【GoW:E-Day】初心者攻略ガイド|最初に覚えるべき戦闘の基本

『Gears of War: E-Day』の初心者向け攻略ガイドです。カバーを使った基本戦闘や移動、Active Reload、射撃のコツ、練習方法など、初めてGearsを遊ぶ際に覚えておきたい要素を解説します。
目次 (初心者攻略ガイド)
初心者が最初に覚えること

『Gears of War: E-Day』では、遮蔽物を利用しながら戦うカバーアクションが戦闘の基本です。開けた場所で撃ち合い続けるのではなく、カバーで攻撃を防ぎながら敵の位置を確認し、状況に応じて次のカバーへ移動しましょう。
操作に慣れていない場合は、まずBoot Campで基本操作を確認できます。さらに練習したい場合はCombat Trainingを利用でき、マルチプレイ用マップで武器を試したり、短いローカスト戦を発生させたりできます。
カバーを使いながら戦う

E-Dayではカバーシステムが作り直され、さまざまな高さや形状の遮蔽物を利用できます。戦闘では敵の射線を遮れるカバーを確保し、そこから攻撃するのが基本です。
低い遮蔽物では通常より低い姿勢で身を隠せる場合があり、車両の下や壁の隙間などを通過できる場所もあります。また、一部の狭い隙間からは照準を合わせて射撃することも可能です。
敵の攻撃を受けている状態で無理に前進せず、まず安全なカバーへ移動してから周囲を確認しましょう。
ダッシュとスライディングで素早く移動する

ダッシュ中はスライディングへ移行できます。スライディングは姿勢を低くしながら前方へ移動するアクションで、離れた位置からカバーへ滑り込んだり、車両や隙間の下を通過したりできます。
スライディング中でも射撃できますが、連続で何度も使用することはできません。敵の射線から逃れるときや、カバーへ接近するときなど、必要な場面で使いましょう。
カバーへ向かう移動は、対象から1.5m以内まで近づいてからキャンセルできます。過去作のように離れた位置からカバー移動を何度もキャンセルする動きは行いにくくなっています。
ジャンプとよじ登りを使う

E-Dayではジャンプが追加され、壁や段差、車両などに手が届く位置でジャンプすると、そのまま掴まって上へ登れます。
カバー状態にならなくても障害物を乗り越えられるほか、一部のマップではジャンプで隙間を越えて別ルートへ移動できます。正面から敵を突破しにくい場合は、周囲に登れる場所や迂回できるルートがないか確認しましょう。
射撃で覚えておきたいこと
遠距離では敵の移動先を狙う
E-Dayではすべての弾丸に弾道と移動時間があります。特に武器の得意距離を超えて攻撃する場合は、動いている敵の現在位置ではなく、移動する方向を見越して照準を合わせる必要があります。
距離が離れているほど弾が到達するまでに時間がかかるため、動く敵に弾が当たらない場合は少し先を狙ってみましょう。
左右視点切り替えを活用する
照準中はキャラクターを画面の左右どちら側に表示するか切り替えられます。
壁や障害物の位置によっては、現在の視点では敵を狙いにくい場合があります。カバーから攻撃しづらいときは左右視点切り替えを使い、敵が見やすい側へ変更しましょう。
フルオート武器は短く区切って撃つ
一部のフルオート武器は、短い連射で撃つことで反動を抑えやすい調整になっています。
遠くの敵へ撃ち続けて照準が大きくずれる場合は、射撃を短く区切り、照準を戻してから再び撃つと狙いやすくなります。
アクティブリロードを覚える

アクティブリロードのゲージは初期設定では照準のすぐ下に表示されます。従来シリーズと同じ画面右上へ表示する設定も用意されています。
武器によってアクティブリロードの仕様が異なり、ハンマーバーストはパーフェクトアクティブリロードに成功すると連射速度が上昇します。
ナッシャーとブリーチショットには1発ずつ装填する新しいリロード方式が採用されています。すべての弾を装填する必要がなく、必要な分だけ装填して素早く戦闘へ戻ることができます。ナッシャーの装弾数は6発です。
敵に合わせて戦い方を変える
ローカストは種類によって行動や特徴が異なります。カバーから動けない状況を作る敵だけでなく、現在の位置からプレイヤーを追い出そうとする敵もいるため、同じ場所に隠れ続ければ安全とは限りません。
アーマード・レッチ

アーマード・レッチは叫び声でプレイヤーを混乱させ、行動を制限します。攻撃を受ける前に距離を取り、行動を封じられない位置から対処しましょう。
シーダー

シーダーは地中から姿を現す大型の敵です。通常の状態では弱点を狙えないため、近づいて地上へ誘い出し、身体を反転させた際に露出する頭部を攻撃します。
ブーマー

ブーマーは耐久力が高く、戦場に居座ることで大きな脅威になります。体力が少なくなると、プロトタイプ・ランサーのチェーンソーで処刑できます。
リーバー

リーバーはドローンの部隊を運ぶ輸送役として現れることがあります。その場に残った場合は大型の敵として戦闘に参加し、高い壁へ飛び移って上方から攻撃してきます。
画面中央のオーメンで攻撃方向を確認する

ダメージを受けると、画面中央のオーメンに血が付着し、攻撃を受けた方向を確認できます。
敵の位置が分からないまま攻撃された場合は、オーメンに表示された方向を確認し、安全なカバーへ移動してから敵を探しましょう。
DBNO(ダウン状態)になるとダウン回数も表示され、あと何回ダウンすると死亡する状態になるか確認できます。
操作に慣れるならBoot Campを利用する
Boot Campは基本操作や新しい移動システムを学べる短いトレーニングです。シリーズを初めてプレイする場合だけでなく、過去作から久しぶりにプレイする場合にも基本操作の確認に利用できます。
特にダッシュ、スライディング、ジャンプ、カバー移動などは過去作から変更されているため、本編を始める前に一度確認しておくと操作しやすくなります。
武器や戦闘を練習するならCombat Training
Combat Trainingではマルチプレイ用マップを使って武器を試せるほか、短いローカスト戦を発生させることもできます。
最大4人のCo-opにも対応しているため、フレンドと一緒に操作や武器の扱いを確認することも可能です。
Versusを練習したい場合はPlayer vs Botも利用できます。Botの難易度を選べるため、対人戦へ参加する前にマップやゲームモードを覚える用途にも使えます。

