクチケットまたはCoke ON ICはキャンペーンに参加できません」と記載されています)
なお、不定期でCoke ON IC限定のスタンプ2倍キャンペーンも開催されている。
事前に設定が必要
Coke ON ICを使うには、事前にカード番号等を登録しておく必要がある。
IC対応自販機でないと使えない
コード決済の発達により、IC対応自販機が減少傾向にあります
確実に使用したいのであれば駅周辺で自販機を探しましょう












