【カービィのエアライダー】メタスコアは78点!海外の評価やレビューまとめ【エアライドの新作】
【最新おすすめ記事】

カービィのエアライダーのメタスコアやIGNのスコアを掲載しています。また、海外の評価やレビュー、話題になった他作品のメタスコアも併せて掲載しているのでぜひご覧ください。
目次 (メタスコアと海外の評価まとめ)
カービィのエアライダーのメタスコアは?
| メタスコア | 78点 |
|---|---|
| IGNのスコア | 8/10点 |
| カービィのエアライド | 61点 |
「カービィのエアライダー」のメタスコア(metacritic)は78点となっています。(2025年11月20日時点)
正直、総合的に見ると点数(スコア)としては、低いですが100点~40点と現在評価にムラがあるので、今後レビューが増えていくことで総合点数は上がる可能性があります。
過去作の「カービィのエアライド」のメタスコアは61点だったので、過去作と比べると点数は高い結果となっています。
海外の評価やレビューまとめ
高く評価しているレビュー
ゲームキューブ版が好きだったから、「カービィのエアライダー」も気に入るとは思っていたんだけど、まさか「マリオカードワールド」より手応えがあると感じるとは思わなかった。
とにかく楽しくて、完成度も高い。もちろんSwitch2には「カービィのエアライダー」と「マリオカードワールド」が共存できる余地はあるよ。でも、もしどちらか一方だけを選んで、もう片方には二度と触れられないって状況になったら、僕は毎回迷わず「カービィのエアライダー」を選ぶね。
このゲームは、最初はちょっととっつきにくく感じるかもしれない。というのも、プレイしたことがない人が画面を横目に見るだけじゃ、何が起きているのか掴みにくいからだ。
最初の数試合は、単純そうだったり、逆にごちゃごちゃしているように見えたりするかもしれない。でも何回かプレイしていくうちに、カービィがどんどん引き込んでくるし、このゲーム特有の要素が少しずつ体に染み込んでいって、「もう一試合だけ…」が止まらなくなっていく。短いけれど、すごく濃密な対戦がクセになる。
桜井さんの過去作にも通じるけど、このゲームには日本のアーケードゲームらしい“精神”が息づいている。触ってすぐ楽しいし、遊ぶほど面白さが増していく。オンラインでも楽しいけど、ローカルマルチならなおさら最高。そして、独特だけど報われる難易度のカーブがあって、“カオスを制御する”ことを学んでいくのがまた気持ちいいんだよね。
「カービィのエアライダー」は、今年のカートレースゲームを争う“思わぬダークホース”だ。カルト的な人気を持つ前作を大きく超え、ピンクのまんまるが繰り広げる最新の冒険には、驚くほど奥深く、実力・熟練度・状況管理が勝敗を分ける本格的なレースが詰まっている。
コースは美しく作り込まれ、シティトライアルは相変わらず良い意味でのカオスっぷり。さらに新モードのロードトリップは、戦略性やリスクと報酬の駆け引きに満ちた、とても楽しいアドベンチャーモードになっている。
やり込み要素やチェックリストが豊富で、アクセシビリティ設定によって自分好みの遊び方に調整できることも含め、「カービィのエアライダー」は“今年のカートレースの主役”として仕上げられている。
低く評価しているレビュー
もしかしたら今の僕たちゲーマーは、20年前よりもずっと心が広くなっていて、ジャンルの常識をくつがえすような“ちょっと変わった提案”にも前向きで、独自性のある作品を受け入れる準備ができているんじゃないか――そんな期待があるんだ。
でも、それでもなお、任天堂ガチ勢じゃない友人たちを説得して、“定番のマリオカート(あるいはスマブラ)じゃなく、ゲームナイトでこのゲームを遊んでみようよ”と言えるかどうかとなると……正直、あまり自信はない。
だけど、それが“試す価値がない”って意味じゃないんだよ。
「カービィのエアライダー」は、楽しくてカラフルでモードも豊富だけれど、最終的には“印象に残るほどの深み”には欠けている。Switch2では60fpsでスムーズに動作し、明るくポップなアートスタイルはカービィらしさに合っているものの、ハードの真のポテンシャルを引き出しているとは言いがたい。
サウンドトラックや、ナレーションやカットシーンまで含めたポルトガル語ローカライズの完成度は、確かに大きな魅力だ。
伝統的なレース、トップダウン視点のステージ、オープンアリーナのカオス、小さなストーリーモードなど、バリエーションは豊かだけれど、どのモードも長くプレイヤーを夢中にさせるほど深く掘り下げられてはいない。操作は複数のアクションをひとつのボタンに詰め込みすぎていて混乱しやすく、大きなアリーナではビジュアルの情報量が多すぎて見づらさが目立つ。
「カービィのエアライダー」はカジュアルなパーティーゲームとしては十分に楽しめるし、短時間のプレイや子どもと遊ぶにはぴったり。でも、任天堂の強力なレースゲームと肩を並べるために必要な“深みや競技性”には届いていない。
豊富なカスタマイズ要素と、純粋に“遊んでいて楽しい”ゲーム性のおかげで、「カービィのエアライダー」は最初の数試合から強い印象を残す。見た目のシンプルさに反して、実は驚くほど深みがあり、その極め方を理解するには何時間もかかるほどだ。
とはいえ、しばらく遊んでいると少し単調に感じ始めるかもしれない。残念ながら、このゲームが与えてくれる心地よいドーパミンの波は、10時間を過ぎる頃にはプレイヤーを引き留め続けるには弱くなってくる。
それでも、“もう一段階上の、狂気じみたスピード感とまぶしさに満ちた刺激”を求めている競技志向のプレイヤーにとっては、まさに望んでいるものがしっかり詰まっていると言える。
【引用元】
https://www.metacritic.com/game/kirby-air-riders/
直近の他作品のメタスコア
| 直近の他作品のメタスコア | スコア |
|---|---|
| Elden Ring | 96 |
| Elden Ring: Shadow of the Erdtree | 94 |
| Elden Ring Nightreign | 77 |
| Monster Hunter Wilds | 88 |
| ポケットモンスター スカーレット・バイオレット | 72 |
| ポケットモンスター レジェンズZA | 81 |
| ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダム | 96 |
| ホグワーツレガシー | 84 |
| ファイアーエムブレム エンゲージ | 80 |
| スーパーマリオブラザーズ ワンダー | 92 |
| スプラトゥーン3 | 83 |
| ボーダーランズ4 | 81 |
| アサシン クリード シャドウズ | 81 |
| 真・三國無双 ORIGINS | 79 |
| Ninja Gaiden 2 Black | 80 |
| The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered | 80 |
| Avowed | 80 |
| デモンエクスマキナ タイタニックサイオン | 71 |
掲示板

