【ドキドキ文芸部!】サイドストーリー一覧
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『ドキドキ文芸部!(Doki Doki Literature Club!)』のサイドストーリーは「文芸部が結成される前後〜日常の関わり合い」を描いた短編シナリオ集です。ホラー要素はなく、「友情」「理解」「成長」といったテーマに重点があります
目次 (サイドストーリー一覧)
Trust(信頼)|サヨリ×モニカ
内容
サヨリが「文芸部を作りたい」と思い始める過程
モニカとサヨリがお互いの悩みを打ち明け、友情を深める
サヨリの明るさの裏にある孤独が描かれる
テーマ
信頼・承認・自己否定との向き合い
本編とのつながり
サヨリが部の中心的存在になる理由が明確になる。
Understanding(理解)|サヨリ×ユリ
内容
サヨリが内向的なユリを部活動に誘おうとする
ユリは人付き合いが苦手で衝突しそうになる
お互いをゆっくり理解し合う物語
テーマ
価値観の違いの尊重、人見知りと対話
本編とのつながり
ユリが文芸部へ参加するきっかけの大部分が描かれる。
Respect(尊重)|ユリ×ナツキ
内容
ユリとナツキが作品の価値観で衝突
互いに「自分の作品が否定された」と感じてしまう
仲直りに向けて歩み寄るエピソード
テーマ
表現活動の尊重、価値観の摩擦、成長
本編とのつながり
本編での2人のぎこちない関係に下地があったことがわかる。
Balance(調和)|サヨリ×ナツキ
内容
サヨリが部のまとめ役として奮闘
ナツキは家庭の事情から情緒不安定になりがち
お互いの役割を理解し、支え合うようになる
テーマ
役割分担・部の空気作り・個人の負担
本編とのつながり
サヨリの「誰かの負担を背負いすぎる癖」が丁寧に描かれる。
Self-Love(自己愛)|ナツキ
内容
ナツキが自信を持てない理由が語られる
モニカが相談に乗り、自己肯定感を育てていく
誰かに頼ることの大切さを学ぶ物語
テーマ
自己肯定・家庭環境・甘えの必要性
本編とのつながり
ナツキの攻撃的な態度の裏にある弱さの背景が説明される。
Reflection(内省)|モニカ
※一部の地域では、Acceptance(受容)とも表記される
内容
モニカが「部長としてどうあるべきか」を考える
自分の完璧主義や他人への期待と向き合う
仲間を信じる決意を固める
テーマ
リーダーシップ・自己対話・期待と失望
本編とのつながり
本編でのモニカのプレッシャーや孤独の片鱗が見える。
Reconciliation(和解)|ユリ×ナツキ(2回目)
内容
Respect(尊重)での対立を乗り越え、より深い理解へ
伝わらない思いを率直に語り合う
2人が本当の友人として繋がる瞬間
テーマ
誤解の解消、歩み寄り、友情の成熟
本編とのつながり
本編の2人の距離感が少し柔らかく見えるようになる。
Final:Epilogue(エピローグ)
内容
文芸部が正式にスタートする日
4人が揃い、部の理念が完成する
未来への希望に満ちた締め
解放条件
すべてのサイドストーリーを見ると解禁
テーマ
始まり・仲間・創造の楽しさ
本編との対比
本編とは正反対の救いのある世界線。

