GTA6の舞台はマイアミ!聖地巡礼まとめ

TA6(グラセフ6/グランド・セフト・オート Ⅵ)の舞台についてまとめています。聖地巡礼を考えている方などぜひご覧ください。
目次 (舞台はマイアミ)
GTA6の舞台はマイアミ

「バイスシティ」は、アメリカのフロリダ州マイアミをモデルにした都市で、『GTA: Vice City』以来の再登場として大きな注目を集めています。
『GTA6』では、その舞台が架空の「レオナイダ州」へと拡張されました。
「バイスシティ」は、都市部にとどまらず、フロリダのエバーグレーズ国立公園を思わせる「グラスリバーズ」や、キーウェストをモチーフにした離島群「レオナイダキーズ」など、雄大な自然が広がる郊外や島々まで網羅されています。
GTA6の聖地巡礼まとめ
エバーグレーズ国立公園
熱帯・亜熱帯の「湿地帯(湿原)」です。山や渓谷はなく、平坦な土地にマングローブの林やヌマミズキ、サイプレス(スギの仲間)の木々が立ち並び、静かに水が流れる沼地や湿原が広がっています。
スターアイランド
スターアイランドの入り口にあるセキュリティゲートが非常に良く再現されています。
ビスケーン湾周辺の水路
水路の両脇にセレブのプライベートクルーザーや専用ドックが並び、背景にマイアミビーチ沿いの高層ホテル・リゾート群が立っている景観が非常に良く再現されています。
ダウンタウン・マイアミの中心街
「ダウンタウン・マイアミ」の中心街がモデルになっています。
中央を走っている高架を走る自動運転の新交通システムは、現実のマイアミの都市部を走る名物「メトロムーバー」がモデルです。
ダウンタウン・マイアミおよびブリッケル
ブリッケル周辺(例:「Echo Brickell」や「Brickell Flatiron」など)に立ち並ぶ超高層ラグジュアリーマンションの屋上プールやラウンジがモデルになっています。
サウスビーチやリトルハバナ周辺の住宅街
茶色い低層アパートは、マイアミの古い住宅街(リトルハバナやサウスビーチの裏通り)によく見られる1970〜80年代風の集合住宅スタイルです。
横断幕に書かれた電話番号の「305」は、現実のマイアミ(マイアミ・デイド郡)に割り振られている実在の市外局番で、地域性が細かく反映されています。















